2026.08.02

 

 

黒猫「神殿に主が来られる」マラキ書3章1節2節 (モトイさんのブログ)あじさい

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https://kirisutoinochi.seesaa.net/article/521255330.html  

 

 

ー 背教の神の民に、主イエスが訪れることについて ー

 

 

:1 「見よ。わたしは、わたしの使者を遣わす。彼はわたしの前に道を整える。あなたがたが尋ね求めている主が、突然、その神殿に来る。あなたがたが望んでいる契約の使者が、見よ、来ている」と万軍の主は仰せられる。

 

:2 だれが、この方の来られる日に耐えられよう。だれが、この方の現れるとき立っていられよう。まことに、この方は、精錬する者の火、布をさらす者の灰汁のようだ。

 

(マラキ書3章1節から2節)

 

<YouTube:「kirisutoinochi1」より>

 

こんにちは、モトイです。今日のメッセージのタイトルは、『神殿に主が来られる』としました。聖書箇所は、マラキ書の3章1節から2節です。

 

※ おすすめ関連動画「携挙後のご挨拶」参照

 

 

 

ここの聖書箇所はキリストの初臨の時に成就した箇所なのですが、同時に終末預言でもあって、いま私たちに成就しつつある言葉でもあります。いまの時代にはエルサレムにユダヤ教の神殿はないのですが、新約聖書的には私たちキリスト者のからだが神殿なので、携挙の時に主イエスが私たちを訪れて、私たちに来られる。私たちを迎えに来られるという意味でもあって、そのための備えをいま私たちはしていますかという問いかけでもあります。

 

※  携挙(けいきょ)についてご存じない方は、下記の動画説明欄に詳しい動画をご用意してありますので、そちらをご覧ください。また、その他の関連動画も、ぜひご利用ください。(このブログでは、ブログ後半にある <おすすめ関連動画> のところでご紹介しています)

 

 

 

:16 あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。

 

:17 もし、だれかが神の神殿をこわすなら、神がその人を滅ぼされます。神の神殿は聖なるものだからです。あなたがたがその神殿です。

(第1コリント 3章16節から17節)

 

 

 

私たちは、もちろん、いつも神の目の前に出て、神を通して世の中を見る者であって、そういうかたちで祈りで備えをしている者ですが、ここからさらに祈りの情熱を神から受け取りたいと思います。

 

 

 

そういうかたちで、この時代にあって私たちは神の前にいて、神の焼き尽くす火によって肉的なものが焼き尽くされて、純粋な信仰がどんどん純化されるという意味合いで、いつもの結論、送られた場所・場所で祈るという結論としたいと思います。

 

 

 

私たちの神は焼き尽くす火です。(ヘブル書 12章29節)

 

 

 

そのためにも、まず私たちがこの時代にあって、自分自身に自由意志によって神のさばきを受け取るという時代がもういま来ているのだという言葉を、第1ペテロ4章15節から17節で確認しましょう。

 

※ 朗読用の聖書は、新改訳聖書第二版を使用しています。

 

 

 

ー 第1ペテロ4章15節から17節 ー

 

ここは、裁きが神の家から始まる時が来ていると書かれていますが、この裁きについては、罪の裁きではありません。自由意志によって神の前に出るというかたちで、私たちが焼き尽くされる。私たちの肉的なものが神によって焼き尽くされるという裁きです。そういう背景としてお読みください。

 

 

 

:15 あなたがたのうちのだれも、人殺し、盗人、悪を行う者、みだりに他人に干渉する者として苦しみを受けるようなことがあってはなりません。

 

:16 しかし、キリスト者として苦しみを受けるのなら、恥じることはありません。かえって、この名のゆえに神をあがめなさい。

 

:17 なぜなら、さばきが神の家から始まる時が来ているからです。さばきが、まず私たちから始まるのだとしたら、神の福音に従わない人たちの終わりは、どうなることでしょう。

 

(第1ペテロ4章15節から17節)

 

 

 

アーメン。キリスト者として正しい行い、正しい言葉、すなわち正しい言行でありなさい。それでも嫌なことを受けるとしたら、それは あなたがたにとってキリスト者として受ける苦しみなので、名誉なことです。なぜなら、裁きが神の家から始まる時が来ているからですという言葉なのですが、さきほども言ったように、ここの裁きは罪の裁きではありません。

 

 

 

私たちの罪の裁きは、イエス・キリストが十字架で身代わりに受け取ってくださったので、ここの裁きは、神の前に出るという自由意志によって、焼き尽くす火である神が私たちを焼きつくし、塩けを深めてくださるという、そのような裁きです。自由意志によって恵みの時代に受け取る裁きなので、このあとに来る時代の裁きとは違うのですね。

 

 

 

:49 すべては、火によって、塩けをつけられるのです。

 

:50 塩は、ききめのあるものです。しかし、もし塩に塩けがなくなったら、何によって塩けを取り戻せましょう。あなたがたは、自分自身のうちに塩けを保ちなさい。そして、互いに和合して暮らしなさい。」

(マルコ 9章49節から50節)

 

 

 

このあと、この私たちの祈りの姿勢を持っていない人たち、ここでいうところの「神の福音に従わない人たち」(第1ペテロ4章17節)が終わりを迎えるのです。

 

 

 

その終わりというのは、神の怒りの時代に火によるさばきを地上が受けるとき、そこに残された人たちが受けるという意味合いで、もちろん、この時代、携挙後の地上世界でも大リバイバルが起こって、一説によると、人類史上かつてないほどの大きなリバイバルになる。キリスト者がグワッといっきに増えると言われてはいます。

 

 

 

しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。

(第2ペテロ 3章10節)

 

 

 

でも、その時代のキリスト者は、自分の信仰をいのちによって証明しなければならないという殉教者の時代なので、私たちが自由意志によって神の前に出るという この裁きを受け取っている私たちの方が、よっぽど恵みを受け取っているということです。

 

 

 

携挙後のこの時代、神の裁きが地上に怒りの炎として降り注ぐ終わりの時代にも、キリストを受け入れない、神の福音についに従わない人たちが出てきます。

 

 

 

その人たちはどうなるのかというと、すべてのものは火によって塩けをつけさせられなければならないので、その時代に塩けをつけて信仰を自分のいのちによって証明するなら、殉教者としての栄誉にあずかります。

 

 

 

しかし、それさえも拒絶する者は、永遠に焼かれるという火の裁きを塩けが着くまで、自分たちが拒絶した塩けが着くわけがないのですが、すなわち、永遠に火によって焼かれるということになるのですね。それが結局神を受け入れなかった者の終わりで、最後まで焼かれるという終わることのない火の塩けをつけられるという過程にずっと入るということです。

 

 

 

:48 そこでは、彼らを食ううじは、尽きることがなく、火は消えることがありません。

 

:49 すべては、火によって、塩けをつけられるのです。

 

:50 塩は、ききめのあるものです。しかし、もし塩に塩けがなくなったら、何によって塩けを取り戻せましょう。あなたがたは、自分自身のうちに塩けを保ちなさい。そして、互いに和合して暮らしなさい。

(マルコ 9章48節から50節)

 

 

 

彼らは自分が塩けを持つことを拒絶したので、ずっと焼かれるという恐ろしい終わりになるのですね。ただ、終わりはないのです。ずっと続くのです。それを終わりというのです。

 

 

 

でも、私たちはこの焼き尽くす火である方の塩けを自由意志によって受け取って、いまは さらに純化されるために、この火との交わり、焼き尽くす火である神との交わり、祈りの交わりに今もう入っているということなので、私たちにとっては、いまが裁きの時、自由意志によって神によって焼かれる。むしろこれは素晴らしい恵みの時として、私たちの純化の時、きよめられる時、キリストの似姿に変えられる時、それが今であるということでしょう。

 

 

 

神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。(第2コリント 6章2節)

 

 

 

これを前提に今日の聖書箇所を見てゆきたいと思います。

 

ー続くー 

 

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