前回の続きです。




福岡県北九州市出身の河村正剛(かわむら まさたけ)さんは、

孤児として実の両親を知らずに育ち、



養親からの虐待や育児放棄の末に、高校1年から一人暮らしを始めました。







その後、

24歳から児童養護施設に寄付やボランティアを開始。



2010年のクリスマスに、クリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリー
暮らしていた前橋市内の児童相談所へ、

ランドセル10個をプレゼントした事から、タイガーマスク運動が始まった… 






(実際に送られたランドセル。)




 
やがて、

2016年12月に、後楽園ホールのリング上にて素性を公表し


 
翌年3月に、

『タイガーマスク運動支援プロジェクト』を発足し、以降、社会運動家となる…。











そうした経歴を持つ河村さんが、

今参院選で群馬選挙区から出馬する事になりました。




その第一声の動画を、ご覧下さい。
下矢印







河村まさたけ候補に、ぜひ政治の舞台でもご活躍される事をお祈りしたいと思います。












それから、
大阪選挙区から出馬される世良公則さん。






(スタジオの番犬さんと。犬




世良さんは、


そもそも、動物愛護活動から政治の世界に関心を持つようになったそうです。



そして出馬を決心するも、


無所属からの始動ゆえ、ちょっと苦戦中…。アセアセ








けれど、その一方で、


3夜連続のYouTube生配信をされました。
下矢印







そのアーカイブのリンクを貼りますので、ご覧下さい。
下矢印 (順番に注意。爆笑アセアセ



(第2回)


(第1回)


(第3回)


上矢印こうした配信を拝見すると、

若かりし頃の、

やや尖ったような、
あるいはイケイケ!! 的な世良さんの面影は微塵も感じられず、





ラブラブラブルンルン



まあるくて、


ホンワリとした、


そして温かなお人柄に触れるにつれて、  


自然と今現在の世良公則さんを応援したくなるのでした。















演説の中では、
 
ご自身がお寺のお孫さんである事も告白され、照れ


現在の日本では、外国人にそうしたお寺や観光地などが買われている現状に対して、
(都会では高価なマンションも。アセアセ
 

大阪のオーバーツーリズムの問題も絡めつつ、


わが国の安全保障を危惧する想いから、

今回出馬を決意されたそうでした。

(決して外国人差別の視点では有りません。)


 
ぜひ、3つの動画をご覧下さい。



また、
私もそうした世良公則さんのご健闘を、

河村まさたけさん同様に、お祈りしたいと思います。


















日本参院選・続く日本


画像はお借りしています。






恋ヶ窪ゆずる・投稿歴




雑誌/『婦人公論』読者手記傑作選入選




入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。ハイビスカスハイビスカスハイビスカスやしの木



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)






雑誌/『猫の手帳』読者手記・掲載 オッドアイ猫オッドアイ猫オッドアイ猫


また、とある同人誌にて、作家の故・北杜夫氏、佐藤愛子氏と共に自身の作品が掲載されました。



その他、
女性向け週間誌やテレビのモニターも経験しました。