結果、
河村まさたけ候補は…
世良公則候補は…
けれど、お二人の出馬によって、
様々な物事を教えて頂きました。
心より感謝申し上げます。
ぜひ、次回の出馬も期待しております。

話しは遡ること、
選挙戦の最終日・各候補者のマイク納めの日。
私は新宿駅界隈に足を運びました。

駅周りの様々な場所で、

様々な候補者が、
最後の訴えの中に、
あらん限りの魂を込めるのです。
人々の熱気が、分厚く熱い空気の層になっているようで、
いっそう暑い暑い…。


何だか![]()
お祭りみたいでした。![]()
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因みに、
東京の候補者のひとり・14位となった平野雨龍(ひらの うりゅう)さん。

31歳の最年少候補者でした。

(平野さんの演説目当ての人々、多し。)
そんな彼女の激しい愛国心に、心寄せる聴衆も多かったです。
そうですね。
厳しい口調で、注意すべき外国勢力への批判を繰り返していたから、
若いのに、実に度胸が有る方だなあ…
と、
私も少し気になった候補者でした。

日本人ファースト
そんなフレーズが踊る、今までとは異なった、
とある政党が躍進した戦いでも有りました。
今年は太平洋戦争後、80年の節目の年です。
そろそろ社会も曲がり角に来ているのかも知れません。
何かと慌ただしい昨今ですが、
だからこそ、
私たちは一層の冷静な判断力が求められていると思います。
そして、
若い有権者たちには、それを伝えて行かなければ。

(
2025参院選・終わり
)
画像はお借りしています。
初めての方へ
(私のこと)
恋ヶ窪ゆずる・投稿歴
雑誌/『婦人公論』読者手記・傑作選入選
入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)







