先日の腺友サロン東海の懇親会で・・・・
とっくんさんからガイガーカウンターをお借りして放射線量を計ると1µSv/h(マイクロシーベルト/時)をちょっと超えました。(線源から約10cmで測定)
とっくんさんのブログ
ここで疑問です?
この数値は、高いのか?低いのか?
今回の数値を1µSv/h(マイクロシーベルト/時)として・・・・
ミリシーベルトに直すと
1µSv/h(マイクロシーベルト) → 0.0001mSv/h(ミリシーベルト)
年間で0.0001mSv/h ×(24h ×365日)=0.876mSv/年
この計算で合っているのか?
小線源治療退院の時に石田記念大阪前立腺クリニックからもらった資料によると・・・・
線量基準は、1.00mSv/年
ということは、基準値内?
これはこれで別の規定があるのか?
わからない・・・・
ChatGPTに高いのか?低いのか?を聞いてみました
答え:小線源治療の後、体の外で測定して約1µSv/h(マイクロシーベルト/時)程度の放射線が出ている場合、一般的には「かなり低いレベル」と考えられることが多いです。
基準と比べると
・自然放射線(日本平均)
→約0.05~0.1µSv/h(マイクロシーベルト/時)
・飛行機の移動中
→約2~5µSv/h(マイクロシーベルト/時)
・胸部CT検査(1回)
→約5000~10000µSv(マイクロシーベルト)
つまり
1µSv/h(マイクロシーベルト) は、自然放射線より少し高い程度ですが、医療的には非常に低いレベルです。
以上
私が、小線源治療を受けたのが、2025年5月19日ですので313日経過します。
ヨウ素125の半減期は、59.4日です。
シード線源は、ほぼ、役目を終えていることになりますね!
お疲れ様です!
BEDについて
腺友サロン東海の定例会で・・・・
世話人のMさんから教えていただいた放射線治療のBEDを復習いたします。
BEDの一般式 BED=nd(1+d/(α/β))
n=分割回数
d=1回線量(Gy)
α/β=組織特性(Gy)
私の放射線治療が
分割回数 25回(=n)
1回の線量 1.8Gy(=d)
※岡本先生のHPからα/β=2とすると
計算式
BED 85.5Gy=25回×1.8Gy×(1+(1.8Gy÷2))
放射線治療のBEDが、85.5Gyになります。
岡本圭生先生のHPの解説が理解できました。
↓
※解説から
「3.6Gy 15回の外部照射ですとBEDは151Gyであり、2.5Gy 28回でもBEDは157.5Gyに過ぎません。」
以上
BEDの一般式に当てはめると
BED=nd(1+d/(α/β))
BED 151.2Gy=15回×3.6Gy×(1+(3.6Gy÷2))
BED 157.5Gy =28回×2.5Gy×(1+(2.5Gy÷2))
これで解説文のBED 151Gyと157.5Gyになるんですね!
納得~!
私は、「トリモダリティ治療」ですので小線源治療でシードが前立腺に挿入されています。
規格:110MBq
個数:69個
適用量:733MBq
続いて小線源のBEDを計算しようと試みてみると・・・・
D90 前立腺体積の90%に照射
BEDの一般式
BED = (R0⁄λ){1+[R0/(μ+λ)(α/β)]}
なんじゃこれは・・・・
まず、読まれへんし、計算もできへんわ・・・・
理解でけたらブログにアップいたします
多分、アップされへんやろな~(笑)
石田記念大阪前立腺クリニック
NPO法人腺友倶楽部~前立腺がん患者・家族の会~
前立腺がん治療法の迷子になったら!
じじ..じぇんじぇんがん|前立腺がん トリモダリティ治療体験記
チビ太のもの申す前立腺がん治療体験記(トリモダリティ)
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