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ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

HotwheelscutomPORSCHE356AOUTLAW
今回のミニカー改造は、ホットウィールのポルシェ356A OUTLAWをタイヤ交換して細部塗装しました。

 

先日の7月31日に横浜で開催されたワンダーランドマーケットでようやくGetできたポルシェ356。
昨年の横浜ホットロッドカスタムショーで展示されていた紺色の356のようにカスタムしたいと思い、手に入れることを楽しみにしていました。
参考サイト:http://www.speedhunters.com/Emphasising True Patina: The Stonewall Racing 356

 

 

今回は第1段階としてタイヤ交換と車高調整の確認をしてみただけなのですが、せっかくなので細部塗装(後で塗り替え予定ですが...^^;)したお手軽カスタムしてみました。

 

 

Hotwheels PORSCHE356A OUTLAW

 

HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW左横

 

HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW左前

 

 

HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW右後ろ

 

 

HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW右前上

 

 

HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW左後ろ上

 

 

HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW右横上
いやーカッコいいですね!
911好きの私ですが、356もいいですね。
更にレーシングモディファイされたアウトローはカスタム好きにはたまらないです。
カスタム前提なのでタイヤや車高、未塗装部分なんて気になりません。
完成までは時間がかかるので、まずはタイヤ交換から始めていきます。

 

 

Hotwheels custom

 

分解作業

分解作業
毎度恒例の分解作業。
3mmのドリルで「かしめ」を削り、分解します。
分解すると、ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。

 

タイヤ交換

 

タイヤ交換
今回使用するタイヤはこれしかありません!
ディズニートミカのカーズシリーズから、キングのタイヤを使用します。
画像は以前のBMW2002に使用した時のもので、今回はまだ車軸をバラしていませんので完成写真では車軸が少し飛び出しています。
これは後々調整していきます。

 

車高調整作業

 

車高調整
タイヤ交換したら車高調整は必須なので、内装パーツの車軸受け部分を車高と落とすため削っていきます。

 

シャーシ加工
車高を落とすとリアタイヤが内装パーツに干渉するので赤線のように削っていきます。

 

 

マフラー製作

 

リアバンパー加工
マフラー出口は2本出しから真ん中を削り台形のようにしていきます。

 

マフラー製作
マフラーは正式ではないですが、とりあえず伸ばしランナーを削ってセンター出しにしていきます。

 

 

細部塗装

 

フェールキャップ塗装
この356はシルバーと黒のボディカラーがありますが、黒ボディのフェールキャップが赤色がかっこ良かったので、同じように赤色で塗りました。

 

フロント周り細部塗装
未塗装部分のフロント周りは、ヘッドライトをブラックアウト。
ウインカーやダクト、ボンネットのベルトなどを筆塗りで塗装。
老眼で塗るのも一苦労でした。(T_T)

 

 

テールライト塗装
リア周りはテールライトを赤色で塗りました。
エンジンフードはスミ入れをしたつもりが、ただ汚くなっただけ...(-.-;)
どうせ塗り替えるから!と自分に言い聞かせ、組み立てて完成です。

 

 

Hotwheels custom PORSCHE356A OUTLAW

 

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW左横

 

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW左前

 

 

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW右後ろ

 

 

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW右前上

 

 

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW左後ろ上

 

 

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW右横上
ローダウンにホワイトレターのタイヤでよりカッコ良くなりました!

 

 

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAWフロント
細部塗装するだけで表情がでたフロント周り。

 

 

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAWリア
ちょっとマフラーがでかいかな〜と思いましたが、やっぱりでかすぎました。^^;
まあ第1段階だからということでスルーして頂ければ...

 

 

雑感

 

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW
356いいですね。(・∀・)b
356といえばスピードスターを2013年に「トミカ 改造 ポルシェ356スピードスターのローダウン(車高短)&タイヤ(ホイール)交換 」としてカスタムしました。
このときはヤフオクで終了間際に競りあい、かなりの予算オーバーで落札したものの、嫁さんからヤフオク禁止令がでてしまいました。^^;
その後ポルシェは何台かカスタムしてきましたが、この356は素材の完成度が高く、タイヤ交換と細部塗装で十分カッコ良くなると思いました。
そうはいってもこれからまだカスタムしていきますけどね。(・∀・)

 

話は変わって前回のTIME ATTAXIの文末に、次はクランコンフォートタクシーにチャレンジしたくなったと書きましたが、現在絶賛苦戦中です。^^;
事前情報としてかなり苦戦するとは聞いていましたが、電動工具を持っていないのでかなり長期戦になると思われます。
ということで、おそらく他のキャストと並行作業になると思いますので、ゆる~くお待ち頂ければ幸いです。m(_ _)m

 

 

以上、ポルシェ356A OUTLAWをタイヤ交換して細部塗装したプチカスタムでした。

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI
今回のミニカー改造は、Hotwheels TIME ATTAXIのタイヤ交換&ローダウン、全塗装してオイルクーラーを取り付けました。

 

7月2日の土曜日はホットウィールの発売日。
息子をダンススクールに送って行った後トイザらスへパトロール。
相変わらず7月発売のキャストはあまり残っていませんでしたが、6月発売のモノがチラホラ。
その中に密かに注目していた赤いボディカラーのTIME ATTAXIが残っていました!
しかも2台!
7月発売のキャストなら他の方のことも考えて1台は残しておくところなのですが、先月発売ということと、どうしても作ってみたいカスタムプランが2つあるので2台とも購入することにしました。
欲しかった人はゴメンナサイ。(^_^;)
ということで、まずはキャストの紹介から。

 

 

ホットウィール タイムアタックシー

 

フロント周りにインパクトがあるTIME ATTAXIですが、ネット情報によるとベースモデルはトミカのタクシー(クラウンコンフォート)のようですね。(違っていたらゴメンナサイ)
私も息子用にトミカのタクシーを持っているので確認すると、確かにクラウンコンフォートっぽい。
しかし、そこはホットウィールですから細部にまでカスタムされています。

HotwheelsTIMEATTAXI左横
まずは左サイドサイドから。
ホイールは私もお気に入りのMC5
車高は高めというか普通ですね。
タイヤのフェンダーとの隙間を見ると少し前下り、というかリアが高いですね。
これは右側のドア開閉ギミックの関係がありそうです。

 

HotwheelsTIMEATTAXI左前
続いてフロント周り。
やはりボンネットから飛び出たエアクリーナーがインパクトありますね。
さらにバンパーレスでインタークーラーがむき出しに!

 

 

HotwheelsTIMEATTAXI右後ろ
最後にリア周り。
最初に目につくのがCピラーの耳!? のようなスポイラー?整流板?
オリジナルデザインですからね。^^; でも削っちゃうかなー。
あとはリアもバンパーレスでディフューザーが付いています。
テールライトもなくリア周りもスパルタンなデザインになっています。
そして右の後部ドアは内装パーツの軟質素材なので、トミカのカチッと開閉するというよりはギューっと開閉していきます。(分かりづらいですね。^^;)
リアの車高が低いとドアを開閉した時にタイヤに当たってしまうので少し高めにしているのでしょうね。

 

 

HotwheelsTIMEATTAXI右前上

 

 

HotwheelsTIMEATTAXI左後ろ上

 

 

HotwheelsTIMEATTAXI右横上

 

 

Hotwheels Custom

 

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解します。
分解するとボディ・シャーシ・ウインドウ・内装パーツで構成されています。
繰り返しになりますが、このTIME ATTAXIはリアドア開閉のギミックがあり、ドアパーツは内装パーツに付いています。

あと分解するまで気付かなかったのですが、エアクリーナーとマフラーはウインドウパーツと一体化、すなわちクリヤパーツだったんですね。

少しスモークがかかっているから分かりませんでした。(^_^;)

 

ウインドウパーツ前面
そのウインドウパーツですが、エアクリーナーを形成するためでしょうか、フロントウインドウには斜めにパーティングラインがくっきりと!(¯―¯٥)
エアクリーナーを内装パーツ側に付ければいいのにと思いましたが、少ないパーツ構成で配色のこともあるし、致し方ないのかな〜。

 

 

ウインドウパーツ後面
続いてリア側のマフラーは左右4本出しタイプ。
こちらはカットして新たにマフラーを取り付けるので問題なし!
マフラーは、シャーシパーツのディフューザーと一体化しないで分割化してくれているので、立体感が出てとても嬉しいです。

 

 

内装パーツ
内装パーツは何度も書きますが、右の後部ドアが付いています。
このドアをカットしてボディに固定・塗装している方もいますが、私は今回は取り外しでいこうと思います。♪(´ε` )

 

 

ボディ加工

 

ボディ加工リアスポイラー
まずはCピラーの耳をニッパーとヤスリでひたすら削っていきます。
やっぱり電動工具がほしいな~(´ε` )

 

ボディ加工ルーフ
あと気になったのがルーフの右側の段差。
ドア開閉ギミックの関係なのかは分かりませんが、気になるのでついでに削ります。

 

 

ボディ加工ヤスリがけ
平ヤスリで大まかに削り、360番の紙ヤスリで整えました。

 

 

ボディ加工プラバン追加
今回はドア無しなのでBピラー下の隙間と、ボンネットの開口部がフロントウインドウまで続いているのでプラバンを追加しておきます。

 

 

シャーシ加工

 

ライトパーツ加工
ウインドウパーツからライト・グリル部分をカットしました。
更にライト部分(赤線)もカットします。

 

ライトパーツ取り付け
シャーシに接着しましたが、ラジエターも簡単に作ることにしたのでグリル部分も全てカットしました。

 

 

内装パーツ加工

 

内装パーツドアカット
まずは後部ドアパネルは今回使用しないのでカットします。

 

内装パーツプラ棒追加
ドアパネルが無くなったので2mmの角のプラ棒を取り付けます。
右側のロールケージはこのプラ棒に取り付けます。

 

 

タイヤハウス製作
後部ドアが無いということはリアタイヤが丸見えになるので、0.5mmのプラバンを丸めて型をつけタイヤハウスを作ります。

 

 

タイヤハウス仮組み
ボディを被せてみて確認。
いい感じです。♪(´ε` )

 

 

エアクリーナーカット
ウインドウパーツからエアクリーナーもカットします。
フロントウインドウにヒビがはいらないよう慎重にカットしました。(~_~;)

 

 

全体イメージ
タイヤも取り付けてみて全体イメージを確認。
見えずらいですが、左のヘッドライトは最近よく使う100円ショップのデコパーツ(ピンク)。
タイヤも最近お気に入りのディズニートミカのチックヒックスからコンバート。

 

 

オイルクーラー製作

 

このTIME ATTAXIでどうしても気になるところはボンネットから飛び出たエアクリーナーと、バンパーレスによりむき出しになったインタークーラー。

この車、NA?ターボ?どっちだ⁈(・・;)

私の脳内設定では4気筒エンジンに、エアクリーナーの角度からダウンドラフトキャブのメカチューン仕様かなと。(´ε` )
ということで、フロントにはインタークーラーではなく、オイルクーラーを取り付けることにしました。

オイルクーラー製作1
オイルクーラーの作り方ですが、以前「ホットウィール 改造 TorqueTwisterのフロント周りをディティールアップ!動画もあるよ 」でインタークーラーを作った方法と同じで、ホッチキスの芯を使って作っていきます。
適当な幅のホッチキスの芯を用意し、両端を折り込みます。

 

オイルクーラー製作2
ホッチキスの芯をプラ棒で左右、プラバンで上下を挟みます。
0.8mmのピンバイスで開口し、0.55mmの針金をセットして完成。

 

 

オイルクーラー仮組み
白サフを吹いたボディに取り付けて全体イメージを確認。
インタークーラー部分は平ヤスリで一旦フラットにしてオイルクーラーを取り付けました。
グリル奥には同様にホッチキスの芯を取り付けました。
オイルラインが左ライト部分につながっているので、ヘッドライトは右目だけ。

 

 

パーツ塗装

 

オイルクーラー

オイルクーラー塗装
オイルクーラーは全体をシルバーで塗り、両サイドの支柱は油性マジックの青色にしました。

 

エアクリーナー

 

エアクリーナー塗装
エアクリーナーはマニーホールドとフタの部分をシルバー、フェルター部分を赤色に塗りました。

 

エアクリーナーデカール貼り
以前自作したデカールにK&Nが合ったので、少し幅調整して貼りました。    

 

 

シャーシ塗装

 

ライトパーツ塗装
シャーシに取り付けたライトパーツはつや消し黒に塗りました。

 

内装パーツ

 

内装パーツ塗装
全体をつや消し黒に塗り、フロントシートを赤色で塗りました。

 

ロールケージ製作

 

ロールケージ製作1
タクシーですが後部席にロールケージを取り付けてます。
まずはベースとなる車内中央の左右を繋ぎます。

 

ロールケージ製作2
ボディを被せて高さを確認。

 

 

ロールケージ製作3
定番の4点タイプに斜行バーを2点追加しました。

 

 

ロールケージ塗装
以前まではゴールドっぽい真鍮線の色を活かすため無塗装にすることが多かったのですが、最近は着色することも多く、今回も赤色で塗りました。

 

 

ロールケージ取り付け
今回のロールケージは何回もやり直して、最終的にはこんな感じになりました。

 

 

ボディ塗装

 

行灯

行灯塗装&デカール貼り
まずはウインドウパーツをマスキングして行灯に白サフを吹きます。
続いて以前作ったホットウィールのロゴデカールを前後に貼りました。
そうそう、分解作業の時にフロントウインドウのパーティングラインは360番→800番→1000番→2000番の紙ヤスリの後、タミヤコンパウンド(細目)で目立たなくなりました。^_^

 

ボディ&ハチマキ塗装

 

ハチマキ塗装
今回のボディカラーは、Mr.カラーのネービーブルー。
正直イメージ通りの色なのかは実際塗装してみないと分からいのですが、もっと青が強ければと思いました。(´ε` )
やはりスプレー塗装の経験不足が…^^;
さらにウインドウステッカー(ハチマキ)を黄色で筆塗り。
こちらも経験不足が…はみ出したり、色ムラになったりして…(T_T)

 

全体イメージ2
オイルラインに赤色の差し色を加えて仮組み、全体のイメージを再度確認。
うん、下手なりに悪くない!(*´ω`*)

 

 

ハチマキデカール貼り
ハチマキには自作デカールの314Factoryのロゴと76Lubricantsのロゴマークを貼りました。

 

 

タイヤ交換

 

使用タイヤ
今回使用するタイヤは、ディズニートミカのチック・ヒックス。
接地面を削りキャンバー角をネガティブ方向に。
車軸は虫ピンを使用し頭を赤色に塗りました。

 

タイヤ取り付け
タイヤの取付方法は、シャーシに角タイヤを取り付けて木工用ボンドで接着します。

 

 

後部席補強パーツ製作

 

後部席補強パーツ製作
今回のカスタムポイントの一つでもある後部ドア部分に使用するパーツです。
左は1mmのプラ棒を2本接着し補強バーとし、右側は0.5mmのプラバンにピンバイスで開口したものをガンメタで塗装。

 

ボディ補強パーツ取り付け
まずはボディ側に接着。

 

 

タイヤハウス塗装
タイヤハウスを内装パーツに接着。

 

 

後部席補強バー取り付け
補強バーをタイヤハウス側に取り付け。
実は取り付ける直前にロールケージを破損してしまいましたが、とりあえず接着して進みます。(T_T)

 

 

マフラー製作

 

マフラー製作
マフラーは真鍮パイプを2つ折りにして左2本出し。
いつもは油性マジックでチタン風にするのですが、あまり上手くできないので今回は無塗装でいくことにしました。
あとは各パーツを組み立てて完成です。(*´ω`*)

 

Hotwheels custom TIME ATTAXI

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI左横

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI左前

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI右後ろ

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI右前上

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI左後ろ上

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI右横上

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXIフロント

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXIリア

 

 

Cusotm Point

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI右横前
今回のカスタムポイントは、あえて後部ドアを外した左サイドです。
追加したタイヤハウスに補強バーと、奥に見える赤色のロールケージでスパルタンに。
既にタクシーとしては機能していません。
またインタークーラーからオイルクーラーに変更。

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI左横後ろ
Cピラーの耳を削ったため、シルエットはクランコンフォートのタクシーそのもの。
しかし、シャコタン・ネガキャン・ツライチの足回りで リアディフューザーからニョキッと2本出しマフラーが顔を見せています。

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI右前上面
ボンネットから飛び出たエアクリーナーはK&Nのデカールを貼ることで、よりリアル感が出ました。d(^^
ハチマキは...今後の課題です。(T_T)
行灯のホットウィールのロゴは結構お気に入りです。

 

 

TIME ATTAXI Drift style!!!

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI左前

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI右横

 

 

Before/After

 

HotwheelscustomTIMEATTAXIBeforeAfter
今回は2台購入したので、ビフォーアフターを撮影できました。
ボディカラーが違うのでかなり違う印象ですが、このアングルからだとタイヤ交換してリペイントしただけに見えますね。

さて、オイルクーラー製作のところで
「この車、NA?ターボ?どっちだ⁈(・・;)」
と、書いて今回はNA仕様にしたので、もう1台のTIME ATTAXIはインタークーラーを活かしてターボ仕様にしようと思います。
イメージとしてはエアクリーナー部分にタービンをチラ見せし、インタークーラーはまたホッチキスの芯で作り直そうかと。
後部ドアは…現在思案中^^;

続けて2台目をカスタムしようと思いましたが、先日Instagramでトミカのクラウン・コンフォートタクシーのベタベタシャコタンを見て、ちょっとチャレンジしてみたくなったので次回はどうなることやら。

 

以上、TIME ATTAXIのタイヤ交換&ローダウン、全塗装してオイルクーラーを取り付けでした。

 

HotwheelscustomMigRig
今回のミニカー改造は、ホットウィール MigRigのタイヤ交換&ローダウンとウェザリング塗装です。

 

2016年も半分を過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。(´ε` )
私はなんとか月一でブログ更新できる程度にミニカーカスタムを楽しんでいます。
そして、今回からブログの画像サイズを少し変更しました。
スマホで見ていただいている方には関係ないのですが、PC用の画像サイズをこれまでの横幅500pxから600pxに拡大しました。
そして画像をクリックしての画像表示は、同じく横幅500pxから1000pxにしました。
カスタムのクオリティは相変わらずなので粗が余計目立つのですけどね...^^;
それではカスタムベースの紹介から。

 

 

Hotwheels MigRig

 

HotwheelsMigRig左横

 

HotwheelsMigRig左前

 

 

HotwheelsMigRig右後ろ

 

 

HotwheelsMigRig右前上

 

 

HotwheelsMigRig左後ろ上

 

 

HotwheelsMigRig右横上
デザイン・カラーリングを見て気に入り、昨年の11月に買ったMigRig。
このままイジらないでおこうと思っていましたが…やっぱり手をつけてしまいました。ε-(´∀`; )
というのも、結構お気に入りなので色々な角度から眺めていると、いいな~と思うところもあれば、ここがもう少し…とか、あそこはこうだともっとカッコいいとか…不満点(改善点)がでてくるんですよね。
1.トラックとはいえ、そこはホットウィールですからそこそこ低い車高なのですが、やはりベタベタに落としたいところ。
2.メッキパーツのミドシップのエンジンと荷台部分は、なんといってもカスタムしがいのあるところですので、エンジン換装やデフ周りのディティールアップをしたい。
3.ボディのAピラーからフロントフェンダーにかけて、パーティングラインが気になるのでルーフのモールドを含めスムージング(ということで、カラーリングはお気に入りなのですが全塗装します)。

 

 

ホットウィール カスタム

 

分解作業

分解作業
それではカスタムを始めていきます。
毎度の「かしめ」を削って分解作業をしますが、このMigRigはいつもとキャストと違い、ボディがプラパーツでシャーシがダイキャスト。
ということで「かしめ」を3mmのドリルで削っていきますがとても簡単にできました。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。

 

カスタムイメージ

 

内装パーツ分割
内装パーツの座席とエンジンの間を分割します。

 

エンジン交換
ボディのパーティングラインやルーフのモールドをヤスリがけしました。 またシャーシ裏をかなり削り、タイヤ(ホイール)をMC-5交換しています。
今回使用するV8エンジンを載せて全体イメージを確認。

 

 

エンジン交換

 

エンジンパーツ加工
換装するV8エンジンはマフラーのモールドが一体になっているので、一旦Vの字になるようにカットしてプラバンで開口部をふさぎます。

 

マフラー製作

 

マフラー製作1
マフラーをどうしようかと悩みましたが、以前カスタムしたHW BUMP AROUNDに使用していたものを再利用。
エンジンからリアタイヤまでの距離が近いのでエキマニが集合したところでカットしました

 

マフラー製作2
マフラーエンドは3mmのプラパイプを接着しパテで形を整えました。

 

 

シャーシ加工

 

追加フレーム製作

シャーシ製作
トラックの見せ場でもあるリア周りですが、追加フレームとして2mm角のプラ棒を折らないようにゆっくりと手で曲げてリアアスクルの逃げを作りました。
本来ならシャーシパーツに付いているの前後パンパーを残して、それ以外を自作しようと思ったのですが、いろいろ大変なのでオリジナルシャーシを使用しつつリアアスクル周りのディテールアップをすることにしました。

 

オリジナルシャーシ加工

 

シャーシ加工
シャーシパーツは2本の追加フレームやサイド出しのマフラーに干渉する部分をニッパーとヤスリでひたすら削りました。

 

ボディ加工

 

ボディ加工1
ボディの荷台部分にウインチのモールドがありましたが必要ないので削りました。

 

ボディ加工2
また右サイドにはボンベなのか円柱状の造形がありましたが、換装するエンジンの邪魔になるので、仕切りをカットしてサイドパネルをプラバンで埋めました。

 

 

ボディ加工3
一通り加工を終えたので一回目のサフを吹きました。
気になるところをヤスリがけし修正します。

 

 

パーツ塗装

 

パーツ塗装
各パーツも塗装していきます。

 

内装・フロントパーツ

 

内装パーツ塗装
メッキ処理されていたフロントパーツは、塩素系漂白剤でメッキを落とし、Mr.カラーのつや消しブラックで塗りました。
更にフロントグリルとバンパーはシルバーでウェザリングしておきます。

 

ヘッドライト取り付け
ヘッドライトは100円ショップで買ったデコパーツ。

 

 

追加フレーム塗装

 

シャーシ塗装
追加フレームはMr.カラーの赤につや消しブラックを少し混ぜたものを塗りました。

 

エンジン・マフラー塗装

 

エンジン周り塗装
エンジンパーツは全体をMr.カラーのシルバーで全体を塗り、エンジンブロックは赤と黄色をまぜたオレンジで塗りました。
マフラーはシルバーで塗りエキパイをスミ入れしました。
全体的に黒でドライブラシをしてやれた感じを出しました。

 

ドライブシャフト塗装

 

ドライブシャフト塗装
ドライブシャフトは、たしか息子のレゴブロックのパーツだったと思いますが、ジャンクパーツ置き場にあったの使ってしまいました。
いまのことろバレていません。(・∀・)

 

組立イメージ

 

エンジン周り仮組み
フレームにエンジン、ドライブシャフトをセットしてみるとこんな感じ。
エンジンとドライブシャフトにボディのパーテーションがあるのでミッションケースを省くことに...
うそです。(T_T)
何か違和感あるなと思ったらミッションケースを取り付けれるスペースがありませんでした。
まあこの辺は雰囲気ってことで...^^;

 

燃料タンク製作

 

燃料タンク製作
追加パーツとして燃料タンクを余りランナーとトミカの車軸を使って作りました。

 

燃料タンク塗装
全体をシルバーで塗り、高さ調整のためプラ棒でゲタを履かせました。

 

 

リア周り組立イメージ

 

燃料タンク取り付け
リア周りを仮組みしてみるとこんな感じ。

 

ボディ塗装

 

下地塗装

ボディサフ塗装仮組左前

 

ボディサフ塗装仮組左後ろ上
改めて白サフで下地塗装。
一通り組み立ててみました。

 

 

本塗装

 

ボディ塗装
今回のカラーリングは、当初'67オースチン ミニバンで使用したRLM65ライトブルーで塗っていたのですが、少し色が明るすぎたので前回のBMW2002と同じ暗緑色(中島系)で塗りました。
つや消しブラックのバンパーともバランスが良く、重量感も出せたかなと少しだけ自己満足。(´ε` )

 

各部ディティールアップ

 

追加フレーム

シャーシデカール貼り
今回はガンダムデカールを貼ってディティールアップしてきます。 追加フレームには片側だけ「MS-06」を貼りました。

 

エンジン周り

 

エンジン組み立て
マフラーを取り付けてコンプレッサー部分にガンプラデカールでワンポイント。

 

燃料タンク

 

燃料タンクデカール貼り
燃料タンクにもガンダムデカール。

 

ボディ デカール貼り

 

ボディデカール貼り
以前自作したデカールをボディサイドに貼り、ガンダムデカールをやり過ぎない程度に貼りました。

 

ウェザリング塗装

 

汚し塗装1
まずは赤と黒を混ぜて赤茶色にして汚し塗装をはじめます。

 

汚し塗装2
ほかにシルバーでドライブラシしたり、黒色をちぎったスポンジで叩きつけるようにして塗装はがれを表現してみました。
サイドパネルのフレイムスがほとんどわからなくなりましたが、それなりに雰囲気がでたのでよしとしました。(´ε` )

 

 

仕上げ作業

 

パーツ一覧

パーツ一覧
塗装も終えて各パーツを並べてみました。

 

組立作業

 

組立作業
書き忘れていましたがシャーシはつや消しブラック、ホイールはガンメタで塗り組み立てていきます。
追加フレームやエンジンパーツは、ボディ取り付けの際に微調整できるように接着をしていません。

 

NOSタンク製作

 

NOSタンク製作
とりあえず作っていたNOSタンク。
余りランナーに自作デカールを貼り、周りをマッキーの青いろで塗りました。
0.55mmの針金を上部に取り付け、高さ調整のため4mm分プラ棒を下部に接着して取り付けました。

 

Hotwheel custom MigRig

 

MigRig full strip

HotwheelscustonMigRig左横

 

HotwheelscustonMigRig左前

 

 

HotwheelscustonMigRig右後ろ

 

 

HotwheelscustonMigRig右前上

 

 

HotwheelscustonMigRig左後ろ上

 

 

HotwheelscustonMigRig右横上

 

 

HotwheelscustonMigRig右後ろ上

 

 

MigRig completion

 

HotwheelscustonMigRig左横

 

HotwheelscustonMigRig左前

 

 

HotwheelscustonMigRig右後ろ

 

 

HotwheelscustonMigRig右前上

 

 

HotwheelscustonMigRig左後ろ上

 

 

HotwheelscustonMigRig右横上

 

 

HotwheelscustonMigRigフロント

 

 

HotwheelscustonMigRigリア

 

 

HotwheelscustonMigRig上面

 

 

トラック✕ウェザリング=カッコいい!

 

HotwheelscustonMigRig前面
以前にもファストレーンのパネルバンをミリタリー系にカスタムしたことがありましたが、久しぶりのウェザリングは楽しかったです。
今回は、YouTubeで汚し塗装などをしているガンプラ製作動画を参考にして塗装をしてみました。
頭ではそれなりにイメージはできていたのですが、実際やってみると思うようにはいかない部分も多々ありました。
もちろん最初から上手くできないのですが、楽しく製作できたので良かったです。

 

HotwheelscustonMigRig後面
外観の派手な汚し塗装にくらべ、荷台部分のエンジンやアクスル部分は少し汚しを抑えて、中身もそこそこやっているぞ!アピールをしてみました。(*´∀`*)

 

 

以上、ホットウィール MigRigのタイヤ交換&ローダウンとウェザリング塗装でした。

 

HotwheelscustomDUCATI1199Panigale
今回のミニカー改造は、ホットウィールのドゥカティ1199パニガーレをネイキッド化してカフェレーサー仕様にしました。


80年代のレーサーレプリカからネイキッド、ビッグスクーターやロンホイのストリート仕様など、オートバイの流行りというかトレンドは様々ありますが、最近ではカフェレーサーやファイター系のカスタムバイクも多くなってきていますね。
自分が好きだからなのかwebで見る機会が多いです。^^;
だからという訳ではないですが、ミニカーカスタムでも2輪をイジるならカフェレーサー仕様になるのは必然ということになりますね。


ちなみに完成した写真をインスタグラムに投稿したところ、170件を超えるいいね!を頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。(*´∀`*)


カスタムイメージ

googlesearch1
今から2年ほど前に、当時の職場の先輩から教えてもらったドカのストリートファイターカスタム。
カフェレーサー仕様というクラッシックスタイルというより、もっと攻めたカフェファイター系のスタイルに一目惚れして、乗ってみたいなんて思っていました。
ちなみに二輪免許は原付きしか持っていませんが...(´ε` )


googlesearch2
グーグルで「DUCATI 1199 Panigale CafeRacer」で画像検索すると、色々カスタムされたパニガーレが出てきます。
その中から自分のイメージに近い画像を元にカスタムしていくことに。


ホットウィール ドゥカティ 1199 パニガーレ

カスタムの前にベース車両の紹介から。

HotwheelsDUCATI1199Panigale左横
2014年8月に赤色が発売されたパニガーレですが、入手することができたのは10月発売の白。
ほとんど塗装されていないし、幅広なフォルムに愕然としたのを今でも覚えています。^^;


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale左横
2014年11月「ホットウィール 改造 ドゥカティ1199パニガーレを全塗装 」の記事にあるように、ナンバープレートステーをカットしイエローに全塗装しました。


Hotwheels custom

分解作業

分解
まずは分解から。
といっても前回のカスタムから接着していないので簡単にバラせます。


プラパーツ分割
一体成型のカウルパーツを分割していきます。
シートカウルやアンダーカウルをカッターでカタチを整えます。


シートレール切除
シートカウルをカットするのでシートレール部分を更に削っておきます。


仮組み

CafeRacerイメージ左前
ネイキッド化したので、ライト周りをとりあえずBMW K1300のパーツを取り付けました。


CafeRacerイメージ右横
シートカウルを思い切りカットすることでカフェレーサーっぽくなってきました。
流石にエンジン周りがなにもないので、アンダーカウルで目隠し。
それでもエンジン周りを作らないと間が持ちません。


パーツ加工

リアタイヤ加工

リアタイヤ加工
リアタイヤは片持ちですが、固定するための「かしめ」パーツがかなり出っ張っているので車軸を短くし、さらにホイールを少し削りリアル感を出していきます。


ボディ加工

ボディ加工1
やっぱり気になる幅広なボディ。
とくにアンダーカウルが付く辺りは先細になっていないと違和感があるので削って行くことにしました。


ボディ加工2
左右とも削りました。
これでもまだ幅広ですが、きりがないのでこの辺でやめることに。
この加工でアンダーカウルが取り付けできなくなりましたので、プラバンで自作することにしました。


エキパイ製作

エキパイ製作
余りランナーで前方排気側のエキパイを作ります。


ヘッドライト製作

ヘッドライト製作
仮組みの時に使用していたBMW K1300のライトパーツは、やっぱりドカっぽくないので自作することにしました。
デコシールの周囲をカッターでカットし、1.2mmのプラバンに接着し厚みを出します。
プラバンはデコシールに合わせてカットして周りを黒で塗ります。
最終的には、ジャンクパーツで適当なものがあったので取り付けステ-とし、一緒に取り付けしました。


エンジンパーツ製作

エンジン周り製作
プラバンや余りランナー、アルミ線などでエンジンパーツやラジエーターなどを作り、プラバンでアンダーカウルを作りました。


塗装作業

左パーツ塗装


右パーツ塗装
フロントフォークはゴールド。
ブレーキディスクはシルバー、キャリパーはゴールド+レッド。
エンジン周りはゴールド、エキパイはシルバー。
アンダーカウルはガンメタ。
エンジン周りの仕上げはつや消しトップコート。


組立作業

組立作業1
フロントタイヤを車軸に通し右パーツを取り付けます。


組立作業2
リアタイヤは車軸にマスキングテープを巻きつけてタイヤを取り付け。


組立作業3
シートパーツとタンクパーツを取り付け。
最後にライトパーツを取り付けて完成です。


Hotwheels custom DUCATI 1199 Pnigale CafeRacer

HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale左横


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale左前


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale右後ろ


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale右前上


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale左後ろ上


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale右横上


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigaleフロント
リア周りに比べ、シンプルに仕上がったフロント周り。^^;
でも


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigaleリア
シートカウルレスに片持ちのリアタイヤ。
右後ろから見る、何も無い感じがたまらなく好きです。(*^_^*)


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale右前上


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale右後ろ上


DUCATI 1199 Pnigale & STREET STEALTH

DUCATI1199Pnigale&STREETSTEALTH
今年の3月にカスタムした「STREET STEALTH」と一緒に。


雑感

あっちこっちと少し手を出しては放置し、未完成のキャストが増えてきていますが、なんとか6月中に1台カタチになりました。(*´∀`*)
今回は3月のSTREET STEALTHに続いての2輪カスタム。
エンジン周りを中心に手を加え、クルマとは違った作り込みはとても楽しいのですが、頭でイメージしたものと完成したもののギャップがありすぎて...(´;ω;`)
まあ雰囲気が伝わればいいかなと思います。


次回は何にしようかな~(´ε` )
汚し塗装で仕上げたいキャストや、デカールラッピングしようと思ったけどまだデザインが完成せず放置されているキャストもあるし...
あまり気負わず、楽しくカスタムしていくので応援よろしくお願いします。


以上、ドゥカティ1199パニガーレのカフェレーサー仕様でした。

HotwheelscustomBMW2002
今回のミニカー改造は、ホットウィール BMW2002をローダウン&タイヤ交換して、暗緑色(中島系)でオールペンしました。


ベース車両

Hotwheels BMW2002

ホットウィールBMW2002左前上


ホットウィールBMW2002右後ろ上
ベース車両は2012年10月に投稿した「ホットウィールまとめ買い」にあるように、コストコで買ってきた20セットの中にあったマルニ。
この頃はミニカー改造を始めた頃で、トミカがベース車両でホットウィールはタイヤ取り用としか考えていませんでした。
なのでほとんどは分解してタイヤを取り外しましたが、お気に入りのSA22Cやこのマルニなどは分解していませんでした。


BMW2002 Custom

ホットウィールカスタムBMW2002左前上


ホットウィールカスタムBMW2002右後ろ上
1年以上ノーマルのままでしたが、2013年12月に「ホットウィール 改造 BMW2002を全塗装→失敗→放置→塗装剥離して前後スポイラー取付けました」で投稿したように、タンポ印刷を剥離して前後スポイラー、ロールバーと取り付けたマルニカスタムを製作しました。


カスタムイメージ

今回再度カスタムするきっかけは、YouTubeで見たULTRABOX広島さんのBMW2002tii。
マルニターボとは違うアーチのオーバフェンダーやローバックのバケットシート、リアウイングは好みではないけれど他では見ない独特なマフラー形状がツボでした。
但し模倣できるスキルはあいにく持ち合わせていないため、ポイントを絞ってカスタムすることにしました。
*ブログのトップイメージを見ての通り、似ているのはボディとシートとロールバーの色ぐらいですが...^^;


ホットウィール カスタム

ロールバー制作

ロールバー製作フロント
まずはロールバーの作り直しから。
いつもは0.8~1mmのアルミ線や真鍮線でロールバーを作るのですが、このマルニは2mmのアルミ線を使用していました。
またリアクォーターウインドウが大きいので、ロールバーがよく見えるよう高めに斜行バーをセットしていまいました。


リアシート修正
ロールバーの取り付け位置を変更するため、リア周りをキレイにしてから斜行バーを取り付けます。


ロールバー制作
本当は太さを1mmぐらいにしようと思いましたが、横着してそのまま2mmのアルミ線で作り直しました。


内装塗装

ロールバー塗装
ロールバーを一旦取り外し、赤色で塗りました。


シート塗装
内装パーツはつや消し黒で塗り、シートのヘッドレストを削ってローバックタイプにしてロールバーを同様に赤色で塗りました。


ロールバー組み立て
ロールバーも取り付けてみました。
最終的につや消しトップコートを吹いて仕上げます。


ウインドウステッカー(ハチマキ)制作

ウインドウステッカー1
一度やってみようと思っていたウインドウステッカー、通称ハチマキにチャレンジしてみました。
まずは以前作ったFirestoneのデカールを貼りマスキング。
デカール以外のところをつや消し黒を筆塗りしました。


ウインドウステッカー2
見えにくので裏面からマスキングシールを貼ってみました。
あまり効果はありませんでしたが...^^;


ウインドウステッカー3
マスキングを外して確認...まあやってみて分かることもありますね。
もう少し工夫が必要ですね。今後の課題です。


ボディ塗装

ボディサンディング
ボディ塗装の前に全体をサンディング。


サフ塗装
白サフで下処理を済ませ...


ガンメタ塗装
本塗装の前にガンメタを筆塗り。
というのも、今回使用するボディカラーは、Mr.カラーの暗緑色(中島系)のカラースプレー。
スプレー缶の蓋の色でかなり暗い緑色と思いきや、思ったよりも明るい色だったので白よりガンメタの上に塗れば暗くなると思い塗ってみました。
結果はこの暗緑色は結構隠蔽力があり、あまり意味はありませんでした。


ボディ本塗装デカール貼り
デカールを貼る前に写真を撮り忘れてしまったので、暗緑色(中島系)で塗った後、以前作ったデカールを側面いペタペタと貼りました。


フロント周り塗装
フロントはグリルやヘッドライト、ウインカーを筆塗り。
あいかわらずのロークロリティ。T_T


リア周り塗装
リア周りはテーライトを赤一色で塗りました。
今回はリアスポイラーもボディ同色にしました。


つや消しトップコート
ボディ全体をつや消しトップコートを吹き、デカールも落ち着きました。


マフラー塗装

マフラー塗装
前回はマフラーエンドを真鍮パイプを未塗装で取り付けていましたが、タイコ同様シルバーに塗りました。


リップスポイラー塗装

リップスポイラー塗装
以前取り付けていたリップスポイラーにガンメタを塗りカーボンの雰囲気を出すため爪楊枝で斜めにスジを入れてみました。


タイヤ取り付け

タイヤ取り付け
今回使用するタイヤは、白いモーリスミニの時に装着していたキング(カーズトミカ)のタイヤをセットしました。
タイヤの接地面を斜めに削り、ネガティブキャンバーが付いているので車軸は左右分割されているので、木工用ボンドでシャーシに直接接着します。


パーツ一覧

パーツ一覧
一通り作業が終了したので並べてみました。
前回から使用しているパーツはタイヤ以外同じです。


組み立て作業
組み立てはシャーシに内装パーツを載せ、ウインドウパーツを取り付けたボディを被せ、最後にリップスポイラーを取り付ければ完成です。


Hotwheels custom BMW 2002

HotwheelscustomBMW2002左横


HotwheelscustomBMW2002左前


HotwheelscustomBMW2002右後ろ


HotwheelscustomBMW2002右前上


HotwheelscustomBMW2002左後ろ上


HotwheelscustomBMW2002フロント


HotwheelscustomBMW2002リア


HotwheelscustomBMW2002右横上
ホワイトレターのタイヤにドアパネルのフレイムスと、当初のカスタムイメージしたULTRABOX広島さんのマルニからかなり離れた感が否めませんが、この行き当たりばったりが314Factoryのスタイルってことで...^^;


HotwheelscustomBMW2002内装
ローバックシートに4点ロールバーの内装は上手くまとまったかな。^^)v


HotwheelscustomBMW2002
きっかけはどうあれ、最終的には最近お気に入りのUSテイストの雰囲気に仕上がって自己満足しております。


ところで、今回ボディカラーに使用した暗緑色は黒味を帯びた緑色(ダークグリーン)ですが、中島系と三菱系とあるそうです。
色は三菱系に比べやや暗い色で、その昔戦闘機を作った中島飛行機に使用されていた色のようです。
引用元:Mokkyのお気楽プラモ道さんより


以上、BMW2002をローダウン&タイヤ交換して、暗緑色(中島系)でオールペンでした。