僕のことを入社からずっとかわいがってくれている関連子会社のあるベテラン社員のおじさまが今月いっぱいで定年を迎えるということで


今夜、会社付近の雀荘で


「送別麻雀大会」


が開催された。


元々、月一、二ぐらいで集まってやっているので特にかしこまっているわけでもないのですが


僕は前回、彼から痛い目にあっていたので


何としても勝ち逃げだけは阻止せねばと


かなり意気込んでいたわけです


クイタン、先付け、赤ドラ各2枚入りのごく普通のお遊び麻雀で半荘6回


結果は彼のひとり勝ち。


僕は2位だったのですが、それでも600マイナスこいてしまいました。


みんな最後に花を持たせるつもりはさらさらなかったので残念でしたね。


ところがどっこい!


「無職になるもんで毎日できるぞ。誘いがあったら飛んでいく。」


と、麻雀の方は続投宣言しやがったので


今後しっかり年金を搾取していこうと思います。


しかし、麻雀てのはおもしろいゲームですね。


将棋やチェスの様に強い者がいつも勝つゲームではないので。


運が麻雀卓の上をコロコロ回っていて


みんなに平等に回ってくる。


運が自分に回ってきたとき、その運を逃すことなく最大限活かすかことがこのゲームの肝ですね。

チャンスをものにする者が勝つ


まさに人生の縮図ですね。


たかがゲームですが、いろいろ人生の教訓を学べる奥の深いゲームですね。


麻雀考えた人すごいっす!