夜は暗闇の丑松
炎天下でもこれは絶対新開地劇場行かねばのお外題
何度でも観たい名芝居です
通いなれた道です
好きな舞台を好きに観に行ける自由があり
健康に今日も感謝です
前半に
真面目なお芝居でも雰囲気を壊さない程度の品良いお笑いを入れ
さりげなく引っ込める
これが長すぎず絶妙のタイミングなんですよ
大ちゃんは天才やといつも思っています
今日も素晴らしかった
大ちゃんは
江戸の黒豹富蔵にしか見えないし
丑松でしかあり得ない役への没入感は感嘆しますし
声色も表情も違って見える
今日も涙ぐんでしまいました
ところで
今橘小次郎さんが帰ってきておられ嬉しいです
橘劇団になくてはならないお芝居のスパイス的存在です
暗闇の丑松でのおとっつぁん役で
丑松を襲う為の包丁を研ぐ場面はやはり圧巻
それから良二副座長の四郎兵衛
ゆきえさんのおよね役全部含めて外せないです