溺愛・息子
パートさんが、1週間の休暇から戻って来た。彼女は、息子の暮らすマレーシア・パナン島に行ってきた。社会人2年目の息子さん。とっても仲良し。ふたりで映画も、アウトレットのショッピングも、散歩もする。母親と二人っきりのところを見られたら、首吊りものと思っている、高校生の甥がいるので、びっくりです。溺愛ぶりがすごい。息子さんがマレーシアの会社に転職し、移住したのは先月末。1ケ月も経たずに、彼を追いかける。近くにイオンがあるが、イスラムの国でお肉は冷凍ものか、氷の上に陳列しているものしか売ってなく、彼のためにペナン島を周って、日本人街にあるお店でオージー牛を発見し、大量に購入し、息子さんにも教えてあげたと言っていた。観光もせず、彼のために掃除洗濯、お弁当を含め3食分の料理を作ったそうだ。また近いうちにマレーシアに行くそうだ。だいじょうぶだって。もう大人なんだからと言う私の言葉は耳に入っていない。