…しかし、このドラマ、
結局、最後には、
(…今さらながらですが、林さんって、シブくて素敵ですね。

)
…それにしても、
やはり、バブルだったのですよ。時代がね…。
そう。


男性の登場人物像を見れば、その当時の社会の一端が、垣間見れますね。


…経済成長の波に乗って、大いに働き、結果、出世をして行った中年男性。
(林さん扮する夫)
或いは、
豊かな時代に生き、苦労を知らないが為に、どこか軟弱な感じの若い男性。
(宇都宮さん扮する妻の恋人。)
いずれも、この当時の男性の代表的な事例を現しているんだなあ…


と思いました。
…そうそう。


今、気付いたのですが、
このドラマに出演した宇都宮さんは、雰囲気が、当時、トレンディー俳優と呼ばれた石田純一さんと、何か
通じるトコロが有るかも
そしてまた、
「満ち足りた人生の全てを壊して、その重みを確かめてみたかった」
と林さん扮する夫に言わせてみせた、このドラマの作り手の方々は…
恐らく、当時のバブルの、その「危うさ」や、「不確かさ」を、冷静に見ていて、
それらを、世間に向けて警告したかったのでは無いかな


と、ようやく気付いた私でした。


(おせーよっ
全く。
若い頃は、何にも考えてなかったからなあ…。

)
(
続きます。
)
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