【解放的な敬吾さん】
岩瀬敬吾 BIRTHDAY&ANNIVERSARY one-man 「20th→40th」に参加してきました。
今回は20周年かつ40歳の歴史的な誕生日でもあり、岩瀬敬吾史の総括的な内容でした。
1.くり返すは口癖と罪悪感
2.どういうわけか
3.ドライブカー
4.ラウンド
5.銀色の月
6.NEW STANDARD
7.CRUSH SANDWICHES
8.レディオステレオ
9.インスタント
10.Bright Day
11.Halloween
12.ノイズとため息
13.明日の出来事
14.超えては消え
15.手紙
16.diving spot
17.Glider
アンコール♯1
18.象になった君の夢
19.いつもどおりのまま
アンコール♯2
20.雲レ日
ソロデビュー曲から始まり時系列になっていて、まるでベスト盤みたいな代表曲の列挙。
バンドセットのライブも久々に見たので、原曲に近いという興奮を存分に味わえました。
何しろ、敬吾さん自身が丁寧に歌っててとても忠実に曲をなぞっておる。
でも、単なるファンへのサービスのショーではなくて、ちゃんとバンドでのグルーヴも満点のロック。
聴きごたえあったなー。
なにしろ、敬吾さんが楽しそうでした。
ラスト2曲は19時代の楽曲。
最近は19の曲をやることも多くなってきたけど、「いつもどおりのまま」は特に感激。
あまりにもスケールの大きい名曲なだけに、ライブで披露しないで埋まってしまうのはもったいないと思っていました。
どうやら敬吾さんもお気に入りのようなので、なんか安心。
これからも歌い継いで欲しいな。
だんだんと蟠りも溶けて、解放的になってる感じ。
「雲レ日」も無敵のかっこさだったなー。
元々の楽曲が強靭なだけに、まったく褪せない活きの良さ。
中学生か高校生の頃、100回くらい観た19のラストライブの映像。その中の「雲レ日」もかっこよかったけど、敬吾さんが楽しそうな分、今の方がいいかな。
この日に観られてよかった。
結局19の曲のレビューみたいになってしまったけど、もちろん本編の楽曲も書きたいこと沢山あります。
でも野暮ったいので省略。
納得の選曲でした。
個人的なことですが、僕も敬吾さんと誕生日が同じで、この日がバースデー。
敬吾さんとは10年ちがいの30歳になりました。
自分の20代の見返し、敬吾さんの10年、自分は30代をどう駆け抜けるのか、等々に思いを馳せた2時間でもありました。
