ぎっくり腰は「重い物を持った時」などに突如起こる様に思われていますが、
それは単なるきっかけにすぎません。

そこに至るまでに、腰は
極度に疲れて硬直しています。
それに気づかず過ごしていると、硬直した部分は上体の重さで圧迫されていきます。それが、
(立ち上がる)
(重い物を持つ)動作で、
腰に力がかかった時に、一気に限界を超えて激しい痛みとなって出て来ます。

ぎっくり腰は、腰椎の1番、3番、5番を中心に発生する事が多いので、痛みが出たら、そこを中心に蒸しタオルを当てます。
痛みが多少引いて足先が動かせるようになったら、仰向けに寝て、つま先を前後に動かしたり、左右に振るストレッチを行うと、残ってた痛みも徐々に取れて来ます。

また、腰に痛みが出てくると、体は「腰椎と周辺の筋肉だけでは支えきれない」と判断し、脇腹まで硬直させて天然のギプスを作り、痛みが引くのを待つ態勢に入ります。


整体院響

伊予郡砥部町宮内583
営業時間
10時~21時
携帯090-5149‐7084
E-mail
no-no-3119no-no@docomo.ne.jp
当院は、骨盤矯正で来院される方が多いですが、歪みがあると肩凝り、腰痛、下半身が太る原因になります(゜_゜
骨盤(ペルビス)は、身体の全体を支える土台です。
腸や子宮などの内蔵を包み込むような形になっており、骨盤が歪むと、腸や子宮は直接影響を受けます。
骨盤が開いたままになると、空間が広くなるので、内蔵が正しい位置より下がり下半身が太る原因に、さらにその上にある背骨や頚椎にも歪みが生じます。骨格が歪むと全体の筋肉のバランスが崩れ、リンパの流れが滞り、肩凝りや腰痛の原因になります。また
O、X、XO脚になるケースもありますよ。(>_<)


整体院響
眞常
骨盤の歪みは自分で簡単に確かめる事が出来ます。
ペアで診断するとより分かり易いのですが、一人で診断する時には、足踏みを始める前に自分がどの方向を向いていたかが分かる様に、床に何か印をつけておきましょう(^^)


1、背筋を伸ばして真っ直ぐ立ちます。
(顔を真っ直ぐ正面に向けて、軽く目を閉じます。身体の力は抜いて下さい)

2、目を閉じ、両手を前に出します。
(両手を肩幅の間隔で、肩の高さまで上げます。手の平が下に向く様にして下さい)

3、そのまま、足踏みを30秒間します。
(膝が腰の高さまで、上がる様に足踏みするのが理想ですが、無理して倒れない様に)

歪みがあると目を開けた時、身体が知らない間に右か左に回ってます。
(身体が歪んでいても、目を開いている時は、自然と身体の向きを調整するから真っ直ぐ歩けますが、目を閉じて歩いたら、歪みのままに曲がってしまうという事です。特に女性は筋力が弱い為、骨盤にも歪みが生じ易くなります。ですから筋力を鍛える事も歪み防ぐ一つの方法ですね。)


整体院響(ひびき)
伊予郡砥部町宮内583番地営業時間(10~21時)
携帯090‐51497‐7084
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no-no-3119no-no@docomo.ne.jp