先週の水曜日の夜、母と喧嘩した。

 

母が愚痴というか父の悪口を言ってきたが、

中立的な立場から、母の方が悪いと思った。

そのことを注意したら、ふてくされる。

まるで福ちゃんの母のようだ。(byまんぷく)

 

次の朝、ピリピリと張りつめた空気だったが、

いつもの通り朝食が用意されていた。

 

ここで私は、深く考えずにネギを刻んで納豆を作る。

後から考えたら、これがいけなかったらしい。

 

昨日の喧嘩が続いていて、

自分の朝食は自分で用意するという行動を

私が取ったと勘違いされる。

 

金曜日の朝、朝食の用意なし。

土曜日の朝、朝食の用意なし。

 

数年前に数年続いた私と母の喧嘩。

口も聞かず、食事も洗濯も別、

ただ一つ屋根の下で暮らしているだけの関係。

家庭内別居。

あの暗黒時代が再びやってきたのか。

 

日曜日の朝、前から父に依頼されていた、

車での買い物に付き合わされる。

1時間後に家に帰ると、母の姿がない。

最近ではトント趣味のパチンコにも行かず、

外出することはないのに・・・。

 

暗黒時代、再びか。

 

休みの日は私が夕飯を作る。

私は正しい、子供のようにふてくさえるのはどうよ?と

わだかまりはあったが、いつものように母の分も夕食を作る。

 

母、18時半に帰宅。

彼女も夕食のしたくを私がしてくれているのか心配のご様子。

私が3人分のご飯を作っているので、安心したらしい。

 

その日のメニュー、若鶏のキノコクリームソテー。

ぜったい母には作れない献立。

それを「おいしい、おいしい」と3日ぶりに口にして食べていた。

 

だがすぐに、雪解けにはらなず。

月、火と時間をかけて、ようやく今日まともな関係に戻った。

 

暗黒時代がやってこなくて、ホっとする。