ナンパから離れた生活をしていても
突然ひょっこり湧いてくるナンパへの思い、、

思うにナンパとは共感である。

非日常で共感からの多幸感を味わうと、
まるで退屈な一日が映画のような一日になることを
潜在意識が知っている。

たとえ、それがその日限りだとしてもだ。



オープンの段階でもっとも大事なことはなにか?

ラポート、声の大きさ、台詞、

実はほとんど関係がない。

ナンパされることを望んでいる女の子なら別だが、9割は話を聞いていない。

もっとも大事なことは
「足を止める」=「聞く姿勢にエスコートする」
ということだ。

ここを基軸にして考えると、言葉もほとんどいらない。

「ちょっと待って。」と相手の前に出て、進路を無くせばいい。

そこから、相手のアクション(出方)に答えていけば良いのだ。

ナンパはタイミングとルックスである。

いくら粘ってもダメな物はダメ。

声かけを繰り返す中で、身体は無意識で細かいサインを感じられる状態になっている。

「その○○が良かったからさ」

とサラッと流してこちらのペースに巻き込んでしまおう!
酔った俺は自宅に戻り、
酒が足りないとコンビニに酒を買いに行く。

すると前方から美女が歩いてきた。

声かけ!だが反応がいまいち。
しかし、なにか違和感がある。


答えはすぐに見つかった。

酒を買おうと冷蔵庫のショーケースに手を伸ばした

ガラスに映った自分…

白の肌着1枚であった(笑)


いつだって自分の可能性をセーブするのは自分自身だ。

可能性を信じてみよう。声をかけ、手を握ろう。

何度断られてもスト高を誘ってみよう。

必死に追い求めた先に望むべき結果がある。

近いか遠いかはわからない。

限界だと思ったすぐ側に月が待っている。

生きている男には頑張る使命がある。

嫌われたって一向に構わないのだ。

失う物は自分のちっぽけな自尊心だけ。

コインの裏が表に変わる瞬間を見たくないか?

人に感動を与えるには、感情が爆発した瞬間に

身を預ける素直さがあればいい。

心を感じられる、少しの優しさがあればなおいい。