■手術治療歴■
1回目:2019/02(外陰がん)
2回目:2019/12(直腸肛門切除&人工肛門造設)
3回目:2020/08(肺転移(左肺下葉切除))
抗がん剤治療(DC):2020/09〜01(全6回)
4回目:2023/05(右鼠径部リンパ節)
抗がん剤治療(DC):2023/07〜09(全4回)
5回目:2024/07(右鼠径部リンパ節2回目)
放射線治療:30回
久しぶりの投稿になりましたが
今日は半年ぶりの定期検診でした。
今回も特に異常なし![]()
最後に手術&治療(放射線)をしてから
丸2年が経ちました。
先生からも良いコメントをいただけたので
このまま何事もなく過ごしていきたいですね。
先月には父の一周忌法要のため和歌山に行ったり、娘の教育実習があったり、息子が足首を骨折したり、と色々ありましたが、今はみんな元気に過ごしています
次回は半年後の2月。
8周年記念?月なので造影CTがあります。
次回も無事に終わりますように
(今までのこと → 『経緯まとめ』)
2019年2月、バルトリン腺嚢胞と言うことで摘出手術を受けたら、摘出したものの中からがんが見つかり、外陰がん(バルトリン腺がん)と診断されました。
しかし、2020年7月、がん細胞を調べ直したところ『バルトリン腺がんでも扁平上皮がんでもない』ことが判明。
「子宮や卵巣から剥がれ落ちた細胞が、初発の場所に付着し、それががん化した」のかもしれない…って感じです。
詳しい分類は不明で
『原発不明の外陰がん』
もしくは
『原発不明の卵巣がん
(明細胞がんの組織を有する)
(内膜症由来の組織型の可能性あり)』
として治療をしています。
(*当時の記事:がんの分類について)