流木のアクで黄色くなった水、白濁して濁った水、何となく透明感のない水・・・。


そんな水槽の水が、一発でキレイな透明になるのが、このキョーリンの活性炭「ブラックホール」!!クラッカー
ADA・30キューブ水槽でアクアリウム
この活性炭は、非常に使えます!


とりあえず、水が濁っていたり着色したりしている場合、このブラックホールを入れておけばかなりの確率で透明になってくれるでしょう。


ただ、あまりにも水替えしてないとか、底床が汚泥化して汚すぎるとか、そういった環境であれば、そこは改善した上で入れた方がイイと思いますけどね。




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム
活性炭「ブラックホール」は、外部フィルター(エーハイム2231)の最上段に乗せて使ってます。


基本的に2ヶ月枚に交換するみたいですけど、もう流木のアクもほとんど出ないので、数ヶ月入れっぱなしの事もあります・・。


活性炭はあまり長く入れすぎると、今まで吸着してきた物質が逆に放出されるみたいな事もきくので、あまり長くは入れっぱなしにしない方が良いのかもしれないです。




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム
非常に透明度の高い水を維持できるので、「ブラックホール」は試してみる価値ありだと思います!



小型水槽で外部フィルターを使うと、どうしても水流が強くなってしまいがちですよね。波


ADA・30キューブ水槽でアクアリウム

うちの30キューブ水槽では、「エーハイムエコ2231」を使ってますが、そのまま使うと水流が強すぎて、洗濯機状態になってしまいます。ショック!


なので、水流を弱める工夫が必要になってきます。




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム
以前は、排水側のオーバーフローパイプに、ストレーナーをつけてました。


これだけで随分水流は弱まり、30キューブ水槽でも十分使えてました。




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム
ところが、最近は排水側のオーバーフローパイプ先端をADAのリリィパイプ風に加工 したので、もっと水流を落とす必要が出て来たんですね。


ただ、タップで水流を絞ったりすると、抵抗が増えてモーターに良くないような話もきくので、もっと根本的に水流を抑さえないといけません。



そこで!



ADA・30キューブ水槽でアクアリウム

思い切って、このインペラーの羽部分をカットして、短くすることにしました!ひらめき電球


ココをカットすれば、たぶん水流が弱まってくれるハズ。




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム とりあえず、3枚の羽先端部分を、それぞれ2mmずつカットすることに。


先端に2mm幅に切ったテープを貼って目印にし、ニッパーでカットしました。




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム

こちらが羽をカット後のインペラー。


カット前に比べて、多少羽が短くなりましたね。




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム

そして、実際にフィルターを動かしてみると、見事に水量が下がってくれました!にひひ


排出パイプにホースをつなげて、1分間バケツに水を流してその量を量ってみると、4.2 リットルでした。


1時間に直すと約 252 リットル。


エーハイムエコ2231はカタログ数値だと、60Hz(うちは60Hz地域)で水量は1時間に550リットルなので、実測で約半分以下の水量に下がってる計算です。


エーハイムクラッシック2211の50Hz が1時間に250リットルなので、2211のカタログ数値とほぼ同じ程度。


30キューブ水槽の水量は約25リットルなので、1時間に水槽の水が約10回転することになります。


水槽内での水流をみても、30キューブにはこれぐらいがちょうど良い感じがしますね。



ADA・30キューブ水槽でアクアリウム

ちなみに、エーハイムエコ2231の消費電力をワットモニターで計ってみたら、約6.3ワット(60Hz地域)でした。


カタログ数値だと消費電力は8wなので、ひょっとしたら羽をカットして抵抗が少なくなった分、消費電力も下がってるのかも?しれません。


羽をカットする前の消費電力を計ってなかったので、何とも言えませんけど。



とりあえず、インペラーの羽をカットして約半年ほど使ってますけど、特に問題はなさそうなので根本的に水流を抑えたい場合は有効だと思います!


水流を元に戻したい場合、インペラーを買い直さないといけないのが欠点ですけどね。。







アクアリウムをやっていく上で、やっかいなのが 「コケ」 ではないでしょうか?


うちの30キューブ水槽では、ソイルは使わず、マスターサンドという溶岩石を粒状にしたようなものを使っていて、肥料なども特に添加していない貧栄養な環境となってます。



しかし!!


それでも、やっぱりコケはでるんですねしょぼん

特にやっかいなのが糸状のコケ「アオミドロ」
ADA・30キューブ水槽でアクアリウム 多くはアオミドロの付いてる水草の持ち込みによって発生するみたいです。


そういえば、ウィローモスに付くアオミドロは、ヤフオクで購入したものに限って発生してる気がします・・。


アオミドロは、特にウィローモスに絡まったりすると、もう最悪です。ドクロ




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム 歯歯ブラシで取ってはみるものの、ドンドン増えるのでキリがないです。叫び


正直、こうなった場合の対処法はもうリセットしか無いのではないかと思います。


が、


ADA・30キューブ水槽でアクアリウム 今回、試しに竹酢液を薄めたものをかけて、アオミドロを枯らせないか試してみました!



ADA・30キューブ水槽でアクアリウム まず、水槽からウィローモスマットを取り出します。




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム そして、薄めた竹酢液をかけて数十秒そのままに。

結果は、ほとんど効果無しでした。ガーン



もっと濃い状態でかければ効果があったのかもしれないですけど、あまり濃すぎるとウィローモスそのものが枯れてしまうと思うし・・。


この辺のさじ加減は良くわかりませんけど、ひょっとしたら濃度や浸す時間などが適切であれば、アオミドロを駆除できるのかもしれません。


結局、このウィローモスは捨てて、新しいのを買って巻き直しました。


ウィローモス自体はそんなに高くもないし、30キューブ水槽で使う量はたかがしれてますからね。


量や場所にもよりますけど、アオミドロが発生したら、潔くリセットした方が早いのかもしれません。




ADAの20周年記念グッズを買ってしまいました!!アップ



そうです、あの限定仕様の20周年記念モデルです。





何を買ったかと言いますと・・





これです!


ADA CO2 SYSTEM 74-YA/Ver.2 20周年記念モデル/ホワイト」!!クラッカー



ADA・30キューブ水槽でアクアリウム パッケージは、高級感のある、艶有りの銀箱です。

箱の右上には、なにやら金色のシールが貼ってありますね・・。




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム 金色のシールは、20周年記念のマークでした!




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム 早速中を見てみましょう!


中には、レギュレーター本体とCO2ボンベ、それに取扱説明書が入ってます。


CO2ボンベのロゴは旧ロゴでした。


新ロゴになってからもう結構時間が経つのに、まだ旧ロゴが入ってると言うことは・・


ADAの小型ボンベ、あまり売れてないんでしょうかはてなマーク




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム そしてこちらがレギュレーター本体。


20周年記念モデルのADAマークは、シールではなくレーザーマーキングによる刻印で、非常に高級感があります!




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム

マーク部分をアップで。


光り輝く金属の質感が、なかなかイイ感じです!




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム

さらにもう一枚アップで!




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム

CKDというのは製造メーカーでしょうか。


いずれにしても、非常に質感の高い、高級感あるレギュレーターで満足度は高いです!


ただ、今のところCO2は発酵式で十分間にあってたりもします・・。



でも、高級感あるし、小型ボンベに移行してみようかなとも思ってます。

まあ将来ミドボンを導入した際にも使えますので、無駄にはならないでしょう!




ADAガーデンマット。


これは水槽の底に敷くことで、微妙な台のたわみや突起物から水槽が破損するのを防止してくれる、マットです。

ADA・30キューブ水槽でアクアリウム

30cmキューブ水槽程度には不要だろうと、今まで約9年ほどは使わずに来ましたけど、一度どんなものか試しに買って見ました。


今は30cmキューブ水槽用のガーデンマットも発売されているみたいですけど、これを買ったときはなかったので60cm水槽用を買って、半分にカットして使うことにしました。


残りはヤフオクで売却です。



ADA・30キューブ水槽でアクアリウム

堅めのマットを想像してましたけど、スポンジのような感じで意外に柔らかいです。


指でつまむと簡単に凹みます。


まあ、たわみを吸収するならある程度柔らかくないと、吸収出来ないのかもしれませんね。




ADA・30キューブ水槽でアクアリウム 水槽の底に敷いて見た感じ。


一番下に5mm厚のベニア板を敷いて、その上にADAガーデンマットを敷き、そして水槽を置いてます。


これは冬場の保温にも役立ってくれそうです!