夜眠っている時に見た夢なので、

意味が分からないのは当たり前なのですが、

昨夜見た夢は、本当に意味が良く分かりません。

 

どんな夢を見たかと言うと、

下記にリブログしている内容に関する夢を見たのです。

 

2019年1月4日に私に不快なコメントをして来たメンバー、

それにそのバンドの他のメンバーと私が会っているの

ですが、私に不快なコメントをしたメンバーが、

 

”2019年1月4日のスタジオリハーサルで、

私にあんな事を言われて落ち込んでいるんでしょう?”

 

とぬかしやがったので、私は激怒してそのメンバーに

 

”アホ!誰が落ち込むか!俺はなあ、落ち込んだり

してへんわ!落ち込んでないけど腸が煮えくり返ってる

だけや、そんな事も分からんのか!

 

と激しい口調で言っているのです。

 

そしてその激怒した感情のまま色々と過ごしていて、

何故かそのメンバーがラジオのDJをやっている

番組の音声が流れて来たので、

”うわ、最悪!このクソッ!”

と言ってラジオの電源を切るのです。

 

ところが急に場面が変わって、

そのメンバーとまるで何事もなかったように、

2019年1月4日の出来事が起こる前の

普通にコミュニケーションを取る会話をしていて、

そこで目覚まし時計が鳴動して目を覚ました

のでした。

 

夢の中で仲直りをした訳ではなく、

いきなり場面が変わったのです。

 

まあ眠っている時に見る夢は大体おかしな内容で、

例えばついさっきまで若い女性が運転していた車に

自分が乗っていた筈が、何故か男性が運転している

場面に急に変わって、

”あれ?さっきまで若い女性が運転していた筈

なんやけどなあ・・・”

と思ったりする、そんなような内容が多いので、

昨夜見た夢も同じようなものなのですが、

激怒していた筈の私が、急に普通の感情で

メンバーとコミュニケーションを取っている場面になって、

当然その時は私は激怒もしていないし、

メンバーも2018年8月のライブ前の態度で私に

接して来ているのです。

 

本当に意味が良く分かりませんドクロ

 

以下リブログです。

 

来る2月23日にライブを実施します。

 

私は スリーレブン にドラマーとして所属し、

出演の予定です。

皆様、ご都合が合うようでしたら是非お越し下さい。

 

このブログで昨年、2024年は私の一家にとって

魔の暦であり、悪い事が起こると何度か書いて来ましたが、

年が2025年に変わってもまだその余韻があるのかも

知れません。

 

去る14日は私がドラマーとして所属するバンド

スリーレブン のスタジオリハーサルでしたが、

昨年12月1日のリハーサル同様、急遽ボーカルの

鹿ちゃんが欠席となってしまい、

その後予定していたメンバーでの新年会も

キャンセルとなり、リハーサル終了後の

簡易ミーティングもあまり雰囲気が良くないまま

終了となってしまいました。

 

今回の鹿ちゃんの欠席については、

理由が理由だからどうしようもないのですが・・・。

 

まあ私がスリーレブンのメンバーになって、

早いもので今年の2月で3年目に突入するので、

色々とあるのは仕方が無い事なのでしょうね。

 

人間関係って、月日を経る事で微妙に変わって行くのが

当たり前と言えば当たり前なので。

 

それまで互いに遠慮していたり気を遣っていた所が、

だんだんとお互いを知るようになったために、

今まで黙っていた事を敢えて言うようになったり、

今まで気づいていなかった事に気付いてしまったり、

やっぱり人間関係ってややこしいなあ、

と相変わらず感じてしまった私なのでした。

 

これは私が死ぬまで開放される事はないのだろうなあ、

と改めて感じてしまいました。

 

そんな事を言いながらも2月23日はライブを実施予定

なので、今はそれに向けて全力を尽くすのみです。

 

近日中にライブの詳細はアップする予定です。

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中はお世話になり有難うございました。

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

私がずっと崇拝しているドラマー

マーク・ブレゼジッキー が今年の10月24日に

BIG COUNTRY を脱退したとの記事を

読みました。

 

BIG COUNTRY はもともと1981年に

スチュアート・アダムソン

ブルース・ワトソン

トニー・バトラー

マーク・ブレゼジッキー

の4人で結成され、以来2000年までそのメンバーで

活動を続けていました。

 

1989年から1993年初頭まで一時ドラムの

マーク・ブレゼジッキー が、ライブツアー中心の

バンド活動に疲れを感じて、

セッションドラマーとして活動をする為にバンドを

脱退していましたが、1993年にまたバンドに戻り、

2000年の解散まで活動を続けていました。

 

2001年にオリジナルメンバーであり元リーダーの

スチュアート・アダムソン が自殺をしてしまい、

それ以外のメンバーは2000年の解散以来、

各々で活動をしていましたが、

2007年にマーク、ブルース、トニーの3人で

BBW(Brzezicki/Butler/Watson)として

活動を開始しました。

 

そして2010年に 

ブルース・ワトソン

マーク・ブレゼジッキー

を中心に、ギターにブルース・ワトソンの

息子さんのジャーミー・ワトソン

その他ベース、ボーカルを加えて

新生 BIG COUNTRY として再結成を果たし、

現在も活動を続けているのですが、

オリジナルドラマーのマーク・ブレゼジッキーが

楽曲のラインナップへの不満や

メンバー間での確執などを理由に脱退して

しまったのでした。

 

1991年の11月に彼らの5枚目のアルバム

NO PLACE LIKE HOME を購入して

ライナーノーツを読んでそれで初めて

1989年にマーク・ブレゼジッキーがバンドを

脱退した事を知って大変なショックを受けた

のでしたが、今回33年ぶりにまたも

ショックを受けてしまったのでした。

 

NO PLACE LIKE HOME は12曲全曲

マーク・ブレゼジッキーがドラムを叩いてはいますが、

その時はゲストミュージシャンの扱いで、

CDのジャケットには

スチュアート・アダムソン

ブルース・ワトソン

トニー・バトラー

の3名だけが写真に写っていて、

少し寂しい感じがしたのでした。

 

2010年の再結成と言うか、

2007年のBBW結成から17年も、

更にその前のオリジナルメンバーでの活動期間を

含めてオリジナルギターリストの

ブルース・ワトソンと活動を共にして来たのに、

今になって脱退すると言う事は、

マークにとって余程耐えられない何かが

あったのでしょうね。

 

最もBIG COUNTRYを脱退はしても、

今後もドラマーとしての活動を続けるようなので、

新たなマーク・ブレゼジッキーのドラムサウンドを

聴く機会があれば良いなあと思います。

 

マークほどの実力があれば、

一緒にプレイをしたいと言うアーティストは

沢山いると思われますからね。

 

実際、1989年にBIG COUNTRYを脱退した理由も、

BIG COUNTRY以外の様々なアーティストから

仕事の依頼が殺到していた為と言うくらいですから、

ドラマーとしての仕事には困らないと思われます。

 

最近のBIG COUNTRYのライブの動画を観ても、

若い頃以上のテクニカルなドラミングを披露していて、

衰えを感じさせないし、ドラマーとして日々色んな

努力を続けている事を感じます。

 

このブログに何度も書いて来ましたが、

私一家にとって今年は魔の暦であり、

それは1991年もそうであったことから

マーク・ブレゼジッキーのBIG COUNTRY

からの脱退は偶然とは思えないのです。

 

ただ私の個人的な好みとしては、

やはりスチュアート・アダムソンがいた頃の

オリジナルメンバーでのBIG COUNTRYが

好きなので、今回のマークの脱退は

1991年の時よりはショックは少ないのです。

 

これもこのブログで書いてきましたが、

バンドを同じメンバーで長く続けると言うのは、

本当に難しい事なのだなあと思います。

 

特にメンバーの個々が成長して来ると、

問題が起こりやすくなると言うのは、

色んなグループで共通しているように感じます。

 

バンドではありませんがフォークデュオの

ふきのとう のお2人も、

結成当初の山木康世さんが作詞作曲コーラスを

担当し、細坪基佳さんがボーカルを担当していた

頃は上手く行っていたところが、細坪さんが作詞作曲を

するようになってからギクシャクするようになった

ようですし、柳ジョージ&レイニーウッドも

上綱さんや石井さんがジョーちゃんが作詞作曲をした

楽曲を凌ぐ名曲を作曲するようになってから、

また上綱さんがアレンジしたコーラスワークの

素晴らしさが認められるようになってから

ジョーちゃんとレイニーウッドの間がギクシャクする

ようになって結局解散してしまったりと、

メンバーの状況が変わって来るに従って、

個々の気持ちが変わって来てしまうのは

仕方が無いのでしょうね。

 

人間は感情の動物だし、

何よりもバンドなんて個性的な人間の集まりな

訳ですから、一旦上手く行かなくなってしまうと

なかなか修正が効かなくなってしまうのだと

思います。

 

私は今 スリーレブン にドラマーとして

所属させてもらって非常に満足していますが、

この状態を続けられるように私自身も

努力を続けて行かなくてはならないと常に感じて

活動をしています。

 

それはドラマーとしての技術やセンスを磨く

だけではなく、人間関係的な部分の努力と言う

意味も含んでいます。

 

これでBIG COUNTRYのオリジナルメンバーは

遂にブルース・ワトソン一人だけに

なってしまいました。

 

因みにベーシストのトニー・バトラーは

2010年のBIG COUNTRYの再結成の時点で

ソロ活動を希望して参加していなかったのでした。

 

それでも私はこれからも

マーク・ブレゼジッキーに一歩でも近づけるよう

ドラマーとして精進を続けたいと思います。真顔