旅行から帰ってきてやっとチェックできました


土曜日のボルトン戦。


前回、デイビスとエルマンデルにけちょんけちょんにされたので、大勝でリベンジしてほしかったんですが…


結果は1-1のドロー。


前半、ノーランのヘッドで先制したんですが


後半に追いつかれ試合終了。


勝てた試合だったんではないかと…


退場者がいなければ。


ライアン・テイラーが後半早々に一発退場。


久々に試合出て何の見せ場も作らず退場。


アップ中にけがしちゃったバートンの代わりに急きょ先発とのことらしいですが


なんでこやつが先発なんだ!?ありえんぞ!


キックの精度はすこぶるいいですけど


その他は全部1からやり直した方がいいだろう的な残念な選手。


まぁ特にけが人の多いMFの台所事情をよく表してますね。


というかバートンさんは大丈夫なのか!?


いろいろ心配になった今回の試合でしたね。
土・日休みと月曜の有給を利用して石川県に一泊の旅行に行ってまいりました。


北陸旅行者が皆さん口をそろえて


「日本海の魚激うま」


と言うもんですから


魚loverの僕はずっと北陸で魚を食べたくて


サクッと行ってきたわけです。


豊川ICから東名、名神、東海北陸道、北陸道使って金沢東ICまで四時間強。


せっかく遠路はるばる来たんで兼六園、妙立寺など金沢市街地周辺の観光スポットもみてきたんですが


やはりメインは


魚食でしょ!!


昼に近江町市場の寿司屋でいただいてまいりました。


確かに…身がぶりっぶりで普通に全部うまい!


特に、のどぐろ、あじ、、かんぱち、白エビの寿司は絶品でした。


はじめてのどぐろを食べました。


脂がのって甘みがあるのにくどくなくて初めて味わううまさでした。


これらがそこそこの値段で食べれちゃうっていうあたり恐るべし。


寿司を楽しんでから金沢を後にし予約した宿のある和倉温泉へ。


開泉1200年の歴史があるだけあっていい温泉でした。


気持ちよかったですねー。


が、しかし!


ここでもやはり


魚食でしょ!!


部屋食で夕食をいただきましたが


出るわ出るわ魚料理ばかり


造り盛り合わせ、カニのボイル、鱈鍋、鰤大根、カレイの煮付け、アワビの踊り焼き…


ビールがどんだけあっても足りないっす!


贅沢すぎます!


しあわせです!


がんばって働いた甲斐がありました!


いや~、皆様おっしゃる通り魚はほんとにうまいですね。


厳しい冬の日本海をたくましく泳いで身がしまってるんですかね。


北陸来てよかったです。

こんなうまい魚毎日でも食べれるなんて北陸民うらやましすぎます!


毎日でも食べたいっす、ってことで


帰る際、地元のスーパーで


近くの港で捕られた


カレイ、鱈、ハタハタ、アジ、イカをクーラーボックスいっぱいに買ってきましたんで


しばらくは豊川で日本海の味を楽しみます。


そういえば、全く話題はかわりますが


金沢で制服姿の女子高生をちらほらみたんですが


金沢のJKってのはみんな足元を


ティンバーのブーツできめてるんですね!


結構みんながみんなって感じで。


かなりカルチャーショックでした。


相場はローファーとかスニーカーじゃなくて?


なんでなん?
連日報道されているニュージーランドの南島を震源とした地震。


現地では20名以上の死亡者と300名以上の行方不明者がいるとのことで


邦人の安否不明者もたくさんいると報道されています。


お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈りするとともに安否の確認できていない方々の早期救出を願っています。


僕は学生時代にサーフトリップで20日間ほどニュージーランドの北島を一人旅していたので他人ごとに思えません。


現地でお世話になった人達のことが心配です。


実は当時、僕もニュージーランドで地震を体験しました。


6、7年前のまさにこのくらいの時期


コロマンデルという街からアヒパラという田舎街に向かうため車を運転していたところ


信号待ちのとき


ぐらぐらっと


たぶん震度3くらいかな?


かなり長いこと揺れたんで結構怖くててんぱっちゃいましたが


現地の人はあまりあせった様子がなくて


「なんで!?」


と不思議に思ったものです。


アヒパラについてから宿のオーナーと地震について話したが


「結構しょっちゅうあるけど、どでかいのはこないよ」


的なことを言ってました。


プレートの境目にある国なんで地震が多いと報道されてましたが


オーナーの言っていた通り、大きな地震は近年なかったとのことでした。

しかし、来てしまったんですね。


そのときが!


大地震が!


起きてからでは遅いとはまさにこのこと。


「俺多分大丈夫」


なんて根拠のない考えを捨て日頃から対策を行わないとあかんですね。


僕の住む東海地方もいつ大地震がきてもおかしくない状況なので。


いずれにしても僕の大好きなニュージーランドの一刻もはやい復旧を切に願っております。


がんばれニュージーランド!!