今日も明日もぼちぼちブログ -3ページ目

今日も明日もぼちぼちブログ

まぁ 飽き症のボクなんでいつまで持つか
わからないんですけど よろしくです。

いまだに一月に行った「タイ家族旅行」であるが

 

ひっぱりつづけて早5か月・・・・・

 

書きたいことは色々あるのだが

 

どうにも文才のないぼくなので

 

「そのうち・・・」

 

ちびちび書く所存である。(笑)

 

 

 

さて、断舎利のことなのだが

 

いまだに同じく

 

ちびちびやっているのだが

 

今日、思わず声をあげたものが出てきた。

 

はじめてのインド、リシケシで手にいれた

 

ガーゼのタオル?ストール?である。

 

色は濃いブルー、

 

今風にいうと「インディゴ」なのかなぁ?

 

赤でクリシュナ神がプリントされたものだ。

 

すっかり実家の火事で焼失したものと思っていたが

 

衣装ケースのハンカチの中から出てきたのである。

 

 

 

 

これを手に入れてからは

 

暑い日は汗をふき

 

寒い日は首に巻き

 

埃が舞い立つ風の強い日は口を覆い

 

いつも首に巻きつけていた。

 

壁から出ていた針金にひっかけたり

 

いろんなとこにひっかかりつずけ

 

穴がいくつか開いている。

 

縦に5、6cmやぶっているのは

 

どうしてもひもが必要になってやぶった場所だ。

 

僕は日本に帰って新たにバックパックを持って

 

長い旅行に出るときの必需品となった。

 

たまに自分の写った旅行の写真には写っていた。

 

 

 

 

ああ、本当にこれだけは捨てられない!

 

でも、それでも「断舎利」である!

 

 

 

 

・・・・・・よし!捨てるのだ!

 

断舎利まつりだ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

と、言いつつ

 

これだけは許してください!と

 

こころが

 

「捨てろ!」「捨てるな!」「捨てろ!」「捨てるな!」

 

とせめぎ合って

 

すっかり

 

だんじり状態

 

ワッショイ!ワッショイ!なのである。

 

 

現在、我が家は断舎利中。

 

というのも家族で個人の部屋をトレードすることになり

 

てんでで部屋のかたずけが始まったのである。

 

なんせここに引っ越してきてから20年近く

 

大きく家の中をいじった記憶もない。

 

ぼくの部屋も特段荷物がそんなにないから

 

あっという間に終わるかと思ったら甘かった。

 

 

本が小説から旅系の本、

 

長い旅のなかでメモ書きや追加でかきだしたガイドブック

 

洋楽の訳した歌集

 

なぜかわからないがおりがみの本とおりがみが数冊でてきた(笑)

 

そしてかぎ針編みの本が一冊(笑)

 

いつ自分にそんなマイブームがあったのさえ忘れていた(笑)

 

合わせてざっと400百数冊!

 

数年前火事になった実家にそれこそ数百冊あったから

 

実際何冊もっていたものか・・・・・

 

 

買った当時はバンコクでもそんな有名じゃなかった

 

ミスター・コーの廃材アートが数体。

 

旅の途中で手に入れたアジアのアンティークから置物、写真のパネル

 

「どうしようかなぁ~・・・・・・・」

 

思いあぐねた僕はまず本から。

 

折り紙と編み物の本は当然のごとく捨てることとして

 

問題は旅関係の本からものである。

 

仕分けしているといろいろ考えにふけっていると

 

旅をしていたころのことをふっと思い出した。

 

「旅の思い出は写真を撮ったり物をかったりしないで

 

自分の胸の中、頭の中、目の中に刻み込む!」

 

とカッコつけてるようで決してカッコよくない自分の思いを思い出し

 

「よし!捨てる!」と決断!

 

そうなるともう捨てる段ボールで山となり

 

路線変更、考えが変わる前にごみの処分所へ(笑)

 

もう、こうなると

 

「迷うものはまず捨てる!」と思い切った思考になり

 

捨てる、捨てる(笑)

 

 

後は息子が部屋を空けてくれればぼくの荷物を持っていくだけ。

 

おもえばぼくの私物は旅行関係しかなかったのか・・・・(笑)

 

部屋を引っ越したあかつきには

 

なんにもなくなったぼくの部屋の画像をお見せしようか

 

と思う今日この頃なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、山に行ってないなぁ~

 

ちょっとUMEさんやJYONさんのとこにいこうかなぁと思っていたら

 

UMEさんが泊りの仕事の日でした。

 

タイミング悪し。

 

 もうー

 

「ワクワクさせてよ!」

 

 

 

と、いうことで本題

 

旅をしていると

 

 

新しい国に進むとき

 

ワクワクするのだけれども

 

同時に怖さも感じるんだな。

 

ワクワクに従って気持ちよくいきたいとこなのだが

 

治安のことやらおかねのことやら

 

いろんなことに不安感が出てきて

 

心臓ドキドキなのである。

 

「それって身体によくないんじゃない?」

 

と言う人がいるのもごもっとも。

 

でもね、ワクワク半分、ドキドキ半分で旅をまずはじめないと

 

やばいことも結構あるんだな。

 

どんなにイメージでいい国だ、と思っていても

 

陽があるように陰も当たり前にある。

 

最近は自分が海外に行くために

 

もっぱらやっているのが

 

「接待海外旅行!」(笑)

 

自らガイドとなり

 

コーディネートしながら旅を進めるのだが

 

これがやってみて気がつくのであるが

 

移動、観光地、食事とひとつひとつトラップだらけで

 

怖いこともあるのだけれども

 

ある意味笑えるのである。

 

例をあげれば

 

日本の観光地によくある「書き割り」

 

看板の穴に顔を出して写真を撮るあれである。

 

三島由紀夫の小説になった「暁の寺」こと

 

ワット・アルンにもあるのだが

 

これが曲者で書き割りの下の端っこに小さく

 

「○バーツ」と言われなきゃわからないほどの字で書いてあるのである。

 

旅気分に浮かれて顔を出して笑顔で

 

「チーズ!」なんてしていると

 

どこからともなくサングラスのおっさんが出てきて

 

「はい!撮ったね?!○バーツ!」となりジャンジャンなのである(笑)

 

これは笑えるトラップなのだが

 

まったく嫌な気分にさせられたり恐怖の体験になってしまったりで

 

ツアー旅行のありがたみがよくわかるってもんです。

 

 

 

話がすこしそれちゃったけど

 

「自分がワクワクしているか?

 

ワクワクのパーセントをどこまで増やして旅をつずけられるか?」

 

それが僕の旅のワクワクなのである!

 

だからその気持ちは100%、ワクワク満タンなのである!

 

 

中山美穂が

 

「ワクワクさせてよ!

 

ドキドキさせてよ!」と歌っているのは

 

まんざら嘘じゃないのである。