八ヶ岳~シマノバイカーズその3
今回自分では写真をとる余裕が全くなかったんで、
全てたけぴろさんに頂いた写真を使用。感謝!
リーダー、たけぴろさんと
メーカーのブース見学。
最近MTB界では29インチいわゆるナイナーが話題〔らしい〕
二人ともナイナーを試乗。
オレはラピエールのカーボンフレームを。
こいつは26インチだったが、フルサスのせいか下りが安定してた。
後で自分のゲイリーフィッシャーで内緒で同じコースを走ったが、
素人のオレでも違いははっきりわかった。
安物のフルサスも試してみたいもんだ。
試乗したのは50万以上もするお大尽バイクだったから。
しかしMTBはロードより価格による性能差が認識しやすいのか?
ナイナーも好印象だったらしい。
物欲刺激されまくり!
会場全員に貸し出ししてワンメイクレースをするべきだぜ!
妄想はおいといて、いよいよメインイヴェント、
4時間エンデューロ。
恐れ多くもスタートライダーを勤めさせていただきました。
いきなりダラダラ上りが始まる。一周めは大渋滞なんで、
接触しないよう気が気じゃない。シングルトラックに入ると
なお怖い。一人詰まると後ろはみんな止まらざるおえない。
ペース的に2周で交代だが、リーダーいわく、
「一週目はペース遅いから3周ね」
二週でかなりつらかったんで無視してピットに向かおうとしたが、
入り口を間違って結局3周目突入。
最初のダラダラを越えるとシングルトラックだが、
疲労で朦朧と下るため、普段ならビビリながら走るであろう、
根っこや岩のつきでたコースも勢いでいってしまう。
安ものながらタイヤを替えたのは正解だった。
短い急勾配などでズルッとくることがレース中なかった。
林間のセクションを抜けると再び登り。かなりこたえるが、
ここを越えるとゲレンデの芝生の下りスラローム。
足を使わずに帰ってこられる。
やっと第二走者のワタナベさんに交代。
やっと休めるゼ。
残念なことは自分たちの現在の順位がどうなってるか
さっぱりわからないこと。
おまけに走り終わるとのびているので、
仲間が走ってるのもあまり見ていない。
チーム戦はなかなか孤独な戦いでもある。
ただ終盤になっても大きなトラブルもなく、
淡々とルーティンを繰り返す。順調な斜面ライダー。
うちらのチーム名は、背中に読みやすいロゴがあるので、
イベント会場では小さな声でつぶやく声が聞こえるが、
今回林間を抜けた上りで抜かれ際に、
「おっ、来たなしゃめんらいだー!」
とこれまたよく目にする某チームに叫ばれた。
しかしMTBはマジなチームと、
それ以外のエンジョイ系チームとの差がもろに出る。
まあマジといっても所詮アマチュアなんでエンジョイか…
さあ、レースも終盤。このままいくと、
順番的にラスト10分あたりでオレに回ってくる。
最後は流してと思ってると、
リーダー「周回数が一週違うと順位がドカンと変わる」
そりゃそうだ!とばすぜー!ほどほどに。
林間ではたけぴろさんたちが写真を撮ってくれた。
こういうときはフォームに気をつける。ナルシだし!
なんかホームストレートでは放水の量が増えて泥の箇所が増えてる。
ロードでは考えられないようなサービスだ。
なんとか残り3分で通過!
最終ラップに。上りも最後だと思ってがんばれる。
最終コーナーあたりでオレの後ろにいた選手に、
チームから檄が飛ぶ。
するとその選手、
ものすごい叫び声を上げて後ろからスプリントしてきた。
しょうがないのでこちらもつきあう。
叫び声で相手の位置がわかるのでやりやすく、
ゆずらずゴールできた。気分よく終われたゼ。
レース中は暑さもありかなりハードだったが、
終わってみると充実感つーの?
いや~、楽しかった。いいねMTB!
ロードのストイックなナルシズムもいいが、
MTBのエンジョイ感丸出しは単純に楽しい。
記念写真取り捲りの後、
他のメンバーは風呂に。
うちは家族で帰り支度して、
食事会でメンバーと落ち合うことに。
車に荷物を運ぶ途中、表彰式が始まってた。
やはり優勝はバカっぱやだった高校生チームだった。
ホームストレートを全てダンシングでぶっ飛ばしてたのが印象的。
あんなのにはひっくり返ってもかなわん。
若いってすばらしい!
おお、リザルトが貼ってあるではないか。
なんと、60チーム中17位!
えっ!これ結構いいんじゃないの!
おかげで食事会でいい発表ができたゼ!
〔完〕
八ヶ岳~シマノバイカーズその2
はい、いきなりバイカーズ当日。
快晴。一般客用の駐車場は会場から結構ある。
家族でテントやらクーラーボックスを運んで場所取り。
いまいちピットスペースがわからん。
近くにいたスタッフも要領を得ない。適当にテントを設置。
しかし斜面のかなり上〔最上段〕で、
この後ずっと苦労する。
そのころには午前の試走もとっくに始まっており、
あせってテツヤとキッズコースを走る。
エンデューロのコースを走りたかったが、
時間がないので。
ただキッズコースはウォッシュボードや、
オレの好きなバンク付のコーナーがあって楽しい。
しかし前半のダラダラ上りは思った以上に苦しい。
何でだろう?空気が薄い?
エンデューロコースはさらに倍の長さで心配だ。
まずテツヤのキッズXC。
とにかく写真をとりまくったが、動画にすればよかったかな?
子供とはいえ速い子達はとてつもないスピードで周回。
レベルが違いすぎる。もちろん上位に入ることなど全く考えてないので、
いやにならない程度に完走してくれればいいんだが、
ホームストレートなど、もっとギアかけろー!なんて叫んでしまう。
まあやっぱり競争だもんね。
46人中31位でゴール。練習量の少なさから言ったらまあまあだろう。
もちろんホメまくってやる。
本人もまんざらではないようだ。ホッ。
八ヶ岳~シマノバイカーズその1
家族旅行をかねてバイカーズ参戦!
前日の金曜日に家族で八ヶ岳の貸別荘に。
別荘といえば聞こえはいいが、かなり昭和な感じの施設。
まあしょうがない。
二年前に来たときは雨で山も見えない状態だったが、
今回天気はバッチリ。さすがに富士山は見えなかったが、
高原の気持ちよさは抜群。移住したいくらいだ。
冬は地獄か?
信州気分を満喫するため昼食はさっそく蕎麦。
量は少なく、値段は高い。味はまあまあ。
まあでも気分のモンですから。
レジの横に色紙が重ねて無造作に置いてある。
何気なく手にとって見てみると、
宮崎駿直筆のトトロだった…
いいのか?
会場は設営中。プロ選手もちらほら。
恥ずかしいのでサインをねだったりはできない。
ナイーブなオレ。
平日で一般客はほとんどいない。
山頂までゴンドラで上がって散策。
料金がバカ高く、家族四人で5000円近くかかった。
ただ入笠山頂上はすばらしく、正面に八ヶ岳。
湿原もあって、熟年ハイカーがたくさん。
すれ違うたびに挨拶を交わすのが大変だ。
さあ、明日はバイカーズ。
楽しみだゼ!
姫路に旅行
今回は兵庫県の姫路に家族旅行。
ひたすらクルマで爆走。自転車はナシの連休であった。
しかしオレが関西に来ると必ず夏。
関西はとにかく暑いイメージ。特に神戸ってヤツは必ず渋滞。
なんとか姫路に到着。やっぱり姫路城でしょう!
別に城マニアではないが幾重にも重なった城壁、
丘から見下ろすゴージャスな天守閣はさすが国宝。
さすが世界遺産だぜ!お、いよいよみえてきた!
え?なにこれ?絵?
が~ん。なんと改修中で天守閣は完全に覆われていましたとさ。
しかし、野良猫がおおいんだな。かわいいけど。
二日目は、姫路セントラルパーク。
ここはサファリパークがある。今回のメイン。
お約束の… 意外にうまかった牛ホルモン焼きうどん
午後は閉園間際までプール三昧。
山の中に作られてるので、お世辞にもキレイではない水の中には、
団子ムシやムカデの死骸が… ええ、きにしませんとも!
わりと楽しめる施設だったぜ。
最終日は雨模様。ただ帰るだけなんで問題なし。
宝塚の手塚治虫記念館へ。
ここは二度目。ああ手塚センセイ…
鈴鹿
なんととっくに受付終了してた。なめてた。
あんな人数で走るから余裕かましすぎた。
ふんいいよ、しっかり貯金しよ!
ウィグルでデュラのC24が6万台で出てた。
すごく安いと思うが… 出せない。
悔しい…
















