やっと那覇空港に到着した便が、
そのまま折り返しの羽田行きの便へと変わり、
私同様、やはり待ちくたびれたであろう他の乗客とともに、
ようやく搭乗できた機内…。

基本、通路側の席を希望する私。
ありがたい…
と言っては難ですが、
行きも帰りも、隣りの席が空席なのが、正直助かりました。
やはり、隣りの方に失礼の無いよう多少の気を使う性分なので、
ちょっと今回は精神的疲労が大き過ぎて…無理…。


それを証拠に、半ば放心状態で、口を半開きにしていた私に、
キャビンアテンダントさんが、
「…あの、大丈夫ですか
」
と声を掛けて下さったので、
とっさに私は、
「あ、いえ、待ちくたびれてしまって…(疲れたよお〜
)」
と本音を吐露して、
自分の子供よりも若そうな方にグチってしまった〜。
(恥ずかしいね〜。
)
すると。
ドリンクサービスの時間に、件のアテンダントさんが、

なんと、
キャンディをくださいました。
(感謝。
)
一方、
到着時間は確実に日付が変わる頃なのが確定していたから、機内で到着した後の事を考えていました。



羽田空港界隈で泊まろうか
いや、
どこも高そうだし、
もはや探したり予約をする気力も無し!
やはりそうなると
那覇空港で便を待っている時に、ネットで調べていたところ。

はい。
羽田空港第3ターミナルから連絡通路で直に行けるスパ(天然温泉)です。
サイトはこちら。
空港に隣接したホテルに有る温泉で、12階に有ります。
(羽田エアポートガーデン)
右側にフロントがあり手続きします。

(私、撮影。空港界隈は静まり返っているかのようでした。)
それで、今回の利用料は、
飛行機の遅延の為に発生した宿泊代金や交通費等は、
航空会社が負担して下さる事になっていました。
返信を受け取り、
補償を受け取る流れとなります。
(
続く・次回で最後です。
)
初めての方へ
(私のこと)
恋ヶ窪ゆずる・投稿歴
雑誌/『婦人公論』読者手記・傑作選入選
入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)
雑誌/『猫の手帳』読者手記・掲載 


また、とある同人誌にて、作家の故・北杜夫氏、佐藤愛子氏と共に自身の作品が掲載されました。
その他、
女性向け週間誌やテレビのモニターも経験しました。













