ミニカー改造工房 314Factory -2ページ目

ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

HWCustomDodgeChallengerConcept
今回のミニカーカスタムは、ホットウェールのダッジチャレンジャーコンセプトのペイントカスタムです。


前回のサビ加工に続いてチャレンジするのはラップ塗装...のはずが上手くいかず、紆余曲折してグランジ風塗装にしました。


Hotwheels Dodge Challenger Concept

HWDodgeChallengerConcept左横


HWDodgeChallengerConcept左前


HWDodgeChallengerConcept右後ろ


HWDodgeChallengerConcept右前上


HWDodgeChallengerConcept左後ろ上


HWDodgeChallengerConcept右横上
今回のベースとなるキャストは、昨年のワンダーランドマーケットのカジーカスタムさんのブースでくじ引きしてゲットしたチャレンジャーコンセプト。
チャレンジャーといえば、リバティウォークのバーフェン仕様を見事に再現した、cobaさんの「Hotwheels Dodge Challenger Custom LBwolk」が思いつきます。
当初は私もバーフェン仕様にと思いましたが、バーフェン作るの苦手なので早々に諦めました。
今年の5月ごろに分解していて放置していましたが、今回ペイントカスタムの実験台に抜擢されました。♪(´ε` )


Hotwheels Custom

分解作業

分解作業
分解作業は、いつもの通り3mmのドリルで「かしめ」を削ります。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。


ラップ塗装改めグランジ(かすれ)風塗装

下地塗装
見出しにある通り、最初はラップ塗装をする予定でしたが、最終的にグランジ風塗装になりました。^^;
どちらにしても最初は下地として黒色に塗ります。
今回は剥離もヤスリがけもせず、そのままつや消し黒のスプレー缶で塗装しました。


ラップ塗装
ラップ塗装は、ボディにシルバーを吹き付けくしゃくしゃにしたラップを被せて剥がす方法やラップにシルバーを吹き付けた後ボディに被せる方法があるそうです。
今回はウェザリングの時にちぎったスポンジを使用した要領で、くしゃくしゃにしたラップで塗料(シルバー)をポンポンとボディに色を塗布する方法をとりました。


シルバー塗装
しかし、思っていたイメージにならず!(そもそもラップ塗装をよくわかっていないかも...(´Д` ))
どうしようかと考えた末に前回のサビ加工に使用したちぎったスポンジでシルバーを塗布しました。


クリヤーレッド塗装
シルバーが渇いた事を確認し、タミヤのクリヤーレッドでボディ全体にスプレーしました。
クリヤー系なのでシルバーの所だけ赤色になりました。
ラップ塗装ではなくなりましたが、これはこれでいい感じになり前回に続き成り行きで結果オーライとなりました。


サイドライン塗装

サイドラインマスキング
これで完成は少し物足りないと感じたので、特徴的なサイドラインを入れることにしました。
マスキングテープでフロントからリアにかけてマスキングします。


サイドライン塗装
ラインも多少かすれていた方が味があるかと思いスポンジを使って黒色を塗布しました。


ホイール塗装

ホイール塗装シルバー
ちょうど色合いが似たスポークのタイヤがありましたが、リムの部分が剥がれてきていたので塗りなおすことにしました。
ボディ同様に最初にシルバーを塗ります。


ホイール塗装クリヤーレッド
クリアーレッドをスプレーしてボディ同色になりました。


内装パーツ塗装

内装パーツ塗装シルバー
今回はペイントカスタムなので内装はいじらない予定でしたが、せっかくなのでスポンジでシルバーを適当に塗布します。


内装パーツ塗装クリヤーレッド
クリアーレッドをスプレーして着色しました。
いい感じ⁉︎ ...なのか^^;


シャーシ塗装

シャーシ塗装
オレンジ色だったシャーシは赤色を筆塗りして黒色をスポンジで。
もうこの辺は適当です。


パーツ一覧

パーツ一覧
一通り塗装が終了しました。
ペイントカスタムなので追加パーツなどなく、タイヤを変更したぐらいです。


組み立て作業

組み立て作業
塗装以外ではタイヤ交換と車高を落としたぐらいです。
ということで組み立ては通常のシャーシにタイヤを挟み内装パーツを取り付け、ウインドウパーツを取り付けたボディを被せて完成です。


Hotwheels Paint Custom Dodge Challenger Concept

HWCustomDodgeChallengerConcept左横


HWCustomDodgeChallengerConcept左前


HWCustomDodgeChallengerConcept右後ろ


HWCustomDodgeChallengerConcept右前上


HWCustomDodgeChallengerConcept左後ろ上


HWCustomDodgeChallengerConcept右横上
おそらくここから更に一手間かければ完成度が高くなるのでしょうが、実はクリアーレッドを使用した塗装をあと2台並行して進めているため、これはこれで完成とします。


HWCustomDodgeChallengerConceptフロント
フロント周りはライト類をシルバーに塗り、バンパーダクトのパーツをカットしてシルバーに塗り奥行きを出しました。


HWCustomDodgeChallengerConceptリア
リア周りは、塗り分けを省いたテールライトはブラックアウトに。
マフラーもシルバーも真鍮パイプに交換せずシルバーに塗っただけ。


HWCustomDodgeChallengerConcept左上面
フロントウインドウから見えるダッシュボードにもグランジ風塗装がチラリ。


雑感

塗装チャレンジ第2弾、ラップ塗装改めグランジ風塗装。
今回も最初のイメージ→なんか違う→なんとなくやっていたら→なんかいい感じ!という、行き当たりばったりで結果オーライとなりましたが、やっぱり頭で考えてもやってみなくちゃ分からないというのが塗装の難しいところであり楽しいところですね。
塗装チャレンジシリーズ、次回もクリアーレッドを使用した塗装になるかと思います。


以上、ダッジチャレンジャーコンセプトのペイントカスタム ラップ塗装改めグランジ風塗装でした。

HotwheelsCustom'41WillysCoupe
今回のミニカー改造は、ホットウィールのCustom '41 Willys Coupe をサビ加工しました。


ミリタリー系はもちろん、スケールモデルやガンプラでも幅広く使われるウェザリングですが、ミニカーでもRat Rodや草ヒロなどでもよく使われる技法ですよね。
私も以前に「Hotwheels Custon MigRig タイヤ交換&ローダウンとウェザリング塗装」や「トミカ 改造 トヨタジェネオ(フォークリフト)をタイヤ交換(ローダウン)してウェザリングで仕上げ」、そして「トミ化プロジェクト ファストレーンのパネルバンを軍用の資材運搬車に改造してトミ化」など、ウェザリングしたことはありますが、今回はボディ全体をサビ加工にチャレンジしてみます。


Hotwheels Custom '41 Willys Coupe

HotwheelsCustom'41WillysCoupe左横


HotwheelsCustom'41WillysCoupe左前


HotwheelsCustom'41WillysCoupe右後ろ


HotwheelsCustom'41WillysCoupe右前上


HotwheelsCustom'41WillysCoupe左後ろ上


HotwheelsCustom'41WillysCoupe右横上
今年7月に開催されたワンダーランドマーケットの終了間際、片付け中のカジーカスタムさんのブースにてクジを引いてGETしたCustom '41 Willys Coupe。
正直このWillysというメーカーもよく知らないのですが、1941年式ということで現存していればかなりの経年劣化が進みボディは朽ち果てる寸前かなと、しかしそれを手に入れたオーナがボディはそのままにエンジンチューンしたRatRodに仕上げた1台をイメージしてカスタムしてみます。


ホットウィール カスタム

分解作業

分解作業
まずは本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解します。
分解するとボディ・シャーシ・ウインドウ・内装・エアインテークパーツで構成されています。


サビ加工

塗装剥離

塗装剥離作業1
ボディの一部を剥離するため、剥離剤を一部分に塗布します。


塗装剥離作業2
だいぶ塗膜が浮いてきましたが、剥離が足りないかなと思いさらに剥離剤を塗布しました。


塗装剥離作業3
しばらく放置していたら全体的に塗膜が浮いてきました。


塗装剥離作業4
洗面所で洗い流してみると、想像以上に塗膜が剥離されていました。


塗装剥離作業5
ルーフのデカールやドアのロゴなどは残していたのですが、トランクなどは剥がれすぎましたね。


ウェザリング

タミヤウェザリングマスターCセット
今回のサビ加工をするために買ってきた、タミヤ ウェザリングマスターのCセット。
アカサビ・ガンメタル・シルバーの3色セットです。


サビ加工1
アカサビを使ってボディを茶色くしていきます。


サビ加工2
初めて使ったのでなんだかイメージ通りにいかず、ちぎったスポンジを使って茶色や黒をものせてみました。
結局残していたルーフのデカールやドアのロゴはほとんど見えなくなりました。^^;


内装塗装

内装塗装
ロールケージはシルバーで塗っていたのですが、ウェザリングマスターのアカサビを塗ったらゴールドっぽくなりました。


ウインドウパーツ加工

ウインドウパーツ加工
ウインドウはサンドペーパーでキズをつけ、ウェザリングマスターのアカサビで少し曇らせました。


エアスクープ加工

エアインテーク加工
メッキパーツだったエアインテークもウェザリングマスターのアカサビや黒色などで雰囲気を合わせました。


ホイール加工

ボディはサビ加工したことでだいぶやれた雰囲気が出てきましたが、それに合うようなタイヤ(ホイール)はあいにく持ち合わせていないため苦肉の策でホイール加工することにしました。


ホイール加工1
まずはタミヤのホワイトパテをスポーク部分に盛ります。


ホイール加工2
パテが乾燥したらサンドペーパーで表面を整えます。


ホイール加工3
ディッシュ部分は赤色で、タイヤのサイドウォールは白色で塗ります。


ホイール加工4
つや消しトップコートを吹いてツヤを落とし、ウェザリングマスターのアカサビで汚してムーンディスク風のホイールとホワイトウォールタイヤの完成です。
白色がはみ出たトレッド面はヤスリがけして消します。


シャーシ加工

シャーシ加工
シャーシ裏はいつも何もしないのですが、今回はウェザリングマスターのアカサビやシルバーでウェザリングしました。


マフラー製作

マフラー製作
マフラーはいつもの真鍮パイプで2本出しにします。


パーツ一覧

パーツ一覧
一通り加工が終了したので並べてみます。
追加したのは真鍮パイプのマフラーだけ。


Hotwheels Rust Effect Custom '41 Willys Coupe

HotwheelsRustEffectCustom'41WillysCoupe左横


HotwheelsRustEffectCustom'41WillysCoupe左前


HWRustEffectCustom'41WillysCoupe右後ろ


HWRustEffectCustom'41WillysCoupe右前上


HWRustEffectCustom'41WillysCoupe左後ろ上


HWRustEffectCustom'41WillysCoupe右横上


HWRustEffectCustom'41WillysCoupeフロント


HWRustEffectCustom'41WillysCoupeリア


Custom Point

HWRustEffectCustom'41WillysCoupeフロント周り
今回のカスタムポイントはボディ全体のサビ加工はもちろんですが、メッキパーツだったエアインテークのやれ具合やウインドウの曇り具合。
とにかくやっている最中はうまくいくか分からず、これでいいのかと思いながら加工していたのですが結果的にいい感じになったので一安心です。


HWRustEffectCustom'41WillysCoupeリア周り
本当はルーフに貼っていたワンダーランドマーケットのデカールはもっと見えるはずだったのですが...思ったよりも経年劣化が激しく、言われてみれば見えるかな〜っていうぐらい分からなくなりました。T_T


HWRustEffectCustom'41WillysCoupeタイヤ周り
ムーンディスク風のホイールもウェザリング前提でしたので、多少出来が悪くてもごまかしがききました。(汗)


雑感

HWRustEffectCustom'41WillysCoupe


HWRustEffectCustom'41WillysCoupe
今回、本格的な(私的に)ウェザリングにチャレンジしてみての感想はむずかしいけど楽しかったですね。
YouTubeでサビ加工の動画を見てやり方を真似てみたものの、最初は思ったようなイメージには程遠く「なんか違う」が頭をぐるぐるしながら、それでもやっているとだんだんそれっぽくなてきました。
やはり上手い方たちの作品を見るとまだまだ恥ずかしいレベルですが、たなぼたでホイール加工も思いついたりして経験値は少し上がったかなと。♪(´ε` )


次回も新たな塗装技法にチャレンジしたキャストの紹介になるはずです。多分。


以上、Custom '41 Willys Coupe をサビ加工でした。

HotwheelscustomTIMEATTAXI
今回のミニカー改造は、Hotwheels TIME ATTAXIの第2弾、ローダウン&ターボ仕様です。

 

Hotwheels TIME ATTAXI

 

HotwheelsTIMEATTAXI左前

 

HotwheelsTIMEATTAXI右後ろ
ベース車両のTIME ATTAXIはボンネットから飛び出したエアクリーナーやバンパーレスにバーフェンと、かなりインパクトなキャストです。
しかし、気になるエアクリーナー(NA)とむき出しのインタークーラー(ターボ)を解決するために、前回はエアクリーナーはそのままに、インタークーラーをオイルクーラーに変更したNA仕様にカスタムしました。
今回はエアクリーナーをタービンに変更したターボ仕様にカスタムしていきます。

 

 

Hotwheels custom

 

分解作業

分解作業
毎度のことですが本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解しました。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックは軟質素材の内装パーツに取り付けられた後部ドア開閉。...今回も取っぱらいますけどね。^^;

 

ウインドウ修正

 

ウインドウ修正1
作業に入る前にまず最初にウインドウパーツのパーティングラインを消していきます。
360番のサンドペーパーで段差がなくなるまでヤスリがけします。

 

ウインドウ修正2
後は600番→1200番→1500番→2000番と順番にヤスリがけして、最後にタミヤコンパウンド(細目)で仕上げます。
なんとかキレイになりました。^^;

 

 

タービン製作

 

タービン製作1
今回のメインカスタムはボンネットから飛び出したエアクリーナーの代わりに、ターボチャージャーのタービンを製作していきます。
最初は100円ショップで買ってきた「ハトメ」をカッターとヤスリで傘の部分を小さくしていきます。

 

タービン製作2
吸気側は同じく100円ショップで買ってきた針金で「ハトメ」を巻きます。

 

 

タービン製作3
排気側も同じ針金をガンメタに塗ったものを巻きます。(本当はもう少し小さい径のものの方がベストですけど...)

 

 

タービン製作4
ボディに仮組みしてみます。

 

 

タービン製作5
ちょっとオーバースケールですが、その辺は雰囲気ってことで...^^;

 

 

ボディ加工

 

ルーフ加工1
ウインドウパーツと同様に気になる点がこのルーフの段差。
後部ドアの開口部が大きいのが原因なのかどうかは不明ですが、なんにせよ気になるので、平ヤスリでガリガリ削っていきます。

 

ルーフ加工2
今回はリペイントせずオリジナルカラーを活かしたいところなんですが、ルーフを削ったためピラー上を塗装することにしました。

 

 

ルーフ加工:塗装
息子の夏休みの工作で買ったつや消し黒のラッカースプレーでファントムトップ風に塗装。
今回はCピラーの耳はそのままにしました。

 

 

行灯塗装
行灯はウインドウパーツをマスキングして白色に塗ります。

 

 

行灯デカール貼り
自作したHotwheelsロゴを貼ります。

 

 

ヘッドライト製作

 

フロントグリル加工
まずはウインドウパーツからヘッドライト・グリル部分をカットします。
ヘッドライトの部分をカッターで削ります。

 

ヘッドライト取り付け
100円ショップに売っているデコパーツ(ラインストーン)をカッターで形を整えて取り付けます。
初号機はピンクの片目でしたが、今回は水色を両方にセット。
本当は丸目4灯にしたかったのですが、ちょうど良いサイズがなかったのでこんな形になりました。

 

 

インタークーラー製作

 

インタークーラー製作1
インタークーラーはホッチキスの芯でコア部分を作っていきます。
今回使用するのは赤紫のカラータイプ。
裏側に接着剤と塗布しバラけないように固定します。

 

インタークーラー製作2
両サイドをラジペンで折り曲げます。
折り曲げたところの一部が剥げてきました。T_T

 

 

インタークーラー製作3
シャーシのインタークーラー部をヤスリで削り、パイピングをシルバーで塗りました。

 

 

インタークーラー製作4
せっかくカラータイプを使ったのに結局シルバーに塗りました。^^;
パイピングのクランプ部分はマッキーの青色で表現。
ヘッドライトパーツも取り付けてみました。

 

 

マフラー制作

 

マフラー製作1
マフラーはどうしようか検討した結果、センター出しにすることに。
シャーシパーツの下部をカッターとヤスリで削りマフラーを取り付けれるようスペースを作ります。

 

マフラー製作2
真鍮パイプを2本並べてデュアルタイプのセンター出しにしました。

 

 

後部ドア加工

 

後部ドア補強バー取り付け
今回も後部ドアを取っぱらい補強バーやタイヤハウスを取り付けます。
補強バーは1mmのプラ棒をゴールドに塗り、タイヤハウスはプラ板をラウンドさせて黒鉄色に塗りました。
内装パーツはダッシュボードやセンターコンソールは艶消し黒で塗り、シートや内装は赤色で塗りました。

 

後部ドア加工ボディ補強
Bピラーの下部にはプラ板に1mmのピンバイスで穴あけした補強プレートを追加しました。

 

 

ウインドウステッカー製作

 

ウインドウステッカーデカール貼り
ウインドウステッカー部分は黄色で塗り、自作したデカールを貼りましたが、見ての通りFirestoneは斜めっているしバランス悪いし...失敗しました。
しかしやり直す気力がなかったのでこのままに...(;´Д`A

 

タイヤ加工

 

タイヤ加工
今回タイヤは交換しないで加工のみ。
ネガキャン・ツライチにしていくので車軸をくの字に曲げます。
このままだと接地面の外側が浮いて見た目が悪いので内側をヤスリで削ります。

 

タイヤ取り付け
車軸の中央部分がくの字になることでシャーシ部分に干渉するので穴あけ加工しておきます。
その部分に木工用ボンドを塗布しトレッド調整し固定します。

 

 

パーツ一覧

 

パーツ一覧
一通り加工が完了したので並べてみました。
すでに一部のパーツは取り付けているのでウインドウ・内装・ボディ・シャーシパーツの他にはタービンのみ。

 

組み立て

 

組み立て作業
前述の通り、ある程度パーツは取り付け済みなので組み立てはいつも通りです。
シャーシに内装パーツを乗せ、ウインドウ→ボディと被せていきます。

 

タービン取り付け
最後にタービンパーツを取り付けて完成です。

 

 

Hotwheels custom TIME ATTAXI 2

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI左横

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI左前

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI右後ろ

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI右前上

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI左後ろ上

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI右横上

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXIフロント

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXIリア

 

 

Custom Point

 

HotwheelscustomTIMEATTAXIポイント:フロント
今回のカスタムポイント。
まずはフロントから。
やはり1番はボンネットから飛び出ていたエアクリーナーをタービンに変更したところでしょう。
かなり大きめのタービンで、ウエストゲートは大気開放なのでタクシーとしては...最悪でしょうね。(・_・;

 

HotwheelscustomTIMEATTAXIポイント:リア
今回はボディ加工は最小限にとどめCピラーの耳も残しましたが、ルーフの段差を削ったためピラー上をファントムットップ風に塗装。ついでにボディもつや消しトップコートでつや消しに。
後部ドアは初号機と同じく取っぱらい補強バーやタイヤハウスでディティールアップ。

 

 

TIME ATTAXI 初号機&弐号機

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI初号機&弍号機

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI初号機&弍号機内側

 

 

HotwheelscustomTIMEATTAXI初号機&弍号機外側
ネービーブルーのNA仕様の初号機とオリジナルカラーのターボ仕様の弐号機。
普段同じ車種を2台カスタムすることが少ないのですが、いろいろな仕様でカスタムするのは楽しいですね。

 

 

TIME ATTAXI & CROWN CONFORT TAXI

 

TIMEATTAXI&CROWNCONFORTTAXI

 

TIMEATTAXI&CROWNCONFORTTAXI右前

 

 

TIMEATTAXI&CROWNCONFORTTAXI左前
タクシーといえばやはり外せないのがトミカのクラコンタクシー。
働く車シリーズのカスタムは2014年のスバル レガシーB4の覆面パト以来でした。

 

 

TIME ATTAXI BATTLE!!!

 

TIMEATTAXIDRAGRACE1

 

TIMEATTAXIDRAGRACE2
久しぶりにマツダの写真加工アプリ「CARPTURE」で流し撮り風加工をしてみました。
実際こんなタクシーがあってもあまり乗りたくはないですが、過去に日産クルーにRB26を積んだドリ車がありましたね。^^;
しかしこんな無茶ぶりな設定でもカタチにできるのはミニカーカスタムの醍醐味ですね。( ^ω^ )

 

 

雑感

 

今回このTIME ATTAXI弐号機を9月19日にInstagramにアップしたところ、ありがたいことに前回のモンキーと同様に290件以上のいいね!を頂いております。
いいね!のためにカスタムしているわけではないですが、少なからず共感していただいてミニカーカスタムって楽しそうと思っていただければ私も嬉しいし、更にちょっとカスタムにチャレンジしてみようと思ってくれれば尚嬉しいです。

 

以上、TIME ATTAXIのローダウン&ターボ仕様でした。

 

HotwheelscustomHONDAMonkey
今回のミニカー改造は、Hotwheels HONDA Monkeyのタイヤ交換と細部塗装です。

 

7月末に開催されたワンダーランドマーケットにて購入したホンダ モンキー。
未塗装部分のエンジン周りなどもキレイに造り込まれていてカスタムしなくても十分楽しめますが、Facebookやネットではタイヤ交換したり細部塗装してよりリアル感があるモンキーを見てしまったので、他のカスタムが一段落したところでカスタムすることにしました。

 

 

ホットウィール ホンダ モンキー

 

HotwheelsHONDAMonkey左横

 

HotwheelsHONDAMonkey左前

 

 

HotwheelsHONDAMonkey右後ろ

 

 

HotwheelsHONDAMonkey右前上

 

 

HotwheelsHONDAMonkey左後ろ上

 

 

HotwheelsHONDAMonkey右横上
ちっちゃな燃料タンクにアップマフラー、リアスプリングのモールドも再現されたモンキー。
このままでも十分なのですが、そこはホットウィール。
ハンドル・タンク・シート以外は未塗装。^^;
カスタムする人にとってはここから自分らしさを出せるポイントですね。

 

 

Hotwheels Custom

 

分解作業

分解作業
まずは分解作業ですが、バイクの場合はハンドル・シートパーツをタンクで挟むタイプが多いですので、本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削ればパーツがバラせます。
続いてアクスル部分を同じく3mmのドリルで削り本体を分割します。

 

パーツ一覧
分解するとこんな感じ。
左右に分割する本体(メイン)・燃料タンク・ハンドル/シート・タイヤパーツで構成されています。

 

 

タイヤ交換

 

交換用タイヤ
まずはメイン作業となる交換用タイヤの製作から。
モンキーといえば8インチホイールにブロックタイヤのイメージがあるので、オフロード用タイヤを使用します。
使うのはHW モンスターデイリーデリバリーのタイヤ。

 

タイヤ分割作業
2輪用にするためニッパーとカッターでタイヤを半分にします。

 

 

ニコイチ
半分づつにしたタイヤを接着してニコイチタイヤのできあがり。

 

 

タイヤ交換
アクスルシャフトが大きいので、ホイールをガリガリ削ったり、フロントフォークの内側を削ったりしてなんとかタイヤ交換が完了しました。
これで終わってもいいのですが、もう少しディティールアップしていくことに。^^

 

 

塗装作業

 

ホイール

ホイール塗装
ホイール部分を燃料タンクに合わせて赤色で塗りました。

 

フレーム・エンジン

 

本体塗装1
フレーム部分やフロントフォークなどをつや消し黒で塗り、リアスプリングは赤色に塗りました。

 

本体塗装2
ウインカーやテールライトも塗り、ナンバープレートは50ccの白色ではなくボアアップして排気量アップした脳内設定で黄色に塗りました。

 

 

ハンドル周り

 

ハンドル塗装
ハンドル周りはハンドルバーとレバーをシルバーで塗りました。
その際アクセルとレバーの間をカッターで切り離しておきます。

 

シート下加工
シート下を切り込みを入れてシート形状をよりリアルに。

 

 

エキパイ取り付け

 

エキパイ製作
本体下部の「かしめ」があるため、エキパイが省略されていたので、針金を曲げて追加していきます。

 

エキパイ取付作業
針金を接着し、シルバーで色を合わせて整えます。

 

 

パーツ一覧

 

カスタムパーツ一覧
一通り加工が終了したので並べてみました。
基本的にタイヤ交換と細部塗装なのでパーツ類に大きく変わったところはありません。

 

組立作業

 

組立作業:タイヤ取り付け本体パーツ(右)にタイヤを取り付けます。

 

組立作業:本体パーツ
本体パーツ(左)を取り付けた後、燃料タンクパーツでハンドル/シートパーツを挟み込めば完成です。

 

 

ケーブル類取り付け

 

ケーブル類取り付け
組み立てて完成する予定でしたが、0.55mmの針金を使ってアクセル・ブレーキ・クラッチケーブル類を表現してみました。
細かい作業なので、何度も失敗しながらようやく接着できました。T_T

 

メーター取り付け

 

メーター取り付け
メーターに使えそうなプラパーツを取り付け、メータパネルはシルバーで塗りました。

 

Hotwheels Custom HONDA Monkey

 

HotwheelsCustomHONDAMonkey左横

 

HotwheelsCustomHONDAMonkey左前

 

 

HotwheelsCustomHONDAMonkey右後ろ

 

 

HotwheelsCustomHONDAMonkey右前上

 

 

HotwheelsCustomHONDAMonkey左後ろ上

 

 

HotwheelsCustomHONDAMonkey右横上

 

 

HotwheelsCustomHONDAMonkeyフロント

 

 

HotwheelsCustomHONDAMonkeyリア

 

 

Custom Point

 

HotwheelsCustomHONDAMonkey右横前

 

HotwheelsCustomHONDAMonkey左横後ろ
今回のカスタムポイントは、やっぱりノーマルに比べボリュームアップした前後タイヤ。
初挑戦したケーブル類のディティールアップも苦労しただけあって、よりリアル感がでした。
エキパイの追加は隠し味として地味に効果的かな〜と自画自賛。^^;

 

 

雑感

 

HotwheelsCustomHONDAMonkey
モンキーいいですね〜(・∀・)b
このカスタム写真を9月7日にInstagramにアップしたら、このブログを書いている今現在までに290件以上のいいね!を頂き、モンキーの人気の高さが伺えますね。

でも高校生の時に乗っていたのは先輩から1万で買ったスズキGAGでした。^^;
当時はGAGに続いてヤマハYSRやホンダNSRが発売されてレーサーレプリカ全盛期。
やはり2ストが速かったですね。
私のGAGもバイト代13万を掛けてSP武川の85,5ccにボアアップし、ヘッド周りはビックバルブにハイカム、フラットキャブでパワーアップしていました。
なんせミッションは4速でしたからスプロケも交換して最高速96キロ程。
その時NSRはリミッターカットで同じくらい出ていたような...
大分話がズレてきたのでこの辺で...

 

以上、HONDA Monkeyのタイヤ交換と細部塗装でした。

 

TomicaCustomCrownConfortTAXI
今回のミニカー改造は、トミカのトヨタ クラウン・コンフォート タクシーをタイヤ交換してローダウン、ボディをつや消し仕様にしました。

 

事の始まりはインスタグラムで繋がっている@heroin_666さんのカスタムしたクラウンタクシーに触発されてカスタムすることに。
実のところ以前からクラウンタクシーのカスタムは考えていたものの、シャーシもダイキャストだし、何より後部ドア開閉ギミックがあることでローダウンするにはかなり手間が掛かりそうで二の足を踏んでいました。
しかし、TIME ATTAXIを仕上げたあとの@heroin_666さんの着地したクラウンタクシーを見たことでカスタムする踏ん切りがつきました。感謝!(・∀・)b

 

 

トミカ トヨタ クラウン・コンフォート タクシー

 

TomicaCrownConfortTAXI左横

 

TomicaCrownConfortTAXI左前

 

 

TomicaCrownConfortTAXI右後ろ

 

 

TomicaCrownConfortTAXI右前上

 

 

TomicaCrownConfortTAXI左後ろ上

 

 

TomicaCrownConfortTAXI右横上
息子用に買ったクラウン・コンフォートタクシーですが、最近は箱に入れてたまま放置状態。
働く車系は、過去にクラウンパトカーハイエース救急車をカスタムしたこともあるので、カスタムベースとしては申し分ないのですが、後部ドア開閉ギミックのせいでシャコタンにするのが大変そうです。ふつうはシャコタンにしないって...?(・∀・)

 

 

トミカ 改造

 

分解作業

分解作業1
まずは分解していきます。
いつものように3mmのドリルで本体裏側の「かしめ」2箇所を削っていきます。
分解してもボディから内装パーツが取り外す事ができません。(?_?)

 

分解作業2
よく見ると後部ドアの軸部分が内装パーツに取り付けられているので、後部ドアをこじるように取り外しす。

 

 

部品一覧
分解すると、ボディ・シャーシ・内装(後部ドア付き)・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックは後部ドア開閉とサスペンションです。

 

 

ボディ加工

 

ボディ加工(後部ドア)
車高を落とす上で一番のネックが左側のタイヤハウス。
なので思い切ってカットしました。
ドアを開くとタイヤが丸見えになるのですが、TIME ATTAXIの時はプラバンでタイヤハウスを作ったのですが、今回は後部ドアは開閉するのでそのままにしました。

 

ボディ加工(フロント車高調整)
さらに車高調せするためフロントフェンダー裏の凸部とリアフェンダーをヤスリで削りました。
やはり電動工具がないと作業効率が悪いですね。^^;

 

 

シャーシ加工

 

シャーシフラット加工
シャーシは限界まで車高を落とすため裏側をフラットになるまで平ヤスリで削りました。

 

タイヤ交換

 

使用タイヤ
今回使用するタイヤは、ホットウィールの5本スポークタイプの5SP

 

タイヤ加工
タイヤの接地麺をカッターで斜めにカットしネガティブキャンバーをつけ、さらにスポークの色をドアのタンポ印刷の色に合わせてゴールドに塗り直しました。

 

 

タイヤ取り付け
ボディを被せてタイヤの取り付け位置を確認し、木工用ボンドで車軸を接着します。

 

 

フロントスポイラー製作

 

フロントスポイラー製作1
2mm角のプラ棒を2つ接着し、少し手で曲げてフロントスポイラーを作っていきます。

 

塗装:フロントスポイラー
フロントスポイラーバンパー下部に取り付けて形を整えてから赤色に塗りました。

 

 

内装パーツ

 

塗装:内装パーツ
内装パーツはシートを赤色に塗りました。
今回は後部ドアの開閉ギミックはそのままですので、ロールケージは取り付けず、あくまでシャコタンタクシーとして仕上げます。

 

つや消しトップコート:内装パーツ
つや消しトップコートを吹いて光沢を落ち着かせます。

 

 

ウインドウステッカー

 

ウインドウパーツマスキング
TIME ATTAXIの時はマスキング無しで塗装して上手くいかなかったので、今回はマスキングしてウインドウステッカーを作っていきます。

 

ウインドウステッカー
下地はゴールドで自作デカールを貼りました。
ゴールドは少し薄いですがスプレー塗装ではなく筆塗りなので、ひと塗りしてはみ出さないようにしました。
はみ出しましたけどね。^^;

 

 

マフラー製作

 

マフラー製作
マフラーは真鍮パイプを2つ折りにしてデュアルタイプにしました。

 

ボディつや消し加工

 

つや消しトップコート:ボディ
ボディはリペイントせず、つや消しトップコートを吹いてマットブラックに仕上げました。
チョイ悪タクシーになりました。

 

フロントグリル

 

フロントグリル塗装
メッキパーツのライト・グリルパーツのグリル部分を黒で塗り、つや消しトップコート仕上げに。

 

組立作業

 

パーツ一覧

パーツ一覧
一通り作業が終了したので、パーツを並べてみました。
追加したパーツはフロントスポイラーとマフラーぐらいで、部品構成は殆ど変わりません。

 

組立作業

 

組立作業1
ボディにウインドウパーツと取り付けます。

 

組立作業2
内装パーツを取り付けたあと、後部ドアパーツを取り付けます。

 

 

組立作業3ボディを被せてほぼ完成。
行灯がないとハイヤーっぽくなります。

 

 

フロントスポイラー取り付け

 

フロントスポイラー取り付け
フロントスポイラーを接着しました。
アクセントカラーとして赤色をチョイス。

 

マフラー取り付け

 

マフラー取り付け
マフラーは寸足らずだったのでプラパイプで延長しました。
接着後つや消し黒で目立たなくしました。

 

Tomica Custom TOYOTA CROWN CONFORT TAXI

 

TomicaCustomCrownConfortTAXI左横

 

TomicaCustomCrownConfortTAXI左前

 

 

TomicaCustomCrownConfortTAXI右後ろ

 

 

TomicaCustomCrownConfortTAXI右前上

 

 

TomicaCustomCrownConfortTAXI左後ろ上

 

 

TomicaCustomCrownConfortTAXI右横上

 

 

TomicaCustomCrownConfortTAXIフロント
クリアランスゼロのシャコタン!
しかしタイヤはかなりのキャンバー角に..
しかもツライチにできず...あまり自分の好みではないですが、私のスキルではこれが限界。(T_T)
カスタムする前から大変とは聞いていましたが、やはり難しかったです。
しかも行灯が前後逆に取り付けたので、少し浮いているし...

 

 

TomicaCustomCrownConfortTAXIリア
リアからのアングル。
ボディのタイヤハウスをカットした際、ドアストッパー部分も一緒に削ったので、後部ドアのチリが合っていません。
それにしてもツラウチ・鬼キャンが気に入らない...

 

 

後部ドアオープン

 

TomicaCustomCrownConfortTAXI左横ドアオープン
クラウンタクシーのドア開閉ギミックは後部席の左側。
開くとタイヤハウスがないためタイヤがむき出しになりますが、さほど違和感なく見えます...というか見てください。^^;

 

TomicaCustomCrownConfortTAXI左後ろドアオープン
TIME ATTAXIのようにドアを取り払いスパルタンにしようと思いましたが、トミカらしく開閉ギミックを残しました。^_^

 

 

CROWN CONFORT TAXI & TIME ATTAXI

 

今回、このクラウンタクシーをカスタムするには欠かせないのがホットウィールのTIME ATTAXI。
ベースがこのクラウンタクシーという真偽はともかく、横からのシルエット、とくにCピラーはまさに瓜二つですね。
とはいえ、クルマの仕上げ方は違うので2台を見比べて楽しんでもらえたら幸いです。^^

 

CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI

 

 

CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI

 

 

CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI

 

 

CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI

 

 

CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI

 

 

CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI
前々回のTIME ATTAXIを仕上げた後、別バージョンを作るつもりでしたがクラウンタクシーを作ることになり、思いっきってチャレンジしてみましたが正直大変でした。^^;
やはりタイヤ周りのクリアランス確保は車種によってラクなものもあれば大変なものもあるということですね。^_^

 

 

雑感

 

この記事を書いている時にふと思い出したのですが、今から4年前の2,012年8月26日は私が初めてトミカの改造にチャレンジした記事を投稿した日でした。
まだこのブログを立ち上げる前のWeb初心者奮闘記ブログの中でしたが、夏休みで帰省した際に子供の頃に持っていたトミカを発掘し、リサイクルショップで買った中古品のZ33を恐る恐る分解してタイヤ交換しました。^^;

 


WEB初心者奮闘記「ここまでできました!」:トミカ 改造 ローダウン(車高短)&ホイール交換にチャレンジしました。

 

 

当時はミニカーを改造することに衝撃を受け、こんな世界があるんだと感動し、自分にできるかどうか不安になりながらタイヤ交換したことを今でも覚えています。
その時はどうやって分解するの?車高を落とすにはどうすればいいの?と、わからないことだらけ。
だからこそ改造してみたいけど一歩踏み出せずにいる人たちの手助けになればと始めたのがこの314Factoryです。
今でも「トミカ 改造 「かしめ」の外し方 」の記事はコンスタントにアクセス頂いており、ミニカー改造をしたいと思っている人たちのお役にたっているのかな〜と思っています。
ということでだんだん話がクラウンタクシーからそれてきたのでまとめると、ミニカー改造は上手くいかない時もあるけども楽しくやったもん勝ちってことで!(・∀・)b
これからもミニカー改造工房314Factoryをどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

 

 

以上、トヨタ クラウン・コンフォート タクシーのタイヤ交換&つや消し仕様でした。