311命ありがとうフェスタin伊勢
第一部 原発卒業えじゃないかパレード
第二部 安心安全つながる未来
無事終了致しました。
IWJ Independent Web Journalさんが
中継動画をアップしてくださっているので
是非こちらもご覧下さい:
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/65794
記録係がいなかったので、所々しか写真がないのですが
ご報告もかねて、少しご紹介致します。
午前中は大変天気も良く、
ご縁在る方々が集まってくださいました。
鈴木伊勢市長もお忙しい中、足を運んでくださいました。
IWJ Independent Web Journalさんのサイトに
市長インタビューがありますので、是非ご覧ください。
伊勢市長も参加されている、脱原発をめざす首長連盟。
4月14日、御薗ハートプラザで会議が開催されます。
同日、近くの宮川ラブリバー公園でアースデイも開催されます。
是非ご参加ください。
さて、第4回原発卒業えじゃないかパレード、
いせ市民活動センター前から外宮参道を伊勢市駅まで往復しました。
道中、「原発卒業」や「311命ありがとうフェスタ」と
リボンに書いたお花を配らせて頂きました。
パレードの写真は、もし撮ってくださった方がいらっしゃいましたら
是非送って頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします!
パレードから戻りましたら、
午後の津での3.10さよなら原発三重パレードへ移動される方々を代表して
ハハノワさんがスピーチをしてくださいました。
こちらも、IWJ Independent Web Journalさんが
動画をアップしてくださっていますので是非ご覧ください。
第二部は、古市子供太鼓の力強い太鼓から始まりました。

続いて、「玉のりくん」の紙芝居。
ミキさんのウィットに富んだお芝居に、子どもたちも大喜び。
是非また披露して頂きたいです。

前回まではライブのみの第二部でしたが、
今回は、生活の役に立つ智恵を分かち合うをテーマに
地元のお店に出店して頂いたり
伊勢の国つくりのヴィジョンをプレゼンして頂いたり。
⬇ヒメシャラさん。
父+3人美人姉妹で営む、自家製野菜のレストラン。
今日は、野菜たっぷりのサンドイッチや、様々な手作りグッズを携えて
出店してくださいました。


⬇シャンバラさん
実行委員のメンバーでもあり
おもしろい紙芝居を披露してくださった
ミキさんのお店です。ご家族で参加。
素敵なアジア雑貨&衣服の素敵なコーナーが出来上がり。

⬇実行委員のふるまい。
二日前から餅をつき、小豆を炊き、
おぜんざいと、お雑煮を用意しました。
今日は、実行委員のお友達がみんなでお手伝いに駆けつけてくれました。

⬇手網自家焙煎コーヒー o-coffeeさんがはるばる京都から。
朝一で天岩戸神社のわき水を汲んできて
そのお水でコーヒーを入れてくださいました!

⬇3月26日からふくしまいせしまはるやすみ2が始まります。
今回で5回目の子どもたち受け入れキャンプになります。
今日は今までのキャンプの様子を動画で見せてくださったり
子どもたち、福島の現状などをプレゼンしてくださいました。

⬇今回は展示も力をいれました。
実行委員の一人、加藤千晶さんは、
伊勢でマタニティヨガを教えていらして
彼女が発案してくれて
「生まれてくれてありがとうベビー写真展」が。
集まった生まれたばかりの赤ちゃんの写真を見るだけで
涙がちょちょぎれるほど嬉しくて笑顔になります。
この子たちに安心安全な未来をつなげたい。
それは、今を生きる私達の大事なお役目です。

⬇森のウタウタイ
彼女の歌は魂にしみ込んできます。
今回、新たに実行委員として入ってくれて
東北支援ブースも充実させてくれました。

鈴木有人氏の東北写真集。

そして、岩手県の仮設住宅に住むおばあちゃん、
おかあさんたちの手作りクラフト。
すごく細かい針仕事。凄いです。

⬇伊勢で整気整体院を営む杉山先生。
今日は、伊勢の国つくりの構想をプレゼンしてくださいました。
みんながより健康に暮らせて
全国からも楽しみに来て頂ける
そんなわくわくどきどきな伊勢の国つくりです。
車でごった返す街ではなくて
公共の交通手段やサイクリングなどで移動できて
それぞれが適材適所でお互いをサポートしながら
機能して行く社会。
このビジョン、是非実現させたいです。

他にも、写真はないのですが、猫うた作家さん、
絵本のよみきかせ。
日本の童謡や四季の歌の合掌。
白鳥哲監督の短編ドキュメンタリー映画上映
そして、地球蘇生プロジェクトの紹介等も
させて頂きました。
後半は特に、微生物の話で和気あいあい?
微生物の力を借りる事で放射能除染できちゃう、蘇生技術。
ゴミも完全に分解されちゃう、ヤベ菌のお話など
目には見えないけれども生態系の縁の下の力持ち。
微生物の力を味方につけたら、
人類の生き方は見事にシフトするでしょう。
そして、最後に、本日の収益40、202円を全額、
3月26日から始まる、ふくしまいせしまはるやすみ2に
募金させて頂きました。フェスタの最後に実行委員会より、
ふくしまいせしまの会の植野さんにお渡し致しました。
募金にご協力下さいました参加者の皆様、
どうもありがとうございました。

原発が止まった後も
何年も立って人類が
より賢く
より思慮深く
より宇宙と調和がとれた生活を営めるようになった
そんな未来でも
311という日を忘れない。
311命●ありがとうフェスタ。
至らなかった多くの事に気付くチャンスを頂き
大きくシフトするきっかけを頂き
大事な事に目を覚まさせてくれた
その事に感謝を捧げる日として
次世代へと、未来の子孫達へと
繋いで行けたらこれ幸いです。
ありがとうございました。
第一部 原発卒業えじゃないかパレード
第二部 安心安全つながる未来
無事終了致しました。
IWJ Independent Web Journalさんが
中継動画をアップしてくださっているので
是非こちらもご覧下さい:
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/65794
記録係がいなかったので、所々しか写真がないのですが
ご報告もかねて、少しご紹介致します。
午前中は大変天気も良く、
ご縁在る方々が集まってくださいました。
鈴木伊勢市長もお忙しい中、足を運んでくださいました。
IWJ Independent Web Journalさんのサイトに
市長インタビューがありますので、是非ご覧ください。
伊勢市長も参加されている、脱原発をめざす首長連盟。
4月14日、御薗ハートプラザで会議が開催されます。
同日、近くの宮川ラブリバー公園でアースデイも開催されます。
是非ご参加ください。
さて、第4回原発卒業えじゃないかパレード、
いせ市民活動センター前から外宮参道を伊勢市駅まで往復しました。
道中、「原発卒業」や「311命ありがとうフェスタ」と
リボンに書いたお花を配らせて頂きました。
パレードの写真は、もし撮ってくださった方がいらっしゃいましたら
是非送って頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします!
パレードから戻りましたら、
午後の津での3.10さよなら原発三重パレードへ移動される方々を代表して
ハハノワさんがスピーチをしてくださいました。
こちらも、IWJ Independent Web Journalさんが
動画をアップしてくださっていますので是非ご覧ください。
第二部は、古市子供太鼓の力強い太鼓から始まりました。

続いて、「玉のりくん」の紙芝居。
ミキさんのウィットに富んだお芝居に、子どもたちも大喜び。
是非また披露して頂きたいです。

前回まではライブのみの第二部でしたが、
今回は、生活の役に立つ智恵を分かち合うをテーマに
地元のお店に出店して頂いたり
伊勢の国つくりのヴィジョンをプレゼンして頂いたり。
⬇ヒメシャラさん。
父+3人美人姉妹で営む、自家製野菜のレストラン。
今日は、野菜たっぷりのサンドイッチや、様々な手作りグッズを携えて
出店してくださいました。


⬇シャンバラさん
実行委員のメンバーでもあり
おもしろい紙芝居を披露してくださった
ミキさんのお店です。ご家族で参加。
素敵なアジア雑貨&衣服の素敵なコーナーが出来上がり。

⬇実行委員のふるまい。
二日前から餅をつき、小豆を炊き、
おぜんざいと、お雑煮を用意しました。
今日は、実行委員のお友達がみんなでお手伝いに駆けつけてくれました。

⬇手網自家焙煎コーヒー o-coffeeさんがはるばる京都から。
朝一で天岩戸神社のわき水を汲んできて
そのお水でコーヒーを入れてくださいました!

⬇3月26日からふくしまいせしまはるやすみ2が始まります。
今回で5回目の子どもたち受け入れキャンプになります。
今日は今までのキャンプの様子を動画で見せてくださったり
子どもたち、福島の現状などをプレゼンしてくださいました。

⬇今回は展示も力をいれました。
実行委員の一人、加藤千晶さんは、
伊勢でマタニティヨガを教えていらして
彼女が発案してくれて
「生まれてくれてありがとうベビー写真展」が。
集まった生まれたばかりの赤ちゃんの写真を見るだけで
涙がちょちょぎれるほど嬉しくて笑顔になります。
この子たちに安心安全な未来をつなげたい。
それは、今を生きる私達の大事なお役目です。

⬇森のウタウタイ
彼女の歌は魂にしみ込んできます。
今回、新たに実行委員として入ってくれて
東北支援ブースも充実させてくれました。

鈴木有人氏の東北写真集。

そして、岩手県の仮設住宅に住むおばあちゃん、
おかあさんたちの手作りクラフト。
すごく細かい針仕事。凄いです。

⬇伊勢で整気整体院を営む杉山先生。
今日は、伊勢の国つくりの構想をプレゼンしてくださいました。
みんながより健康に暮らせて
全国からも楽しみに来て頂ける
そんなわくわくどきどきな伊勢の国つくりです。
車でごった返す街ではなくて
公共の交通手段やサイクリングなどで移動できて
それぞれが適材適所でお互いをサポートしながら
機能して行く社会。
このビジョン、是非実現させたいです。

他にも、写真はないのですが、猫うた作家さん、
絵本のよみきかせ。
日本の童謡や四季の歌の合掌。
白鳥哲監督の短編ドキュメンタリー映画上映
そして、地球蘇生プロジェクトの紹介等も
させて頂きました。
後半は特に、微生物の話で和気あいあい?
微生物の力を借りる事で放射能除染できちゃう、蘇生技術。
ゴミも完全に分解されちゃう、ヤベ菌のお話など
目には見えないけれども生態系の縁の下の力持ち。
微生物の力を味方につけたら、
人類の生き方は見事にシフトするでしょう。
そして、最後に、本日の収益40、202円を全額、
3月26日から始まる、ふくしまいせしまはるやすみ2に
募金させて頂きました。フェスタの最後に実行委員会より、
ふくしまいせしまの会の植野さんにお渡し致しました。
募金にご協力下さいました参加者の皆様、
どうもありがとうございました。

原発が止まった後も
何年も立って人類が
より賢く
より思慮深く
より宇宙と調和がとれた生活を営めるようになった
そんな未来でも
311という日を忘れない。
311命●ありがとうフェスタ。
至らなかった多くの事に気付くチャンスを頂き
大きくシフトするきっかけを頂き
大事な事に目を覚まさせてくれた
その事に感謝を捧げる日として
次世代へと、未来の子孫達へと
繋いで行けたらこれ幸いです。
ありがとうございました。




