「今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない」




「イタリアサッカー界の至宝」と呼ばれた元サッカー選手


ロベルト・バッジョが残した言葉です。


今期の予算達成が厳しくなってきており


まぁ、今期は開き直って来期また一からがんばるか。


と、ゴールを待たずして諦めムードの自分がいて


そんなときに、ふと思い出した言葉です。


説得力ありまくりですね。


確かに


過去の積み重ねが今で


今の積み重ねが未来になるわけですから


やはり今できる限りの事をやりきるべきですね。

やりきります!


バッジョに言われたらやりきるしかない!


やる気をいただいたありがたいお言葉でした。
午前中にサッカーの試合を終えて


やることないなーとみんなひまオーラを出していたとき


あるひとりが


「うちで熱血大運動会やろうぜ!」


と提案してきた。


思わぬ提案だったが、他3人は即合意。


この「熱血大運動会」


僕と同世代の男性はみんなやったことあるんではないでしょうか。


ファミコンで一世を風靡した「くにおくん」シリーズのあれです!!


めちゃめちゃおもしろいゲームですよね。


僕の中ではファミコン史上最もみんなで楽しめるゲームではなかったかと


やってる間はたいがい爆笑してしまう。


しかし、不平等なゲームでもあり


少年時代、このゲームで友人とマジ喧嘩したことも多数。


提案した友人はモ○ゲーのCMを見て無性にやりたくなって実家の物置からファミコンと共に引っ張り出してきたらしい。


まさか27歳になった今、42型のテレビでこれができるとは。


メンバー全員から並々ならぬ気合いが感じられる。


さぁ、はじめましょう!


まずはジャンケンでどのチームを使うか決めるんですが…


このチーム決めで勝負が決まるといっても過言ではないでしょう。


「れいほう」が反則的に強い。


りゅういち、りゅうじの必殺技2つ持ち


こばやしのマッハチョップ


めちゃめちゃ嫌われるキャラ、もちづきの異常なあしの速さ


自然と


れいほうvsその他


の図式ができます。


とくに最後の競技の「勝ち抜き格闘」で


れいほうはたいがいこばやし、りゅういち、りゅうじを使って


相手をハメてぼこぼこにする。


これに負けじと僕も「連合」チームとして他のプレーヤーとれいほうを倒しにいったのですが


太刀打ちできませんでした。


くまだの人間魚雷で自らリングアウト…


木刀持つと最強になるごだいを選んで木刀が落ちてなかったとき…


の、切なさははんぱなかったっす。


少年時代かなりバカにされたパターンで負けました。


いや~しかし、人間の心の深層が垣間見れるゲームですね。


僕ばっかりこばやしのマッハチョップでハメてきたあいつ!


もういい大人なので笑ってやり過ごしましたが


さっきまで一緒に飲んでましたが内心穏やかではありません!!


いつかぶっ飛ばします!!
僕のことを入社からずっとかわいがってくれている関連子会社のあるベテラン社員のおじさまが今月いっぱいで定年を迎えるということで


今夜、会社付近の雀荘で


「送別麻雀大会」


が開催された。


元々、月一、二ぐらいで集まってやっているので特にかしこまっているわけでもないのですが


僕は前回、彼から痛い目にあっていたので


何としても勝ち逃げだけは阻止せねばと


かなり意気込んでいたわけです


クイタン、先付け、赤ドラ各2枚入りのごく普通のお遊び麻雀で半荘6回


結果は彼のひとり勝ち。


僕は2位だったのですが、それでも600マイナスこいてしまいました。


みんな最後に花を持たせるつもりはさらさらなかったので残念でしたね。


ところがどっこい!


「無職になるもんで毎日できるぞ。誘いがあったら飛んでいく。」


と、麻雀の方は続投宣言しやがったので


今後しっかり年金を搾取していこうと思います。


しかし、麻雀てのはおもしろいゲームですね。


将棋やチェスの様に強い者がいつも勝つゲームではないので。


運が麻雀卓の上をコロコロ回っていて


みんなに平等に回ってくる。


運が自分に回ってきたとき、その運を逃すことなく最大限活かすかことがこのゲームの肝ですね。

チャンスをものにする者が勝つ


まさに人生の縮図ですね。


たかがゲームですが、いろいろ人生の教訓を学べる奥の深いゲームですね。


麻雀考えた人すごいっす!