今日は私が現在ドラマーとして所属するバンド

スリーレブン の7月25日のライブ後、初めての

スタジオリハーサルでした。

 

平日と言う事でスタジオが空いているので、

バンドでの2時間のスタジオリハーサルの前に

私一人で1時間、ドラムの個人練習を実施しました。

 

前日にスタジオへ電話して個人練習として予約すると、

1時間¥600でスタジオを使えるのでお得な上、

ポイントが大分溜まっていたのでそれで支払う事が出来て、

実質バンドでのスタジオリハーサル2時間分だけの

料金の支払いで今日は済みました。

 

個人練習は電子メトロノームを持ち込んで、

それとミキサーをシールドで接続して、

スタジオ内のスピーカからクリック音を再生させて、

それに合わせて種々リズムの練習をしました。

自宅の練習キット(と言う程大したものではありませんが)

を使っての練習内容と概ね同じ内容ですが、

やはりドラムセットを相手に練習するのは格別です。

私は一人でドラムを叩いていても結構楽しいのです。

 

1時間を経過してバンドのスタジオリハーサルと

なりましたが、今回からは次のライブに向けての

新たなレパートリーと言う事で、ようやく私の念願が

叶って、ミディアムテンポ中心の楽曲の演奏となり、

今日は久しぶりに気持良くバンドのアンサンブルの

中でドラムを叩く事が出来ました。

 

ここ1年くらい、割と速いテンポの楽曲がレパートリーの

大半を占めるようになってしまって、私はかなり不満を

感じ乍ら演奏していたのですが、今回のレパートリーは

私好みのテンポばかりになったので、非常に快適です。

 

私はドラム歴40年以上になりますが、

昔から速いテンポの楽曲は好みではなく、

かと言ってバラードもそんなに好きではなく、

ミディアムテンポの楽曲が最も好きなのです。

 

今回のレパートリー決定に向けて、

バンドのグループラインやリーダーのあーちゃんに

対してずっと私の主張を続けて来たのでしたが、

ようやくそれが叶って、めでたしめでたしです。

 

速い楽曲って、余裕が無いし遊べないから

私は好きではないのです。

 

ある程度ゆったりしたリズムで尚且つグルーブを

表現出来る演奏をしたいのです。

 

これは演奏の ”基礎力” を持っていないと

なかなか難しいのですが、私は敢えてそれをやりたい

のです。

 

なので私は個人練習を実施する際は、

必ず電子メトロノームのクリック音に合わせて

練習をしているのです。

 

それが今回のレパートリーでは私の要望がふんだんに

盛り込まれているので、本当に久しぶりに

スリーレブンで気持良くドラムが叩けます。

 

実際このブログに書いた事もありましたが、

今年の春ごろにはスリーレブン以外のバンドに

掛け持ちで所属して、私の要求を満たそうと

した事まであったのでしたが、

今はスリーレブンで私の要求が叶って、

本当に嬉しいです。ニコニコ

 

 

 

今年1月14日に逝去した、母の寿命が延びたのでは

ないか?といつも思ってしまいます。

 

下記のリブログに書いている通り、

2023年12月10日の深夜に母は自宅で転倒し、

左足大腿部を骨折した為にそれ以後の2年間は

ずっと病院での入院生活を強いられたのちに

逝去しました。

 

しかし2023年12月10日の深夜以外にも、

それまでに母の寿命はここまでか?

と思われる出来事が起こっていたのでした。

 

2023年6月1日 この日は母の90歳の

誕生日でしたが朝から体調が悪くなったため、

その日在宅勤務だった私が急遽救急車を呼んで、

その当時母が腎臓内科でお世話になっていた

西神戸医療センターへ救急搬送されたのでした。

 

しかし搬送後に病院側で種々手当を受けるうちに

母の体調が回復したので、タクシーで自宅へ

帰宅したのでした。

 

勿論その間は私がずと母に付き添っていました。

 

この時は母が腎臓内科を受診して、強い利尿剤を

服用した事で体調が悪くなり急激に血圧が上がって

呼吸困難のような状態にもなったので、

私はかなり驚いたのでしたが病院で手当てを受けると

嘘のように回復したのでした。

 

それでこの時の事は、2023年3月に私と母と兄、

それに私の甥っ子一家(甥っ子と奥さん、それに

甥っ子の長男)で父の墓参りへ行ったのでしたが、

その事が母の回復につながったのではないか?

と思えてしまいます。

 

もしも3月に墓参りに行っていなかったら、

母は2023年6月1日に満90歳で逝去

していたのではないか?と思えるのです。

 

そして何度かこのブログで書いている

2023年12月10日深夜の自宅での

転倒による骨折も、実はその1週間前の

12月3日に私、母、兄の3名で父の墓参りへ

行っていたのでした。

 

この時ももし12月3日に父の墓参りに

行っていなかったら、母は自宅で転倒した際に

打ち所が悪くてそのまま逝去していたのではないか?

と思えて来るのです。

 

ただ母の立場になって考えてみると、

下記のリブログにも書いている通り、

その後2年間も入院生活を強いられることなく、

母が望んだ私との自宅での生活に幸福を

感じてその気持ちのまま一生を終える事が出来て、

母にとってはその方が幸福だったのではないか

と思えてしまいます。

 

ただそうなっていれば私や兄のショックは

今年の1月14日に母が逝去した以上の

大変なショックであった事は間違いないとは

思います。

 

そして昨年5月4日に母が一時帰宅をして

自宅で昼食を食べた後誤嚥性肺炎を発症した際も、

私が5月6日に父の墓参りへ一人で行ったの

でしたが、その事で誤嚥性肺炎は何とか

回復したのではないかと思えるのです。

 

最も、誤嚥性肺炎の後に母は急激に身体が弱って、

ほとんどまともに食事が出来なくはなって

いたのでしたが。

 

そして昨年8月のお盆にも私が一人で父の墓参りへ

行ったのでしたが、その1週間後くらいに母が

入院していた病院から電話があり、透析の針を刺す

左腕のシャントの血管が詰まって来た為、

手術が出来る病院へ母を搬送して手術をする必要あり

との事で、結局手術を実施してもらった病院にそれ以後、

逝去するまで入院していたのでしたが、

その事で母の面会可能時間が大幅に緩和されて、

10月以降は私はほとんど毎日母の病院へ面会に

行けるようになったのでした。

 

シャントの手術を受ける前の病院は、面会可能時間が

週一回に限られており、私は毎週土曜日に必ず面会へ

行っていたのでしたが、それが毎日行けるように

なった事は、お盆に私が父の墓参りへ行ったからこそ

そのようになったのかと思えてしまうのです。

 

母が逝去して8ヶ月弱の月日が過ぎましたが、

未だに私の中では母は2023年12月10日の深夜に

自宅で転倒した時にそのまま打ち所が悪く逝去した

方が母にとっては幸福だったのではないのかなあ・・・、

との想いが胸を離れません。

 

そんな想いを胸に下記の楽曲を貼ってみたいと思います。

 

萩原健一さんが歌う 九月朝、母を想い(鈴虫)です。

 

 

以下リブログです。

 

私が2023年2月からドラマーとして現在まで所属

しているバンド スリーレブン にて、今年2月の

前任のボーカリスト 鹿ちゃん に続いて、

今度はサックスのひー君が脱退に至ってしまい

ました。

 

バンドのグループラインにいきなりメッセージがあり、

スリーレブンをこの度卒業しますとの事。

 

演奏を重ねるごとにサックスの音が良くなっていて、

本人の努力が分かっていたので残念に思います。

 

それで、ひー君の個ラインに直接私から脱退理由を

問うてみた結果、ひー君はサックス以外にもゴルフ、

草野球、サップなど多くの趣味を持っており、

そちらの方に時間を費やしたいからとの事でした。

 

なのでバンドに不満があるとかそのような理由では

無い事が分かって私は安心しました。

 

人それぞれ、人生の楽しみ方は色々なので、

今回のひー君の脱退は残念ではありますが、

ご本人の気持ちを尊重して快く脱退について

了承しました。

 

ひー君はこれからもスリーレブンを応援して

くれるとの事で、次にライブをやる時は

ギャラリーとして応援に来てくれるとも

言ってくれています。

 

私からもいつでもバンドに戻って来てください、

とメッセージを送りました。

 

これから特にサックスソロがある楽曲については

レパートリーから外すか、他のパートで補うかを

考えなくてはなりませんが、残ったメンバーで

より良い演奏が出来るよう、精進を続けて行きたい

と思います。

前回のブログで書いている現在私がドラマーとして

所属するバンド スリーレブン で、

次回のライブでの演奏予定の新曲について、

何とかマスター出来ました。

 

シンコペーションが入っている間奏や、

最後のサビのそれまでのサビとは異なるドラムフレーズ、

それにAメロの1番と2番で微妙に異なるバスドラムの

フレーズも全てクリアー出来ました。

 

元々の楽曲のメロディー自体は割と私好みの楽曲

なのでまだ憶え易いのです。

 

それと比較して、昨年8月のライブから先日7月25日の

ライブで合計3回演奏したとある楽曲は、

構成が複雑な上にメロディが私好みではない楽曲だった為、

マスターするのに本当に苦労しました。

 

マスター後も自宅で個人練習を実施する度に

”何で私がこんな楽曲を演奏せなあかんねん?!”

といつもイライラしながら個人練習を積んで

いたのでした。

 

リーダーのあーちゃんのコメントによるとその楽曲は

ギャラリーの方からの評判は良いとの事でしたが・・・。

 

同じフレーズの繰り返しが何度かあるのですが、

繰り返しの都度微妙に小節数が異なっていたり、

非常に憶えるのに苦労した上に、

普段私が聴かないリズムパターンの応酬で、

本当に演奏し辛い楽曲でしたが、

一応次回のライブではやっと演奏しなくて済むように

なったのでやれやれです。

 

それでそのややこしい楽曲が私のスリーレブンに

対する情熱を削いでしまった要因と言っても

過言では無いのです。

 

昨年2月のライブで、スリーレブンのリーダーの

あーちゃんが掛け持ちで活動していたバンドが

1月末に急遽出演不可となり、即席でほぼ

スリーレブンのメンバーで構成されたサンクスを

結成してそれに差し替えてライブ自体は滞りなく

終えられましたが、諸悪の根源はそのややこしい

楽曲であると言っても私は良いと思っています。

 

あーちゃんが掛け持ちで活動していたバンドで、

元々所属していたベーシストとギターリストが

脱退した為、新たにメンバーを募って加入した

までは良かったのですが、昨年の1月に入って

実施したスタジオリハ―サルで、その新しい

メンバーがほとんど演奏予定曲を憶えて

来なかった為、最終的には出演中止に至ったの

でしたが、その演奏予定曲に私がマスターするのに

四苦八苦した楽曲が含まれていたのでした。

 

あの楽曲は

”楽曲を完璧に憶えよう”

と言う強い意志を持って挑まなければ絶対にマスター

する事は出来ない楽曲なので、あーちゃんが掛け持ち

していたバンドの新しいメンバーは、気楽な気持ちで

バンドに加入したけれどいきなりそのような楽曲を

演奏する事になって、困っていたのではないかと

感じています。

 

バンドのメンバーと言っても本当に色んな方が

存在していて、私の憶測ではそのメンバーは普段は

3コードセッションなどで、アドリブを弾いて気楽に

演奏をして楽しんでいる方々ではないのかなあと思って

います。

 

普段そんな感じで演奏して楽しんでいるメンバーが、

いきなりあの楽曲をスタジオリハーサルまでに

憶えて来い!と言われたら、かなりキツイと思います。

 

あーちゃんはバンド歴がまだまだ浅いので、

その辺りの事が分からなかったんだろうなあと

想っています。

 

そしてバンド歴が浅いのに、何故かあーちゃんは、

プレーヤーが憶えるのに苦労するようなややこしい

楽曲をエントリーして来るのです。

 

その理由が私はイマイチ理解出来ないのです。

 

昨年5月からメンバーとして加入してくれた

ベーシストのぴょんちゃんも、スリーレブンの

とあるレパートリーをマスターする際に、

凄くややこしくて憶えるのに苦労した、

とコメントしていた楽曲があって、

その楽曲は実は私もマスターするのに凄く苦労して、

また前任のベーシストのかんちゃんもそのような

コメントをしていたのでした。

 

なのであーちゃんの音楽観は、

長年バンド活動をして来たメンバーの音楽観と

少し違う部分があって、それをあーちゃん自身が

あまり理解出来ていないところが今のスリーレブンの

泣き所かな、と感じている今日この頃です。

去る7月25日に私がドラマーとして所属するバンド

スリーレブン の7回目のライブを終え、

一応次のライブに向けて新曲が決まり、

それを昨日から聴いている私ですが、

ここ最近作られる楽曲って、アレンジが微妙に

変に凝っていて、非常に憶えにくいのです。

 

AメロBメロサビとあるのは良いのですが、

最後の繰り返しの所でそれまで入れていないかった

シンコペーションのフレーズが入って来たりして、

1970年代くらいまでの楽曲と比較して、

変に凝って作られている印象を持っています。

 

わざとそうして楽曲にアクセントをつけて

いるのかも知れませんが、正直な私の気持としては

鬱陶しいと感じてしまいます。

 

もっと素直にスッと楽曲を終われば良いのに・・・。

 

そして現在のスリーレブンのメンバーは

何故か私がその鬱陶しいと感じるような

楽曲を好んでエントリーして来るのが

また尚更鬱陶しいんです。

 

リーダーのあーちゃんが普段聴いている音楽と

私が好んで聴いている音楽にかなりの乖離が

ある事を活動を続ければ続けるほど

感じてしまいます。

 

2023年2月に私がバンドに加入した時に

演奏していた、初代ボーカリストのAさんが

選定していた楽曲は、1曲を除いては

私好みの楽曲ばかりだったので、

バンドの変化に不満が強くなっています。

 

しかし前回のブログに書いた通り、

次回ライブの演奏予定曲はテンポの部分に

ついてのみは、私の要望がまあまあクリアー

されているので、そこを妥協点としてやるしか

ないとは思っています。

 

もう少し音楽的嗜好が合うメンバーと

バンド活動をしたいと思いますが、

当面はスリーレブンで活動は続ける予定です。