前回の続きです。
福岡県北九州市出身の河村正剛(かわむら まさたけ)さんは、
孤児として実の両親を知らずに育ち、
養親からの虐待や育児放棄の末に、高校1年から一人暮らしを始めました。
その後、
24歳から児童養護施設に寄付やボランティアを開始。
2010年のクリスマスに、


暮らしていた前橋市内の児童相談所へ、
ランドセル10個をプレゼントした事から、タイガーマスク運動が始まった…
そうした経歴を持つ河村さんが、
今参院選で群馬選挙区から出馬する事になりました。
その第一声の動画を、ご覧下さい。
それから、
大阪選挙区から出馬される世良公則さん。
世良さんは、
そもそも、動物愛護活動から政治の世界に関心を持つようになったそうです。
そのアーカイブのリンクを貼りますので、ご覧下さい。
(第2回)
(第1回)
(第3回)
若かりし頃の、
やや尖ったような、
あるいはイケイケ
的な世良さんの面影は微塵も感じられず、
まあるくて、
ホンワリとした、
そして温かなお人柄に触れるにつれて、
自然と今現在の世良公則さんを応援したくなるのでした。
演説の中では、
ご自身がお寺のお孫さんである事も告白され、
現在の日本では、外国人にそうしたお寺や観光地などが買われている現状に対して、
(都会では高価なマンションも。
)
大阪のオーバーツーリズムの問題も絡めつつ、
わが国の安全保障を危惧する想いから、
今回出馬を決意されたそうでした。
(決して外国人差別の視点では有りません。)
ぜひ、3つの動画をご覧下さい。
また、
私もそうした世良公則さんのご健闘を、
河村まさたけさん同様に、お祈りしたいと思います。
(
参院選・続く
)
画像はお借りしています。
初めての方へ
(私のこと)
恋ヶ窪ゆずる・投稿歴
雑誌/『婦人公論』読者手記・傑作選入選
入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)















