スト高に向かっていくときのドキドキと

仕事で困難に向かっていくときの気持ちって何か似てる




-気がつくと深い谷の前に立っている自分がいて

その谷を越えようとしているんだけど

でも周りは漆黒の闇で まるで見えない

かんじんのどれだけ跳べばその谷を越えられるかわからない

しかし越えたい

越えなきゃいけないと感じている

この時の 次の一歩がギャンブル

そのイメージの中では感じている・・・

この谷を跳べるかどうかは・・・

もう俺の力の及ぶところじゃないと・・・

それは谷が決めること

俺にできることは

ただ地を蹴り 身を宙に投げること

跳べるか跳べないかさえもう問題じゃない・・・


ただ その 跳ぼうとする行為 それがギャンブル・・・!-





跳んだら意外と近いかもしれないし、転落して傷つくかもしれない。

けど、跳べない、跳ぶ行為を放棄する男にはなりたくない!


最近スト高に対して反応が良くなってきたと感じると同時に、自分自身の余裕を感じる。


「捨てると拾うは同じこと」


怖いのは自分自身に対しての恐れ。


けれどそこに固執しては成長はない。


別にフラれたって嫌われたっていいじゃないか。


元は他人で、相手が少し認めてくれただけの事に過ぎない。

背筋を伸ばしてもっともっとチャレンジしよう!