4月は一言でいうと、めちゃくちゃ大変でした。娘の生活が大きく変わったのもありますが、それ以上に私の仕事の影響が大きく・・・。その点で親子で落ち着かない日々でした。娘には申し訳なかったです。
4月の最初の頃、娘が学校から持って帰ってきた自由帳にこんなことを書いていて。
当時、アメンバー記事であげたら、ブロ友さんから「この、だいじょうぶだよは、ママに伝えると同時に娘ちゃんが自分自身にも言い聞かせているのでしょうね」というコメントやメッセージをいただき、そうかぁ・・・娘なりに新しい環境でがんばっているんだなぁと思った次第です。ちょうどその少し前に、ブロ友さんがこちらのノートを紹介されていました。
自由帳のメッセージを見たときに、こちらのノートのことが思い浮かんで、我が家も取り入れることにしました。最初の1週間は、それはそれは娘は夢中でやっていました。やっぱり新しい環境で疲れていたのでしょうね。家に帰ってきて、私のメッセージを読むことをとても楽しみにしていて、私もなるべく娘が笑ってくれるような変顔のイラストなどを描いていました。また私の質問に対しても、せっせと書いている娘がいて、そのような時間を通して娘なりに学校であったモヤモヤを消化していたような気がします。
当時の絵。なるべく学校とは関係ない質問をするようにしていて、こちらは「〇〇の好きな動物を教えてね」という簡単な質問に対する娘のお返事です。
文字や絵の塗り方が雑なところに、当時の娘の心があらわれている気がします。不思議なもので、学校生活が軌道に乗ってくると、こちらのノートに向かうことが少なくなりました。
GW前半は国内旅行へ。私の仕事の調整がなかなかできなくて、行き先を決めたのは5日前。ちょうど娘の学校が個人面談の週で下校が早かったので、パパと娘は先に現地入りしてもらい、私は夜から合流という方法にしました。現地で、なんと同じ保育園のお友達とバッタリ。聞いたら、急にママが出張になったので、先にママが現地入りして、後からパパと娘ちゃんが合流したそうです。お互いワーママ同士、「私たち、たくましいよねぇ」と笑いました。
空港で、「ママ!これ、すっごくかわいいよ!私、牛ちゃんを買うね。ママはどうする?」なんておしゃべりしながら買ったチョコレート。
レジでふと、今の会話、まるで学生時代の友達同士みたいだったなぁと思い笑ってしまいました。娘と母親、そんな時間がどんどん増えてきているような気がします。
帰りの飛行機はとてもすいていたので、窓際に移動させてもらえました。窓の外を見た瞬間、娘が、
「わぁ!地球が見えるよ!」
と声をあげていました。「地球が見える」。すごいなぁ。子どもってたまに詩的というか、大人が思いつかないようなことを言いますね。その後、「お月様と飛行機の羽がぶつかっちゃう!」とドキドキしていた娘。このあたりはまだまだかわいいです。
娘が撮っていた写真です。
ちょうど飛行機が回旋するときだったので、お月様とぶつかりそうに見えたようです。
親子でなんとか乗り越えた4月。5月は学校生活も学童生活もそして私の仕事も、もう少し慣れてくるといいなと思います。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



