本日、ブロ友KMさんの放射線治療が終わりましたのでお茶会をしてきました~!
KMさん、放射線治療25回お疲れ様です m(__)m
回数は、私と同じ25回ですが、放射線治療を受けた病院と副作用が違いましたね!
KMさん、頻尿は、変わらず続いているようですが、お腹を下すこともなく、順調に終わられたようです!
放射線治療(外部照射)による副作用はなかったようです!
私は、お腹を下して大変でした~!?!?!?
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※副作用の差は、外部照射の範囲の違いでしょうか。
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外部照射の範囲は高リスク症例では前立腺と精嚢の部位のみ、超高リスク症例や骨盤内リンパ節転移(+) 症例ではリンパ節領域を含む全骨盤領域への照射を行います。
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転写元HP
今回、KMさんとお話して勉強になったのは・・・・
岡本先生のトリモダリティ治療は、主体が小線源治療ですので放射線治療は旧式の3D-CRTでも問題ないそうです。
確かに滋賀医大の時は、3D-CRTでした。
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岡本先生からお聞きした設備が新しかろうと旧かろうと「放射線治療は、どの病院で受けても一緒!」ということですね。
KMさんの放射線治療は、IMRTです。
私が受けたのもIMRTです。
1.8Gy×25回=45Gyですので3D-CRTで十分照射できますね。
もう一つは、「トリモダリティ治療」ですが、病院によって「小線源治療」と「放射線治療(外部照射)」の順番が異なるみたいです。
岡本先生は、「小線源治療」を終えてから「放射線治療(外部照射)」です。
病院によっては、「放射線治療(外部照射)」をしてから「小線源治療」を行う病院もあるそうです。
以上
3D-CRTとIMRTの違いを調べていると「ホルモン療法」による記載がありました。
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「照射量の不足を補うホルモン療法」
一般的な二次元照射の総線量が66Gyであるのに対し、3D-CRTの総線量は74Gyであり、従来の放射線療法に比べれば強い線量を照射できるようになりました。
しかし、それでも前立腺癌の治療に必要な線量には達していないと言わざるを得ません。
そのため、現在では放射線療法だけでなくホルモン療法を併用した治療も行われるようになっており、この併用療法によって治療効果が上がっているという報告が、日本のみならず海外も含めてあります。
併用療法では放射線療法が終わった後もホルモン療法を続けます。
ただし、ホルモン療法は全身への副作用が起きやすく、長期間ホルモン療法を続ける事は費用面も含めてお勧めしません。
長期に及ぶホルモン療法を避けられる治療の選択肢がある場合は、その後の治療法について検討することをお勧めします。
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転写元HP
3D-CRTとIMRTの違い
私は、IMRTの方が設備が新しいだけ、副作用が少ないように聞いています。
KMさん、次回はコーヒーをおちゃけに代えてお疲れ様会ですね~!
宜しくお願いいたします~m(__)m
私が、通っているクリニックは・・・・
「石田記念大阪前立腺クリニック」
治療法の選択の参考に
チビ太のもの申す前立腺がん治療体験記(トリモダリティ)
北海道テキトー日記&前立腺がん闘病記byジェントルI
治療体験記ー前立腺がん小線源治療患者会

