俳優の友達から聞いた話。
ツアーで長野に行ったとき
一軒のラーメン屋に入った。
店のおやっさんが
「はい、お疲れ様ねぇ。」とおしぼりを持ってきてくれた。
帰りも
「ありがとねぇ、ゆっくりおやすみなさいねぇ。」
ってニコニコ笑顔でおやっさんは送ってくれたんだって。
友達
言葉の力ってものを改めて痛感した。
すごいなぁ、っと。
なんてことない話かもしれないが
なにか、こころがほっこりする一日だったのである。
俳優の友達から聞いた話。
ツアーで長野に行ったとき
一軒のラーメン屋に入った。
店のおやっさんが
「はい、お疲れ様ねぇ。」とおしぼりを持ってきてくれた。
帰りも
「ありがとねぇ、ゆっくりおやすみなさいねぇ。」
ってニコニコ笑顔でおやっさんは送ってくれたんだって。
友達
言葉の力ってものを改めて痛感した。
すごいなぁ、っと。
なんてことない話かもしれないが
なにか、こころがほっこりする一日だったのである。
僕は禁煙者でたばこの種類で煙に拒否反応が出るし
食事をしているときの煙が苦手である。
自分の好き嫌いを人に押し付けるのも
性格的に好きじゃない。
それが「受動喫煙」といえばじぶんどころか
周りのひとに迷惑をかけるのであれば
「ホタル族」と言えど近隣周辺に迷惑かけている時点で
「×」なのである。
肺炎やらさ、、、、、、、となるのだがその辺本当なんだろうか?
喫煙者減っていてはいても肺がんはちっとも減ってないどころか増えている。
ほかのガンが減っているのになぁ~・・・
肺がんについてはもっとほかの問題があるのじゃないか?
とがらにでもなく考えるのである。
まだたばこを吸っていたころ
タイのたばこのパッケージには真っ黒の肺がリアルに写っていて
「喫煙をつずけてこんな肺になる。どうする君!それでも吸うのか?!」
と言われているようで一度咥えたたばこも口から離してしまう・・・・・・
と言いつつたばこを口にもどしぷかぷかしてしまうのは
僕らしい行いのひとつだと思う所存である。
年末に温泉に中学の友人数人と行ったのだが
朝、牛乳を飲んでいた僕に
「そんな人間の飲み物じゃないもの飲めるな!
子牛が飲むもんだろ!(笑)」とのたまったが
そいつ昼食にチーズたっぷりのピザ食べていた(笑)
話がどどっと反れてしまったが
たばこの煙を出す人はすこしだけ気をつかう。
田舎だからね、ここ。
ボク?
特に気にしなくていいです。はい。
嫌なけむりのときはいつの間にかフェイドアウトしますから(笑)
最近、国会議員の失言がなにかと出てくるが
それといっしょに話題になったのは「受動喫煙」
ついこないだまで「自動喫煙」と思い
大ボケをかましていた僕なのだが
このボク、
実は「禁煙者」である。
10数年前から吸わなくなった。
まぁ、その前に子供ができてからは家でも吸わなくなったのだが
本当に吸わなくなるまでは家をはなれた途端に
咥えたばこがはじまり帰るまでに「2箱」吸っていた。
今思うとむちゃくちゃ身体に悪いことしてたんだなぁ~と思うのである。
その前にもなんどか「禁煙宣言」するのだが
なかなかつづくこともなく
これってニコチン中毒ってあるんじゃないのかな~と。
というのも一度、1年半禁煙がつづいたある夜
得意じゃないPCを打ちながら残業
相当煮詰まっていたとき
隣でいっしょに仕事していた同僚が一服するのを見て
「一回くらい・・・・・」と一本もらって肺に煙を入れた途端
頭の先から足の先まで何かがまわったのだ。
なんだろ?あの感覚・・・・
それからまた喫煙しだしたのだがあの感覚は今も覚えているのである。
それが今は体についた匂いもダメで
ランチに食堂のドアを開けると禁煙者がいると
ごめんなさい、と店をかえてしまう。
喫煙所の前を通ると調子の悪いときはえずいてしまう。
それでも気にならない匂いの煙もあるのが不思議なもので
ひとに言わせると
なんとも都合のいいもんである、となる。
う~ん、僕も納得するのだ。