21時~聖地へ。
久々の声かけはやっぱり緊張するな~(>_<)

でも期待と不安が入り交じった、いい感じの緊張なのである(^o^)




まずは二人組の楽しそうに笑っている娘に逆三!

久々の声かけ時は一発目に辛い反応を受けないことが大事なのだ。

笑いながら平行トークし、女の子から元気をもらう!



3声かけ目、前から身長170㎝はあろうかというモデル系のスト高が来た。

振り返り、追っていく。

歩くスピードが早い(>_<)

が、食らいつき

俺、笑顔で
「こんばんは!」

スト高、笑顔で
「こんばんは!」




「・・・え?」

獣医学部の6年生@スト7.0

「ちょっとここだとあれだから、そっちで話そう」

とビタ止め。


改めて明るい所で見ると、顔もちっさくめちゃめちゃカワイイ!まさに才色兼備☆


しかし、予想外の反応に俺がテンパって落ち着きをなくしてしまう。

トークもグダグダだ(*_*)

「30分だけ飲みに行こう」

と連れ出しを狙うも

「明日朝早いんでごめんなさい」

との事。

3回粘った所で番ゲに切り替え、番ゲ。



今日は物件もいまいちで声かけ数が少なくなってしまった。

結果、7声かけ1番ゲ。


連れ出せなかったのは久々だな。。


面倒くさいからTMGした可能性が高いので繋がったらラッキーくらいで思っている。
今日は雨。

ナンパに出る気もなかったのでずっと部屋の模様替えをしていた。

いらない物を処分し新しい環境を作る。
もちろん、女性がリラックスできる環境を作るためだ!

考えてみればナンパされて初めて部屋に来る女性は俺の部屋をくまなく観察していることだろう。

そこに不潔感があったり不快な匂いやゴチャゴチャした物があったら、一気に興醒めしてしまうに違いない。

逆に機能的でオシャレな部屋なら一気にポイントアップ。


やはり何事も準備が大事ということだろう。


ナンパからいい女を抱くのに努力なしなんて有り得ない。

食いつきがあるのは自分の方がカッコイイ証拠だし、会えなくなってしまった場合相手の方がカワイかったというだけだ。


ストリートナンパはモロに競争社会だし、心技体すべてがトータルに問われる戦場だと思う。


だから脱落して行く者も多いし、本当にスト高と付き合って幸せな者もいる。


俺が思うのは理想の相手は友達の紹介でもクラブでも、ましてや仕事先でもなく、道を歩いている娘だ。


誰もが目を奪われ、弱い男をはねのけるオーラを持った素敵なあの女の子だ!

そこに目を逸らさず、真っ直ぐに努力し続けること。

打たれても打たれても、傷の数だけ立ち上がる不屈のハートを持った男。

それこそが、自分自身の向上と共にいつか理想の女性に辿りつけると信じている。


「見た目はダメでもハートがあれば、それだけでラッキー生まれてきた甲斐があったってもんさ」

それはオーラで負けないという事だと思う。

オーラで負けなければ連れ出しもギラも出来るし、オーラで負けていると絶対に女の子はついて来ない。

さも自然なことのようにこちらが振る舞えば、女の子は応じるものだ。

それを磨くにはたくさんの断りを受けることと、カワイイ娘のみに声をかけ続けることだと思う。

しかし、それは誰にでも出来る事ではない。


傷つくことの方が圧倒的に多いからだ。

だが、傷つくことを恐れたまま日々が変わるか?

理想とする未来が訪れるか?


答えはノーだ。


世界を変えるには自分自身が変わるしかない。


そしてそれを覚悟し、前に進んだ者だけ新しい世界が待っている。


ナンパについて俺が好きな考え方を紹介する。



~ナンパして上手く女性は自分と人間性において共通点があるという事に気付きました。

もちろんナンパをすると、趣味の話などもしますし、そもそも話す前に、服装など外見的な部分で共通する部分の有る無しが分かると言われるかもしれません。

ただ、そのような表面的な部分では無く、もっと本質的な部分で、人間は他人の事を本能的に自分と共通する人かどうかを、無意識的に見極める能力があるのではないか、と筆者はナンパをすると感じます。

ナンパにおいて具体例をあげると、声のトーンや話す口調、リズム、匂い、そしてそもそもその人が出すオーラなど、です。


声をかけて、ついてきてくれる女性は(かなりの確率で)自分と本質的に同じタイプの人間です。

そういう女性から、自分自身を知る事になります。

いわば、ナンパで知り合う女性は、自分自身を映し出す鏡、なのかもしれません。~