さてさて。
今日は、前回、少しお話した歌手で実業家だった千昌夫(せんまさお)さんについてです。
で、
まずは、千さんの画像から。
(注・最近のものでは有りません。)
千さんだよ~。


…あらら…


トレードマークの「ほくろ」が無いですね
実は、2000年に除去されたそうです。
そう。


千さんと言えば、まず思い浮かぶのは、千さんの額に有った「福ぼくろ」です。
それから、
岩手県出身であること。
(心地良い東北なまりが思い出されます。)
また、ヒット曲なら、「北国の春」。
そうそう。

あの冒頭から軽快なメロディーの、
と言う歌ですね。
…私の親世代ならば、「星影のワルツ」を思い出すのかも知れませんが、
私は、断然「北国の春」派です。

だってね、私の二十代の頃に勤めていた会社の同僚男性が、飲み会の席で、よくこの歌を歌っていたんです。



そんなんで、お陰で今でも私の耳にこの歌が、引っ付いている感じ。


(因みに彼も、東北出身。
)
と、
話は元に戻して千さんのこと。
…前回の通り、後に実業家として、「不動産王」、「ホテル王」、ひいては「借金王」と呼ばれたこと。
そして、最初の奥さまが、アメリカ人歌手のジョーン・シェパードさんで有ったと言うことです。
画像、有りました。


当時、仲がよさそうでしたね。


でも、後に悲しい別れが…。
(
続きます。
)
初めての方へ。(私のこと。)↓
画像はお借りさせて頂いてます。


