2018年4月、娘が小学校に入学。入学式より前に学童に4日間フルで通って、まずはそこで色々と洗礼を受けていました(苦笑)。小学校も私はもっとスムーズにいくと予想していたのですが、想定外の外的要因が色々あってイメージとは違いました。4月の終わりにようやく慣れてきたかなという感じです。公開記事で学校内のことを詳しく書くのは憚られるのでこちらはプライベートメインの記録にします。
1点だけ学校関係のことを。土曜日の午後、校庭開放というのがあって娘がすごく楽しみにしています。PTAと係(私もやります)の方々が見守ってくださる&大学生の方々が一緒に遊んでくださる&校門で入校者は厳重チェックというありがたい環境のため親の立ち合いがなくても大丈夫。なので土曜日の午後、予想外にポッカリと一人時間ができました。娘はフルで遊んでくるので約3時間のフリータイムです
一度、1時間で娘が帰ってきたので、やっぱり私がいないとダメなのかなと思ったら、「ママ!のどがかわいた!水筒にお茶をいっーぱい入れて!」と。水筒を渡すと走ってまた学校へ向かいました。先輩ブロ友さんは週末に色々なところにお子さんを連れて行かれていて、我が家も小学生になったらそうなると思っていたのですが、どこか遊びに行こうか?と話しても「いや!校庭に行くの!」で終わり。ちなみに日曜日は私が好きな公園巡りに誘ってみたのですが、「遠くの公園はいや!お友達に会えないから。近くの〇〇公園がいい!」の一点張り。こうしてどんどん親から離れて娘だけの世界が広がっていくのでしょうね。嬉しいような寂しいような。そう考えると親とべったりだった幼児期は本当に貴重な日々だったのだなと思います。
あと我が家は一時期、小学校受験を考えたことがありました。都心だとどうせ下校後はお友達と遊べない(親が働いていれば尚更)という話を聞いていて私立小に通わせるデメリットはないという感じだったので。ただ実際に小学校に入ってみると全く違いました。先ほど書いた公園の話もそうですが、それ以外にも、学校のあとに放課後クラブがあって、みんなで一緒にお勉強して、その後に校庭で遊んで。そこから共働きの子は学童へ。同じ学童の子たちでワイワイ言いながら歩いて向かっているそうです。また地域の児童館が様々なクラブをやっていて、そこへも下校後や学童からお友達と一緒に行くのです(1年生はこれから)。その道すがらはシルバーさんなる地域の方々が旗を持って見守ってくださいます(ちなみに親は朝、旗当番があります)。東京都心なのに、めちゃくちゃ地域に根差しています。みんなで子どもを育てているのがわかります。これはイメージしていたのとは全然違ったので、お友達大好きの娘にとっては公立小(特に越境もしていないのでまさに地元)の生活を選択してよかったなと。学校の授業内容はまだ見えてこないので、その点ではきっと私立小の方がいいのだろうなとは思いますが。
結局、学校ネタが長くなってしまったので、続きは次の記事にします。