今日は私がドラマーとして所属するバンド

スリーレブン のスタジオリハーサルでした。

 

ボーカルの鹿ちゃんが新型コロナに、

サックスのひー君が風邪に罹患した為、

この両名が欠席でのリハでした。

 

楽曲によってはリーダーでありギターリストの

あーちゃんがメインボーカルをしてくれましたが、

今日初めて演奏したある楽曲を歌って、

”このメンバーをバックに歌うの、凄く気持ちいい”

と言ってくれましたニコニコ

 

それを聴いてギターのノブさんが、

”じゃあ次の曲は俺が歌おうかな、みんなで順番に

ボーカル取って、鹿ちゃんクビにしよか”

などと冗談を言って楽しくやりました。

 

あーちゃんがキーの関係で歌えない楽曲は

演奏だけを通したのですが、どの楽曲も凄く

気持良い演奏で、また私自身も気持良く

ドラムを叩く事が出来て、

今の私はやはりスリーレブンのメンバーと

ドラムを叩いている一時が、

私の人生にとっての一番楽しい一時である事を

改めて感じましたニコ

 

とは言え スリーレブン はやはり7人揃ってこそ

スリーレブン なので次の1月のスタジオリハーサルは

7人揃って目一杯楽しく音が出したいなあ、

と思います。

 

私がスマホで録音した音源をグループラインに

アップすると、メンバーが色んなコメントを

してくれたのですが、キーボードのちいちゃんから、

”ひなみん(私の事です)のドラムのリズムが

完璧なので気持良く弾けたけど、

ボーカルの鹿ちゃんとまた早く一緒に音を出したい”

とコメントしてくれて、

ボーカルの鹿ちゃんがそのコメントに対して、

”ひなみん(私の事です)のドラムはメトロノーム

ですよー” とコメントしてくれました。

 

私が今大好きなメンバーからそのようなコメントを

してもらえる事は本当にドラマー冥利につきるし、

また本当にドラマーとして幸福であると思いますニコ

 

これからも慢心にならず、

常に謙虚な気持ちを持って、

一緒に音を出してくれるスリーレブンの

メンバーに感謝の気持ちを持ち続けて、

ドラマーとして精進したいと思います。ニコニコ

リズムの概念がしっかりと理解出来ている人は、

概ね私のドラミングを高評価してくれます。

 

と言う訳で、昨日のブログの内容を補足しておきます。

 

現在私がドラマーとして所属するバンド

スリーレブン のボーカルの鹿ちゃんは

楽器を演奏せずボーカルオンリーですが、

私のドラミングについて、

安定したリズムでパンチのある音で素晴らしい!

と評価してくれているし、

過去に私がタップダンスをやっていた頃の

仲間であり、現在もジャズボーカリストとして

バリバリ活躍している宇根崎緑さんからも、

リズムがキレッキレのドラム、

と私のドラミングについて高評価をしてくれて

います。

 

なので楽器を弾いていても

リズムの概念がしっかり理解出来ていない人が

私のドラミングに対して訳の分からないコメント

をして来たりするのだろうなあ、

と思います。

 

このブログで何度も書いて来た

2019年1月4日に当時私が所属していたバンドで

スタジオリハーサルをした時に私のドラミングに訳の

分からない批判的なコメントをして来たメンバーは

結局そう言う事なのだろうなあと今になって

思います。

 

その人自身がプレーヤーのリズムの

良し悪しが分かってないのでしょうね。

その人自身は楽器を演奏するのに。

 

まあその人とその人のバンドに所属している

メンバーの2人だけですけどね、

今のところ私のドラミングに訳が分からない

批判的なコメントして来た人は ドクロ

私はドラマーになる前、

1979年から1981年まではフォークギターを

弾いていました。

 

最近改めて気付いたのですが、

その頃の私はバンド演奏の上手い下手が

よく分かっていなかったのでした。

 

1981年は私は高校1年でしたが、

同級生が組んでいたバンドのライブを観に行って、

その時はあまり演奏の上手い下手が正直な所

分からないまま聴いていたのでした。

 

ただ何となく他のバンドと比較して、

ドラムが時々リズムがおぼつかない感じがある

かなあ・・・、くらいにしか思いませんでした。

 

しかし1982年になって私自身がバンド編成の中で

ドラムを叩くようになってから、特にリズムの面に

於いて、バンドのと言うか、特にドラマーのリズムの

良し悪しを顕著に感じるようになった事に最近

改めて気付いたのでした。

 

以前は楽器を弾く人と弾かない人の耳は違う、

とずっと解釈していましたが、よくよく考えてみると、

私自身がギターだけを弾いていた頃は、

他人の演奏を聴いてもリズムの良し悪しが今一つ

分かっていなかった事に気が付いたのでした。

 

なので今の私はドラムを叩く人と叩かない人の

耳が違うと言う事を改めて感じます。

 

実際前回のブログに書いた私が過去にドラマー

として所属したグループでキーボードを弾いていた

シンガーソングライターの希代ノミヤさんも

ドラムを叩いていてかなり上手いのですが、

よくドラマーの良し悪しについて会話した事を

思い出しました。

 

彼女は、私が現在ドラマーとして所属するバンド

スリーレブン の8月に実施したライブの動画を

観てくれた後、私のドラムのリズムが凄く安定していて

聴き入ってしまいました、との感想をくれたのでした。

 

またそれがきっかけで10月29日に実施した

神戸スターティングオーバーでのスリーレブンの

ライブを遥々京都から観に来てくれたのでした。

 

彼女は主にキーボードを弾いていますが

上記の通りドラマーでもあるので、ドラマーの

リズムの良し悪しを理解出来るのだなあ、

と改めて感じます。

 

なので私が感じているほどドラマーのリズムの

良し悪しを、ドラムを叩いていない他の楽器のみを

担当する人はあまり分かっていなのかなあ・・・、

と言う事を改めて最近感じた私なのでした。真顔

 

まあドラムを叩かなくてもリズムの概念が

しっかりとしているドラム以外の楽器を担当している

人もドラマーのリズムの良し悪しは理解出来る、

が正しい見方かもしれません。

 

上記の通り、

私がフォークギターだけを弾いていた頃は、

リズムの概念と言う事をあまり意識せずに

弾いていたので、その頃の私は演奏者の

リズムの良し悪しをはっきりと認識する事が

出来なかったのではないかと思います。

木曜日、土曜日と久しぶりにライヴを

鑑賞して来ました。

 

木曜日は難波soraで行われた龍作ライヴです。

 

メンバーは

龍作(ヴォーカル、ギター)

DOSHI(パーカッション)

EMI(コーラス)

の3名で、アコースティックサウンドの良い感じの

ライヴでした。

 

龍作さんは柳ジョージ&レイニーウッドの

ローディーチーフをされていた方で、

ローディーをしながら創作活動も続けられていて

2001年に荒塊(あらくれ)と言うアルバムを、

2005年にBEAT LIFEと言うマキシシングルを、

2015年に龍作と言うアルバムも発表されてます。

 

仙台のご出身と言う事で、

東日本大震災の時には現地へ慰問ライヴへ行かれて、

その時にカレー屋さんが集まって被災地へ土曜日に

カレーの炊き出しに訪問していたDOSHIさんと

出会って、以来現在までずっと一緒に活動を

されているとの事。

 

コーラスのEMIさんはかつてマツダ コスモAPの

CMソングを歌われていた故しばたはつみさんの

親友で、様々な経験を積まれて来た方です。

 

難波のライヴの前の日には神戸でもライヴを

されていて、その時はレイニーウッドのギターリスト

石井清登さんがゲストで参加されていたとの事。

 

難波はどうしても石井さんのスケジュールが合わず、

合流出来なかったとの事で、石井さんともお会い

出来るかと少し期待していたのですが、

それは叶いませんでした。

 

しかしライヴは凄く良くて、

アコースティックのライヴも良いものだなあと

感じました。

 

そしてアンコールでスタンドバイミーを

歌われたのですが、何と私やEMIさんのお客さん

を舞台の上に上げて下さって、

EMIさんのお客さん達はコーラスで、

私はレモン(パーカッション,のシェイカー)で参加させて

戴いて凄く楽しかったです。

 

パーカッションのDOSHIさんから、

上手いですねえ、と私のパーカッションを

褒めて戴きましたニコニコ

 

すると龍作さんが、

”この人ドラマーだから”

と言うと、凄く納得されていました。

 

そんな感じでノリの良い楽しいライヴでした。

 

 

そして昨日の土曜日は尼崎テラスで

希代ノミヤさんのライヴを見ました。

 

希代ノミヤさんはこのブログで過去に書いた事が

あると思うのですが、2007年から2008年に

かけて私がドラマーとして所属していたグループで

キーボードとボーカルで一緒の舞台に立った事が

ある方なのでした。

 

その頃はmiya cat と言う名で活動していました。

 

ピアノの演奏だけでソロで歌われていたのですが、

私と同じグループでプレイしていた頃よりも、

キーボードプレイもヴォーカルも円熟味が増していて、

音響も良く、聴き入ってしまいました。

 

彼女は自らが作詞作曲をした

オリジナル曲を主に歌っているのですが、

1曲目のMAYUと言う曲が凄く良くて、

それでミヤさんワールドに引き込まれて

しまいました。

 

しかし彼女が書く詞は私と一緒にプレイしていた頃

と同様にトンガッた内容で、彼女らしくて良いなあ

と思って聴いていました。

 

私と一緒にプレイしていた頃から16年もの月日が過ぎ、

最早彼女は2人のお子さんのお母さんなのですが、

それでも更に仕事をしながら音楽活動や創作活動を

続けている素晴らしいバイタリティの持ち主です。

 

またキーボーディストとしてバンドにも所属していて、

いつか私がドラマーとして所属するバンド

スリーレブンと対バンでライヴが出来たら良いですね、

と言いあっています。ニコ

 

それが本当に実現したら素晴らしいなあと思います。

 

昨日の希代ノミヤさんのライヴを見て、

自分自身のこの16年間の事を色々と思い出して、

感慨深くなりました。

 

そして彼女とまた再会出来た事は、

本当に良かったと思っています。ニコ

 

そんな訳で、ここ最近ライヴを鑑賞する機会が

なかなか無い私でしたが、久しぶりに良いライヴを

見ることが出来て良かったと思います。ニコニコ

昨日のブログに私が現在ドラマーとして

所属するバンド スリーレブン に昨年2月から

加入して本当に良かった、と言う話を書いたの

ですが、下記の内容を自分への戒めとして

久しぶりにリブログしておきます。

 

私はスリーレブンのメンバーに対して、

下記のような事は絶対にしないようにしたいと

想っています。

 

私の一言でメンバーの気分を著しく害してしまうような

そんな事は決してしない、

余計な事は発言しない、

これをこれからも守って活動をして行きたいと思います。

 

以下、私の過去の忌々しい出来事を書いた内容を

リブログしておきます。

 

自分自身への戒めとして。