金シャチカップ参戦
これまで、いやこれからも含めて一番のご近所レースが開催。
斜面の五人で参戦。タダヤンさんも応援に来てくれた。
しかし庄内緑地でレースとは、時代も変わったもんだ。
我々斜面マフラー装着だけでパフォーマンス部門。
まあ走れりゃなんでもいいわけだが、特に規定もないし。
2時15分スタートだが、試乗車がきになって10時過ぎに会場入り。
ただ手続きやペダルのことなど、
なんかめんどくさくなって結局乗らずじまい。
アトラクションでオカッピーさんのトライアルデモ。
こういうのをホントに自転車をあやつるというんだろうなぁ。
とてつもなく練習してるんだろうな。
ヨッスィー出演のトークショウなんか見てたらもう出番近し。
今回エンデューロといっても五人でたった90分。
一人3周も走ればオシマイ。ぶっ飛ばすしかない!
スタートは紅一点のアカネちゃん。
ローリングスタートの後、早くも集団はばらけていたけど、
結構イイポジションで周回!やるじゃん!
後から聞くと彼女のすぐ後ろで何人かの落車があったらしい。
ほんと巻き込まれなくてよかったゼ。
三周走ってタケピロさんに交代。カメラを預かる。
なんか忙しいのだ。相変わらず上手く撮れない。ゴメン!
ミズノさんのあとはもうオレの番。はやっ!
三周なんで何も考えず走る。そんなに渋滞していないので、
路面のいいグリーンのラインの上を走れる。
裏のストレートでは40キロオーバーで走る。
同じようなペースの人は見あたらず、
単独走行。楽はさせてもらえない。
二周目のピット入り口前で左前にいた女性が、
オレの目の前で突然斜行!
ピットに入りたかったようだ。
急ブレーキはまにあったが、接触を避けるために、
オレも一緒にピットロードに入ってしまった。
一瞬引き返そうかと思ったが、
やけくそで草地のピットロードを通過、
やれやれタイムロスもはなはだしい!
ピットロードの入り口は手前からコースを分岐しといてほしい。
あの女性に罪は無い。オレの不注意もダメだった。
最終のワタナベさんが3周走るとどうも時間が余る。
ここで二巡目またアカネちゃんの出番。
つらかったら交代するつもりで、
タケピロさんもスタンバったが、
なんとそのまま4周走ってゴール!
今日の功労賞だわアカネちゃん。
途中経過でパフォーマンス部門2位と聞いてたんで、
一応表彰式まで待っていると、
3位にも2位にも入っていない。
やっぱり仮装の派手なチームがとって当然だもんな、
と思ったらなんと優勝してしまった。
ただ単に早いモンがちの勝負だったみたい。
なんか申し訳ない感じで壇上に。
客はどんな格好したヤツが出てくるだろうと思っただろうが…
残念ながらヨッスィーからの手渡しではなかったが、
賞品ゲットしたんでこれでヨッスイーとしとくか…(ゴメン)
走りまくり多賀大社
前日土曜日夜8時過ぎに、
よし明日走ろうと思い立ち、今更ダメかなと思いながら、
ミズノさんに連絡。なんとOK!
それから行き先を考える(順番おかしい)
悩んだ結果ココ に決定。多賀大社。
今回時間が時間だったんで、
メンバーの皆さんには声がかけれなかったが、
結構なハードコース、知らぬが仏か…
ちなみにニノセを越えていくコース。
よって行程の半分はおなじみ。
今日は先があるので当然タイムアタックはナシ。
しゃべりながらイケルペースで。
西側に下ってから鞍掛峠までは道が難しい。
ミズノさんのユピテルが頼り。
これないとちょっと分かんない。
しかし、2人で走るとトイレ以外休憩しない。
補給も喰ったらすぐ走る。
しかもオレはライトを忘れて来たんで、
日没までには帰りたい。先を急ぐ。
鞍掛峠は初めて。
前にたけぴろさんがトンネル前までいったのを聞いているんで、
頂上らしきトンネルを目指す。ここもムリのないペース。
まだ余裕がある。路面は埋め立て跡がはしりずらい。
トンネルまでは結構長く感じた。ここから下り。
道が良くなりハイスピードのダウンヒル。
相変わらずミズノさんはあっという間に見えなくなった。
ここで体に異変。あ、足がつってきた…
この前ニノセにいったときも走だったが、
上った後の下りでクールダウンができないせいか?
なんか癖になってきたみたい。やだな~。
特別頑張らなくてもつるらしい。
結局この日一日コレに苦しめられる。
こういう場合足を止めてはいけない。
回しながらなんとかなだめる。
しかし2つ目のトンネルでどうしても、
テールランプが着いているか確認したくてストップ。
そのとたん両足一気につって硬直。
暗闇の中一人で心おきなく絶叫!
下りきってしまうともう多賀大社は近い。
意外に早く着く?
ゆっくりいくかと思っていたら、
よこからロードに抜かれる。
ミズノさんすかさずチェック!
上りで抜く。もうこうなったら行くしかない。
そっからゴールまで先頭交代しながら限界スピード。
まったくロード乗りってヤツは…サイコー。
その方はこちら方面のようで、
ここらはあまりおいしい店も無いようなことを言ってた。
大社前のうどんや(?)に入る。
豚角煮おこわ。おいしかったが肉が少ない。
小銭しか持ってないことに気づき貸してもらう(アホ)
大社はわりと新しくてこぎれいな作り。
七五三の人で割と混んでた。
はい、観光終わり。同じ道を折り返す。
そうもう日が短いのだ。
帰りはだんだん披露が蓄積してきて足もつりまくる。
ニノセはずっとアニメ話。楽しく上る。
下りのフォームのこつを聞いて試してみる。なるほど。
やっぱ恐怖心はあるけど…
ココでミズノさんとは別れて帰路につくが、
非常に長く感じる。もう両膝が痛くなってきた。尻も痛い。
距離は160キロを超えていたんで、
今までで一番長距離だった。おまけに山岳ステージ。
ハードな一日だったゼ!
こんどはみんなでいきますか?
あ、いやですか…
つくでMTB参戦
いきなり日曜日にレース。しかも、
雨である。
予想はしてたが、前回かかみのに続いて雨のレース。
いやだ~。新車が泥だらけに…
正直言って…気が乗らん…
しかもチームのメンバー、
オレを除いてみんなDNS!!
しかし今回はテツヤもビギナーキッズXCクラスに
走らせるので、観念して雨の中用意をする。
初めてのイベントで単独参加なんで、
どうも勝手がわからなく試走は一周が精一杯。
ただコースは広く走りやすい。
かかみのみたいな恐怖ポイントはナイ。
もちろん一周だけでウェアはヒョウ柄、
新車は泥だらけ…あ~あ。
まずはショートXT。
これは前座レースみたいなもんで、
参加自由。練習のつもりではしるが、
コースはなぜかエンデューロとは逆走だった。
結果はよくわからないが、
カッパを着て走ったんで暑い。
相変わらず最後尾からなんで大したことはないいだろう。
3周のレースでは挽回しようがない。
また雨が降り始めた。
まずテツヤのビギナーキッズXC。
このクラスはホントはちっちゃい子用。
コースは大人と同じコースだが
一周するだけ。
このコースだったら普通のキッズXCで走らせればよかった。
同じクラスであろう、
自分の妹と同じくらいの女の子を抜いてゴールしたが、
あまり喜ぶのも気が引ける感じだ。
雨の中寒くなってきた。早くエンデューロはじめようぜ!
しかしオレはMTBエンデューロでソロ出場というのは初めて。
どんなペースで走ったらわからないが、
まあ2時間だからなんとかなるだろ。
いよいよスタート。
ここで新車、キャンバーコンプの実戦インプレ。
はっきりいってメチャメチャ楽。
これがフルサスというもんか。
ボリュームのあるタイヤ、幅広のハンドルも
影響してるんだろうが、
ずっとサドルにどっかり座って流せてしまう。
ちょっと横着な走りになってしまいそうだ。
フルサスとしては最廉価モデルだが、
オレのようなへたくそにもやさしいバイクだ。
なんといってもホイールが泥ダルマでも、
ディスクブレーキは関係なく効いてくれる。最高!
バイクには大満足だが、コースは周回を重ねるにつれ、
悪化の一途をたどっていった。
泥はさらに深くなり、まともに乗っていられなくなる。
すぐにサスのアーチに泥がつまり、
タイヤが回らなくなる。降りて押すと余計に詰まる。
負のスパイラルが。
平坦でも泥にタイヤがとられ進めなくなってくる。
レースは半分をすぎたが、
過酷さは増す一方。めがねも曇ってくるので視界最悪。
一周するたびに周回ボードにペンでチェックを入れるが、
なんか5位くらいのポジション。
しかし順位に関係なく、
何度も詰まった泥を落とす作業をしなければいけない。
もうほんと早く終わってほしかった。
ディレイラーやチェーンも泥だらけ。
もうバイクがかわいそうでしょうがない。
自転車虐待だ!
これ以上は愚痴になるのでいよいよ最終周。
急に回りが込みだした。
誰がどんなクラスでどんな周回数か知らないが、
抜かれないよう、最後の直線で前のライダーを抜いてゴール。
やっと終わった。時間的には長くはないが、
泥との格闘はもうほんときつかった。
なんかコレほんとに自転車競技だろうかと
途中何度も自問自答したよ。
水道のホースで自転車丸洗い。
ホントにごめんな~。キャンバーちゃん…
面倒なので結果を発表。
テツヤ ビギナーキッズXC…3人中1位〔当たり前だ!〕
オレ 二時間エンデューロ…14人中5位〔結構いいんじゃない?〕
ちなみに表彰されるか楽しみだったが、
エンデューロは3位まで。残念。
つらいレースだったが終わってみると開放感。
あ~楽しかった…か?
後片付けが憂鬱だゼ!












