そういえば…
かかみのMTBフェスでスポークが折れたリヤホイール。
淡路ツーリングなど諸々の忙しさでずっとほっとかれてたが、
来週はもうつくでMTB。
何とかしなくては…
とりあえず時間も無いんでスポーク一本だけ買って取り替え。
ウチで取り付けようとしたら…
あれ?なんか長い…
あっー!そうかリヤは左右でスポークの長さがちがうやんけー!
うっかり見本に反対側のスポークを外してもってたんだ。
もういやんなりました。
どうやらチェーンが落ちた際スポークをガリガリやってしまい、
何本かも傷だらけ。ひどいのが折れたらしい。
しかし…
フッフッフ…
いいんです。大丈夫なんです。
直さなくても、買っちまったんだもーん!!!!
ブツが届いたらまたお知らせしますZE!!
しかし、土曜日に届く予定だが、つくででぶっつけ本番か?
輪行番外地
工業製品だったらリコールもんの欠陥品でもある。
そういったことはオレ自身が一番よく知ってるのだが、
今回その一端を披露することになった。
そうチーム斜面ライダー淡路島一周イベントで。
その顛末を…
天候不順も予想され、輪行で明石を目指したのは三人。
ミズノさん、たけぴろさん、オレ。
例の自転車芸人の件以来、
悪化するイメージを決定的なものにしないよう、
早朝にもかかわらず、
電車内でばかでかい輪行袋を携えた三人。
マナーいい方だと思いますが…
やっと四人がけの対面シートに陣取れたのは
米原で乗り換えた際。
当初オレの頭にあった輪行、
というか旅行のイメージにちかづいた。
ここからはゆっくりくつろぎながら、
おしゃべりや車窓の景色を楽しもうと思ったが、
すぐに混み始め、オレの前には知らないおじさんが…
う~ん在来線では旅行気分は限界があるのか。
エコノミー症候群一歩手前でやっと明石着。
しかし輪行組がたった三人かよ、と当初思ったが、
正直いって、自転車三台分を置いておくスペース確保にこれほど神経を使うとは。
コレが七人とかだったらちょっとムリだろ。
とりあえず輪行袋を担いで改札へ。
前を下りるたけぴろさんのオレンジ色のリュックを見たときに気付いた。
あオレのリュック網棚にのっけたまんまだ…
やってしまった。そう、これがオレの正体だ。
リュックは単独で姫路方面に爆走している。
オレはイラツキまくってたが、
駅員さんは最善の処置をしてくれたんだろう。
なんとか姫路駅でバックを確保してくれた。
これはミズノさんが乗っていた車両を記憶していたことに依る。
ありがと~。これがなければ終点までだったよ。
ただ姫路までは自分でとりに行かなくちゃあならない。
ここから淡路島のどこかで合流するまで、
おれの孤独の旅路がはじまった。
たった一人で再びホームへの階段を上がって区オレ。
一瞬振り返るとたけぴろさんがシャッターを切っていた。
しっかし新快速で二駅目ってこんな遠いのか。
30分ぐらいかかったが姫路到着。
おお、夏に家族で来た姫路城。こんなに早く再会するとは…
残念ながら今回の姫路滞在はごく短い予定。
改札で忘れ物取り扱い所の位置を聞くと、
なんと一度駅の外に出たところにあるとのこと。
くっそー!明石からの乗り越し料金を払うことに。
往復1300円の損失。
はい、ちゃんとありました。
ドイターのリュックにヘルメットがくくりつけてあるヤツ。
もちろん姫路観光することなく明石に引き返す。
荷物をゲットして余裕が出てきたのか、
なんかこの状況が楽しくなってくる。
オレはこれから一人で淡路島まで渡って、
先行するチームに追いつかなければ行けないわけだ。
もしかしたら宿に着くまであえないかも。
たった一人見知らぬ島をロードではしるのだ。
ただ速攻で追いついて驚かれるのもありだが。
明石駅に何とか到着。一時間のロスだ。
駅を出ると女子高生が並んで募金活動をしている。
ピンクジャージに輪行袋を抱えた中年オヤジは100円奮発。
メガネのコに「ありがとーございまーす!」
といわれ上機嫌。
ココでやっとバイクを袋から出して組み立てる。
でかくてクソ重たい荷物が、
カッチョイイロードバイク様にトランスフォームだゼ!
少し駅前を走ったところで、
あれ、フェリー乗り場ってどこ?全然わかんなーい。
普段反体制的発言を繰り返してるオレだが、
すかさず近くの交番に。
お巡りさんが親切にジェノバライン乗り場を教えてくれました。
ありがとーございまーす!
4時間我慢したトイレをすまし乗船。
デッキにバイクをくくりつける。
自転車はオレだけ。走り出すと、
しぶきが飛んでくる。
おいおい、オレのクロモリフレームが錆ちまうだろ~!
まあ後にきれいに流されることになるのだが…
2回のデッキから景色を楽しむがスゴイ強風になってきた。
しかしバカデカイ明石大橋をくぐるのは大迫力だぜ!
あの橋が自転車OKだったらとも思うが、
この強風ではムリかも。
やっぱ船で行くのも風情かね。
さあ、いよいよ上陸。
ぶっ飛ばしてくぜ!と、すぐに奇岩の前で写真撮影。
腹が減ってコンビニでおにぎりタイムと、
全く先に進まん。
おまけにスゴイ向かい風でこれまた進まん。
フロントをインナーに落としての走行に。
しかし本土では晴れていたんで安心しきっていたが、
ここに来てポツリ。バイクに泥よけ装着。
チームから連絡。
昼食でタマネギなんちゃらうどんの店とのこと。
まだ15キロ以上先らしい。
空には暗雲がターミネーターのラストシーンのように…
しばらくした後にリーダーから連絡。
いまどこ?と聞かれてもよくわからん。
とりあえず先行っててくださいと返したが、
10分ほど後にそれらしき店の看板発見!
入れ違いか~。と思ったが、
いました降り始めた雨に皆さんカッパの用意。
お~い追いついたぜ~!
これにてオレの淡路一人旅はオシマイ。
かかみ野MTBフェス
かかみ野まで初の自走。そしてここでの初レース。
はじめてMTBコースを走ったのがここ。
しかし先週も練習で走ったんだけど、
テクニカルだよなぁ。オレには。
しかし今回は今までのレースとは違った初体験。
そう明け方まで雨が降ってたんだよねぇ。
なかなかMTBに手を出せなかった理由の一つが、
ドロドロになったバイクの後始末がめんどうくさそうということだ。
ちなみにもう一つの理由は、
物欲というモンスターが倍になって襲ってくるからだ。(的中!)
朝の試走、今までなじみのある本コースは、
今回のレースコースには全く関係なく、
先週ちょっとだけ走ったシングルトラックが中心。
しかしいきなり泥沼。へこむわ~。
上りも根っこがツルツル滑る。どうなることやら。
オレとワタナベさんの2人組チームソロに続いてスタート。
3時間のエンデューロスタート!
一週目はお約束の渋滞。ドロ沼から坂を押してゾロゾロ。
まあオレの場合、
歩くのも乗るのもたいしてスピード変わらないからネ。
石畳の上りに出る。前を抜くときは、
どうしても石畳にはみ出なければいけないが、
濡れて滑るしヤバイ。ふらついて接触してしまった。
平謝りした。トホホ…
上りきってシングルに入る階段。
迷わずバイクを降りて押す。
今日オレの見た範囲で、
下りずに上ったヤツはいなかった。
ここからは下り主体の狭いシングル。
まあ広いシングルなんて無いだろうが。
一番苦手な分野。
しかしだいたいのオフロード好きはこれが好きでやってるんだろう。
どうしてもオレの後ろが詰まってくる。
屈辱であ~る。超人あ~る。
水辺のコースの先は下り基調のドロコース!
ここでコケたらただではすまんだろう。
サングラスをくぐり抜けてドロが目に入る。
たまらず止まってぬぐうがとれない。
かなりタイムロス。
次は上りのダブルトラックがしばらく続く。
ここでは何台かぬけるのだが、
再びシングルに入ると、
この人たちのじゃまをしてしまうんでは無かろうかと、
気が引ける。ってレースとは思えない弱気な発想か。
二周走ってワタナベさんに交代。
しかし今日は2人チームなんで、
すぐに順番が回ってくる。ハードや~。
ラスト一時間のあたり、
バイクを用意して交代をまってると、
後ろにいた方が、
「ホイールのスポークが折れてますよ」
と教えてくれた。
そういえば走ってるときカンカンいってたわ。
枝か何かはさんだかなと思って忘れてたが。
まさかこんなことになってるとは。
そこへ交代のためワタナベさんが帰ってくる。
交代の周でかなりペースを上げたらしく。
「すまないけどあと一周してもらえる?」
というのはかなりつらかった。ゴメン…
その間にリーダーがホイールを応急処置。
スポーク歯抜け状態
なんとか走れそうだ。感謝します!
終盤になると他の選手も集中力落ちてくるのか、
シングルの下りでは落車が多くなる。
もちろんオレもさっき大丈夫だったとこがダメになってくる。
ようこけたレースだったわ!
ワタナベさんが最終周を終え3時間終了。
どうなるかと思ったがなんとか完走。
気がつくと彼も足から血が…
リーダー、タケピロさん、ミズノさんみんな何かしら傷を負ってる。
ハードなイベントを物語ってたゼ!
しかしミチコ嬢だけやけにキレイ。なぜ?
今日はなんと言っても女性が3人も。
泥だらけの一日も楽しく終えられたこと記します。
ホイールがアレで自走に暗雲がたれ込めたが、
無事完走。今日はなんかゴメン…
多度峡MTB
多度峡に家族といってきた。
オレとテツヤは自転車部。
先週は長距離走った後の定光寺のぼりで泣きが入ったので、
今回はゆっくりいけるとこまで多度峡をトレッキング。
天然プールあたりから徐々に上っていくが、
しかし、このコースなんていいとこなんだ!
常に川のせせらぎが聞こえるし、
濃い緑の中をのんびり上っていく。
結構下はガレてんのね。
何度もテツヤに「そろそろ折り返す?」
と聞くが?「まだいける」というんで上り続ける。
何組かハイカーとすれ違うが、
こちらのスピードも遅いので安心。
ちゃんと挨拶も交わす。
最近世間では自転車のイメージ悪くなってるみたいだし…
しかし山の日没は早い。
斜度があがり下のガレぐあいもひどくなったところで引き返すことにした。
ちょうど水場があり給水。
慎重に下っていくが、
夏のウェアではもう寒くなってきた。
ほんともう秋なんだ。
そのうち山頂までいってみたいゼ!
雨沢練習に
土曜出勤の代休で一人練習。
二の瀬と迷ったが、峠までの道が走りやすい雨沢を選んだ。
途中に実家があるので帰りによって昼飯にとのモクロミもあるが。
秋晴れで自転車日和だが、もう風が強くなってきてる。
これから冬になると川沿いは風との戦いだよなぁ。
庄内川のサイクリングロードが台風の影響で、
一部完全に砂漠化。普段は赤い舗装でタイヤが赤く染まるが、
今日は真っ白になってしまった。
品野の道の駅で休憩。ここにはバイクラックまであるが、
さすが平日だけあって自転車はオレだけ。
さあ雨沢でEVOフィットの効果ためしたるか~!
スタート地点のバス停から計測開始。
まだまだアウター。
横をダンプが抜かしていく。普段は恐怖だが、
瞬間的に空気抵抗が無くなって引っ張られるんで、
今日はラッキー。
降下したの10%勾配までアウターでいけた。
なんか調子いい気がする。
終盤少し下って左に抜けるとダラダラのぼりのストレート。
ここからゴールの鉄塔までが異常に長く感じる。
あせるし苦しい~!
さあ、タイムは?
19分24秒。
え~、あ、あんまりたいしたことない…
調子よく回せたんだけどなぁ。
折り返して半分まできたところで、
もう一度上る。さっきはシッティングオンリーなんで、
ダンシングも多めに上ってみる。
足の回りはスムーズになった。
後はエンジン。とりあえず体脂肪へらすぜ!



















