去年からちょっとずつ家の整理しています。
本棚の奥から出てきた本は・・・・。
吉行淳之介 「街の底で」
俳優吉行和子さんのお兄さんですね。
松本清張 「黒い画集」
松本清張「黒い福音」
三島由紀夫「お嬢さん」
大江健三郎「死者の奢り・飼育」
ここまでの著者は、私も聞いたことあります。
原田康子「挽歌」
高木彬光 「破滅裁判」
高杉彬光「成吉思汗の秘密」
丹羽文雄「この世の愁い」
菊村到「八人目の敵」
藤原審爾「赤い殺意」
北原武夫「体当り女性論」
尾崎士郎「人生劇場」
しらんけど~(笑)
昭和30年代は、著者の朱印が押印されているのですね!
検印なんですね。
蔵書印も押されています。
蔵書印って本の所有者を明らかにするために押されるはんこの印影のことなんですね!
知らなかった~💦
そういえば、うちの家に蔵書印がありました!
出版社のロゴ、昔の方が味がありますね!
講談社
光文社
定価も単行本が、180円から430円、文庫本が、80円
昭和30年代の初任給が2万円くらい?
今の初任給を23万円とすると11.5倍ですね。
そうすると・・・・
単行本が、2070円から4945円、文庫本が、920円
ちょっと昔の方が、割高かな~?





























