おひさしぶり、なのである。
ブログを書いてない間にいろんなことを思ったり
実践したり、失敗したりして
まあ、そのことはおいおい・・・・・・として
オーストラリアのエアーズロックことウルルが
19年から登頂禁止になった。
アボリジニの人たちの聖なる土地に登ってほしくないというのは
仕方がないし当たり前のことなのである。
ああ、罰当たりな、と思うのであるが
もし、そんなこと知らなければ僕自身も
スカイタワーばりに登っていたかもしれないと
ちょっと、ヒヤヒヤするのである。
まだ、東京にいた学生時代
群馬出身の浅草在住の女性の先輩がいた。
ある日、はっぴをを着てお祭りの格好をした先輩の写真を見て
「かっこいい!」と思い
神輿とかかついだのか聞くと
「外者がおいそれと割り込んで担いだり乗ったりするもんじゃないんだよ。
土地の神事なんだから。
パリバールも考えてね。
土地の者としてみとめてくれる時にはじめてなかにはいれるのかなあ~」
と冷ややかに言われ
ちょっと、バツが悪かった。(汗)
日本にも世界にもそんな場所がたくさんあって
あのちょっとした経験は自分に考えて行動するようになった。
「旅の恥はかき捨て」状態はやっぱよくない。
ウルルはやっぱり遠くから眺めるのがよい!のである。
