
今回のミニカーカスタムは、ホットウェールのダッジチャレンジャーコンセプトのペイントカスタムです。
前回のサビ加工に続いてチャレンジするのはラップ塗装...のはずが上手くいかず、紆余曲折してグランジ風塗装にしました。
Hotwheels Dodge Challenger Concept

今回のベースとなるキャストは、昨年のワンダーランドマーケットのカジーカスタムさんのブースでくじ引きしてゲットしたチャレンジャーコンセプト。
チャレンジャーといえば、リバティウォークのバーフェン仕様を見事に再現した、cobaさんの「Hotwheels Dodge Challenger Custom LBwolk」が思いつきます。
当初は私もバーフェン仕様にと思いましたが、バーフェン作るの苦手なので早々に諦めました。
今年の5月ごろに分解していて放置していましたが、今回ペイントカスタムの実験台に抜擢されました。♪(´ε` )
Hotwheels Custom
分解作業

分解作業は、いつもの通り3mmのドリルで「かしめ」を削ります。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ラップ塗装改めグランジ(かすれ)風塗装

見出しにある通り、最初はラップ塗装をする予定でしたが、最終的にグランジ風塗装になりました。^^;
どちらにしても最初は下地として黒色に塗ります。
今回は剥離もヤスリがけもせず、そのままつや消し黒のスプレー缶で塗装しました。

ラップ塗装は、ボディにシルバーを吹き付けくしゃくしゃにしたラップを被せて剥がす方法やラップにシルバーを吹き付けた後ボディに被せる方法があるそうです。
今回はウェザリングの時にちぎったスポンジを使用した要領で、くしゃくしゃにしたラップで塗料(シルバー)をポンポンとボディに色を塗布する方法をとりました。

しかし、思っていたイメージにならず!(そもそもラップ塗装をよくわかっていないかも...(´Д` ))
どうしようかと考えた末に前回のサビ加工に使用したちぎったスポンジでシルバーを塗布しました。

シルバーが渇いた事を確認し、タミヤのクリヤーレッドでボディ全体にスプレーしました。
クリヤー系なのでシルバーの所だけ赤色になりました。
ラップ塗装ではなくなりましたが、これはこれでいい感じになり前回に続き成り行きで結果オーライとなりました。
サイドライン塗装

これで完成は少し物足りないと感じたので、特徴的なサイドラインを入れることにしました。
マスキングテープでフロントからリアにかけてマスキングします。

ラインも多少かすれていた方が味があるかと思いスポンジを使って黒色を塗布しました。
ホイール塗装

ちょうど色合いが似たスポークのタイヤがありましたが、リムの部分が剥がれてきていたので塗りなおすことにしました。
ボディ同様に最初にシルバーを塗ります。
内装パーツ塗装

今回はペイントカスタムなので内装はいじらない予定でしたが、せっかくなのでスポンジでシルバーを適当に塗布します。

クリアーレッドをスプレーして着色しました。
いい感じ⁉︎ ...なのか^^;
シャーシ塗装

オレンジ色だったシャーシは赤色を筆塗りして黒色をスポンジで。
もうこの辺は適当です。
パーツ一覧

一通り塗装が終了しました。
ペイントカスタムなので追加パーツなどなく、タイヤを変更したぐらいです。
組み立て作業

塗装以外ではタイヤ交換と車高を落としたぐらいです。
ということで組み立ては通常のシャーシにタイヤを挟み内装パーツを取り付け、ウインドウパーツを取り付けたボディを被せて完成です。
Hotwheels Paint Custom Dodge Challenger Concept

おそらくここから更に一手間かければ完成度が高くなるのでしょうが、実はクリアーレッドを使用した塗装をあと2台並行して進めているため、これはこれで完成とします。

フロント周りはライト類をシルバーに塗り、バンパーダクトのパーツをカットしてシルバーに塗り奥行きを出しました。

リア周りは、塗り分けを省いたテールライトはブラックアウトに。
マフラーもシルバーも真鍮パイプに交換せずシルバーに塗っただけ。

フロントウインドウから見えるダッシュボードにもグランジ風塗装がチラリ。
雑感
塗装チャレンジ第2弾、ラップ塗装改めグランジ風塗装。
今回も最初のイメージ→なんか違う→なんとなくやっていたら→なんかいい感じ!という、行き当たりばったりで結果オーライとなりましたが、やっぱり頭で考えてもやってみなくちゃ分からないというのが塗装の難しいところであり楽しいところですね。
塗装チャレンジシリーズ、次回もクリアーレッドを使用した塗装になるかと思います。
以上、ダッジチャレンジャーコンセプトのペイントカスタム ラップ塗装改めグランジ風塗装でした。























































































































































































