1、背筋を伸ばして、両手を頭の後ろで組みます。
ゆっくり息を吐きながら、手の力で首を前に倒していき、首は手に反発するくらいの気持ちで上方向に力を入れます。
手の力と首の力で同時に押し合ったまま 3秒キープして一気に脱力。
元の姿勢に戻しながら息を吸います。
これを3セット繰り返す。

2、額に両手を重ねて今度は首を後ろに倒していき、ゆっくりと息を吐きながら、手は額を押し、顔は手に反発する様に力を入れます。そこで3秒キープして、一気に脱力し、元の姿勢に戻しながら息を吸います。3セット繰り返し

3、右手で左の耳の上辺りを押さえ、右方向にゆっくりと息を吐きながら倒していきます。
右に倒した首は手に反発する様に、左へ力を入れます。そこで3秒キープして一気に脱力、
同様に左手で左方向にも伸ばします。
元の姿勢に戻しながら息を吸います。
3セット繰り返し

『頚椎が歪んでいると、右と左に倒した時に、どちらかか゛倒しにくいはずです。倒しにくい方を、より意識しながらストレッチをして下さい』


整体院響
眞常
不眠症、頭痛、鬱、・・・色々な症状が自律神経と関わっています。

自律神経のトラブルは、どうして起きるのか?

その大きな原因の一つが
首の骨『第一頚椎=アトラス』の歪みも要因になってます。

自律神経は、アトラスの所から出ていますから、ここに歪みが生じると自律神経が上手く働かなくなってしまいます。ガーン

筋肉が緊張すると、骨の働きが制限され
骨が動けないから、さらに緊張する。そんな悪循環になってしまいます。

首が辛い時、自分でもんだりする人も多いと思いますが、頭蓋骨の付け根にある筋肉『後頭直筋』は、重い頭を支えなければならないので、固くて太い筋肉なのです。ちょっともんだり、叩いたりしただけでは、なかなかリラックスしてくれません。

『後頭直筋』
首の後ろ側にある筋肉。
一度緊張するとなかなかリラックス出来ず、アトラスの歪みの原因にも。

『胸鎖乳突筋』
首を回したり、顎を引いたりする時に使う筋肉。
この筋肉が緊張するとアトラスの歪みの原因にも。

『僧帽筋』
首から背中の部分を覆う菱形の筋肉。
肩、首の凝りの原因になる筋肉。



整体院響
眞常
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愛媛県砥部町で心と身体に響く整体屋さん『響ひびき』やってます-DVC00112.jpg

おはようございますニコニコ
三日間の研修が終了し、
今日から通常営業です!

御予約を頂いたお客様、大変申し訳ありませんでした汗

また頑張っていきますのでよろしくお願いしますニコニコ



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