すっかり毒気が抜けてしまった。

ナンパを初めて一年、結果はどうあれ自分にとってスト高をナンパしつづけて来たのだが、今回それを破った。

実は思った以上に消耗していて、軽い罪悪感すら感じている。

それは自分自身にだ。


・・・なんて日記をアップしようか悩んでいたら、熱を出してしまった。


しかし、勉強になった事がある!

それはスト高が俺に対して全く興味がなくても返信をしたり、連絡を取ったりすることもあるって事だ。

いかに共通点を探そうが、若干仲良くなろうが相手は全く興味がないということが現にあるのだ。


現に今まで知り合った彼氏つき物件のスト高がこれに当たる。


その場合、発言の言動を読んだりしても答えなど出るはずはない。


なぜなら発言の意図など初めからありはしなかったのだから・・・

回復次第、また理想の女を探しナンパを始めようと思う!


「急展開」
のブログに書いた女の子とアポ。

「たくさん飲も」
と酒をすすめられる。

彼女が好意を示していることは知っていたので、酔う前に俺はその気はないことを告げる。

「今まで向こうから来られて付き合った事が多く失敗してきた。今自分が夢中になれる人ができるまで彼女はいらない」

その上でならと、ホテルイン。

結果的に言うと、やっぱりスト高じゃないと感じられないと思った。

未発射で終了。
スト高に向かっていくときのドキドキと

仕事で困難に向かっていくときの気持ちって何か似てる




-気がつくと深い谷の前に立っている自分がいて

その谷を越えようとしているんだけど

でも周りは漆黒の闇で まるで見えない

かんじんのどれだけ跳べばその谷を越えられるかわからない

しかし越えたい

越えなきゃいけないと感じている

この時の 次の一歩がギャンブル

そのイメージの中では感じている・・・

この谷を跳べるかどうかは・・・

もう俺の力の及ぶところじゃないと・・・

それは谷が決めること

俺にできることは

ただ地を蹴り 身を宙に投げること

跳べるか跳べないかさえもう問題じゃない・・・


ただ その 跳ぼうとする行為 それがギャンブル・・・!-





跳んだら意外と近いかもしれないし、転落して傷つくかもしれない。

けど、跳べない、跳ぶ行為を放棄する男にはなりたくない!


最近スト高に対して反応が良くなってきたと感じると同時に、自分自身の余裕を感じる。


「捨てると拾うは同じこと」


怖いのは自分自身に対しての恐れ。


けれどそこに固執しては成長はない。


別にフラれたって嫌われたっていいじゃないか。


元は他人で、相手が少し認めてくれただけの事に過ぎない。

背筋を伸ばしてもっともっとチャレンジしよう!