『サーチライト With Pastor Jon 黙示録 第9章 パート2 』 | こるねりおのぶろぐ

こるねりおのぶろぐ

新改訳聖書から学んでいることを載せています。
プロテスタントの信仰を持つ、キリスト者のブログです(^^)

 

 

 2015.10.08

 

 

サーチライト With Pastor Jon 黙示録第9章パート2 (PDF)

 

 

 

黙示録9章7節から19節

 

 

そのいなごの形は、出陣の用意の整った馬に似ていた。頭に金の冠のようなものを着け、顔は人間の顔のようであった。(7)

 

また女の髪のような毛があり、歯は、獅子の歯のようであった。(8)

 

また、鉄の胸当てのような胸当てを着け、その翼の音は、多くの馬に引かれた戦車が、戦いに馳せつけるときの響きのようであった。(9)

 

そのうえ彼らは、さそりのような尾と針とを持っており、尾には、五か月間人間に害を加える力があった。(10)

 

彼らは、底知れぬ所の御使いを王にいただいている。彼の名はヘブル語でアバドンといい、ギリシヤ語でアポリュオンという。(11)

 

第一のわざわいは過ぎ去った。見よ。この後なお二つのわざわいが来る。(12)

 

第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の祭壇の四隅から出る声を聞いた。(13)

 

その声がラッパを持っている第六の御使いに言った。「大川ユーフラテスのほとりにつながれている四人の御使いを解き放せ。」(14)

 

すると、定められた時、日、月、年のために用意されていた四人の御使いが、人類の三分の一を殺すために解き放された。(15)

 

騎兵の軍勢の数は二億であった。私はその数を聞いた。(16)

 

私が幻の中で見た馬とそれに乗る人たちの様子はこうであった。騎兵は、火のような赤、くすぶった青、燃える硫黄の色の胸当てを着けており、馬の頭は、獅子の頭のようで、口からは火と煙と硫黄とが出ていた。(17)

 

これらの三つの災害、すなわち、彼らの口から出ている火と煙と硫黄とのために、人類の三分の一は殺された。(18)

 

馬の力はその口とその尾とにあって、その尾は蛇のようであり、それに頭があって、その頭で害を加えるのである。(19)

 

(ヨハネの黙示録 9章7~19節)

 

聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョン牧師のメッセージの中で、ヨエル書2章と黙示録9章との関連についてお話がありました。

 

 

旧約聖書の中には、終末時代の預言がちりばめられていますが、黙示録はそうした終末期の預言、これから起こることについて整理されるようなかたちで預言が出て来ると解説している本がありました。

 

 

いなごの正体については、悪霊の活動を描いたものだとか、いまでも解釈がいろいろとあります。黙示録にもさまざまな解釈、見解があるのですが、私の場合は、ジョン牧師の簡潔なメッセージがきっかけになって、もう一度学んでみようと思うようになりました。

 

 

黙示録は敬遠していたところがあったので、学びの糸口を作っていただけたことに感謝します。(^_^)

 

 

 

神は救いを拒絶した人々が目をさまし、真実を見ることを切望しておられるので、そのためにはあらゆる手段を用いるのです。

 

これらの人々や(大患難時代、イナゴの害で苦しむ人々)あなたの人生の中で起こる苦難、家族関係、経済的困難、健康問題、困難な結婚生活など、

 

どんなことでも、あなたが疲れ切って、ようやく主の前で崩れ落ちるまで、私が主の前にへりくだって「主よ、助けてください」と言うまで、

 

主はあらゆる手段を使います。

 

それは、主が私たちの安定した現状よりも、私たちの魂がどこに向かっているのかを、もっと心配されるから。

 

 

ジョン牧師が、お話の中で苦難の意味について語っておられました。

 

 

私たちには、主なる神様が必要であるということ。

 

 

苦難の日にはわたしを呼び求めよ。

 

わたしはあなたを助け出そう。

 

あなたはわたしをあがめよう。

 

(詩編50編15節)

 

 

苦難の時には、主なる神様の御名を呼び求める必要があるということ。

 

 

そうして、私たちに許されている苦難と忍耐を通して、ご自身の栄光を現そうとされている方が、主なる神様だと体験的に知ること。これは大患難時代に限ったことではなくて、いまも同じですね。

 

 

 

その声がラッパを持っている第六の御使いに言った。「大川ユーフラテスのほとりにつながれている四人の御使いを解き放せ。」(14)

 

すると、定められた時、日、月、年のために用意されていた四人の御使いが、人類の三分の一を殺すために解き放された。(15)

 

(黙示録9章14節から15節)

 

 

これらの悪霊たちが解き放たれると、人類の三分の一が殺されます。

 

これ以前にすでに殺されている人数を足すと、全人類の半分が死んだことになります。

 

 

これほどまでの出来事が起きたなら、人々は自分自身に向き合って、その行く末に思いをはせ、主を見上げるようになるのではないか…。

 

 

苦難を通して、主イエス・キリストを求めて、救いを得てほしい…

 

 

 

これらの災害によって殺されずに残った人々は、その手のわざを悔い改めないで、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木で造られた、見ることも聞くことも歩くこともできない偶像を拝み続け、その殺人や、魔術や、不品行や、盗みを悔い改めなかった。

 

(黙示録9章20節から21節)

 

 

ところが残された人々は、主なる神を求めようとはしないのです。

 

 

不法の人の到来は、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力、しるし、不思議がそれに伴い、また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行われます。

 

なぜなら、彼らは救われるために真理への愛を受け入れなかったからです。

 

それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。

 

それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。

 

(第2テサロニケ2章9節から12節)

 

 

大患難時代の世界というのは、いまとはぜんぜん違っています。

 

 

非常に強烈な惑わす力が働いていて、イエス・キリストを信じること、信じ続けることが、本当に困難な時代です。

 

 

世の終わりの直前の時代に生きている私たちにも、きっといろいろな問題が許されていると思いますが、

 

 

感謝なことに、そのことをひとつひとつ祈ることによって主につながり、主の栄光が私たちを通して現されてゆく時代でもあります。

 

 

その神の恵みの時代、教会時代が、もうまもなく終わり、大患難時代がすぐそこに迫っている。

 

 

恵みの時代の扉が閉じてしまう前に、主イエス・キリストの御名を呼び求めて、この方を受け入れる人たちが、毎日あらわれますように。

 

 

すでに救われている人たちが、いま置かれているそのところで、主の栄光を現す毎日を過ごしてゆけますように。

 

 

愛するイエス・キリストのお名前によってお祈りいたします。

 

 

Amen

 

 

 

 

 

 

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。(^^)

 

 

主の平安が、みなさまとともにありますように。

 

 

DIVINE USの木下言波さん、スタッフのみなさまに、主の平安がありますように。

 

動画を通して、主イエスを求める心が与えられています。

 

いつもありがとうございます。

 

 

ジョン牧師とアップルゲート・クリスチャン・フェローシップの方々に、主の平安がありますように。

 

天でお会いする日を楽しみにしています(^_^)

 

恵みのお分かちをいただき、感謝です。

 

 

天のお父さん、いつもみことばの恵みをお与えくださり、ありがとうございます。

 

ますます主イエスを追い求め、この方のいのちによって生き続け、主にあって神の栄光を現す私たちとされるように

 

あなたの御霊によって、助けてください。

 

 

まもなく来られる主、愛するイエス・キリストのお名前によって、感謝してこの祈りを御前におささげします。

 

 

Amen(^^)

 

 

Maranatha

 

 

☆Cornelius☆(^^)/