午前中にサッカーの試合を終えて


やることないなーとみんなひまオーラを出していたとき


あるひとりが


「うちで熱血大運動会やろうぜ!」


と提案してきた。


思わぬ提案だったが、他3人は即合意。


この「熱血大運動会」


僕と同世代の男性はみんなやったことあるんではないでしょうか。


ファミコンで一世を風靡した「くにおくん」シリーズのあれです!!


めちゃめちゃおもしろいゲームですよね。


僕の中ではファミコン史上最もみんなで楽しめるゲームではなかったかと


やってる間はたいがい爆笑してしまう。


しかし、不平等なゲームでもあり


少年時代、このゲームで友人とマジ喧嘩したことも多数。


提案した友人はモ○ゲーのCMを見て無性にやりたくなって実家の物置からファミコンと共に引っ張り出してきたらしい。


まさか27歳になった今、42型のテレビでこれができるとは。


メンバー全員から並々ならぬ気合いが感じられる。


さぁ、はじめましょう!


まずはジャンケンでどのチームを使うか決めるんですが…


このチーム決めで勝負が決まるといっても過言ではないでしょう。


「れいほう」が反則的に強い。


りゅういち、りゅうじの必殺技2つ持ち


こばやしのマッハチョップ


めちゃめちゃ嫌われるキャラ、もちづきの異常なあしの速さ


自然と


れいほうvsその他


の図式ができます。


とくに最後の競技の「勝ち抜き格闘」で


れいほうはたいがいこばやし、りゅういち、りゅうじを使って


相手をハメてぼこぼこにする。


これに負けじと僕も「連合」チームとして他のプレーヤーとれいほうを倒しにいったのですが


太刀打ちできませんでした。


くまだの人間魚雷で自らリングアウト…


木刀持つと最強になるごだいを選んで木刀が落ちてなかったとき…


の、切なさははんぱなかったっす。


少年時代かなりバカにされたパターンで負けました。


いや~しかし、人間の心の深層が垣間見れるゲームですね。


僕ばっかりこばやしのマッハチョップでハメてきたあいつ!


もういい大人なので笑ってやり過ごしましたが


さっきまで一緒に飲んでましたが内心穏やかではありません!!


いつかぶっ飛ばします!!