三咲暁人君の舞台に向ける情熱
はなつオーラに圧倒された1日でした
出演者は
劇団暁
小林劇団
真芸座輝龍から主要メンバーと
筑紫なつき君
司龍樹君(びわこ座一見劇団で公演ちゅう)
一部舞踊ショーは個人舞踊中心で参加メンバーの魅力を一人ずつじっくり観れた1時間にも及ぶもの
お芝居ロック石松
演出とか構成で
何かそれっぽい変わった事をやるのか思ったらそれはなく
ほぼオーソドックスな石松閻魔堂の最後です
皆様髪型のみ現代風のままにしていた
茶髪や金髪あり
見せ場での閻魔堂
若手が多いですし大掛かりな立ち回りは豪快で見応えありました
さすが暁人君魅せる力は揺るぎないなあ
流れる曲はロックです
都鳥一家役は小林劇団から両座長と花形大椰君
清水次郎長は劇団暁の大樹副座長
七五郎は駒澤輝馬くんなど
お芝居部分はきっちり締めてます
メリハリある演技皆様良かったです
ラストは閻魔堂の死闘あと
七五郎役の輝馬くんが瀕死の石松に駆け寄り
抱き起こす悲嘆のシーンで幕でした
見所はまだありまして
小林劇団小林真総座長が大病後復帰されており
久しぶりに拝見出来たんです
杖も使われていましたがお芝居上手さはさすがでした
女形は変わらずお綺麗でうっとり見惚れました
リハビリも頑張られたとのお話です
シンガーソングライターの方のお歌コーナーの後また舞踊中心でしたが
暁人君ほぼ全員との相舞踊を披露されたし
出ずっぱりでのはつらつとした姿でした
口上で暁人君
お芝居の楽しさは小林劇団で修行中教わった事
輝馬くん以外は以前も一緒に舞台をやったメンバーである事
今回友情会出来て嬉しいなど語っていました
イケてるメンバーですし場内大盛り上がりで
遠征らしきお客様も何人もおられました
終演は17時15分にも及ぶ長丁場で疲れましたが
パフォーマンス力あるエンタメ劇団は眼の保養
しっかり元気を貰ってきました