今日はバンドメンバーでのスタジオリハーサル

でした。

 

帰宅後、いつものように録音音源を確認しましたが、

良い感じに纏まっていると思います。

 

各楽曲のタイムも前回のリハーサルの時と

ほぼ同じタイムなのでリズムも安定していると思います。

 

今日はリハーサル終了後、メンバー2人は都合で

来られませんでしたがそれ以外のメンバーで

昼食をしながら色々と話が出来て良かったです。

 

帰り道でボーカルのごっちゃんと私の2人が

同じ方向でしたので、私からごっちゃんに

日頃からごっちゃんのボーカルはリズム感が良く、

私のドラムのビートとしっかりリズムが合っている

とコメントしたらごっちゃんが私に、

自分が歌を歌う時はドラムの音を中心に聴きながら

歌っているとコメントしてくれて、

私は凄く嬉しくなりました。

 

このブログで何度か書いた事がありますが、

ボーカルだってリズムを刻みながら歌っていて、

それをしっかり認識して歌っているごっちゃんは

良いボーカリストだと改めて認識出来ました。

それで私からごっちゃんに、

時々ボーカルもリズムを刻みながら歌っている

と言う事を理解出来ない方もおられて、

そう言う方は正直言って困るんよねえ、

とコメントしました。

 

更に今回のライブのレパートリーは、

ドラマーの私にとってかなりハードな内容であり、

次のライブではもう少しゆったりしたリズムの

楽曲を演奏したい旨をごっちゃんに伝えた所、

ごっちゃんも今回のライブのレパートリーは、

ドラマーがハードである事も認識してくれていて、

私としては大変嬉しく思いました。

 

そんな私が現在ドラマーとして所属するバンド 

スリーレブン

が下記の通りライブを実施しますので、

ご都合が合う方は是非ご来場くださいませ。

 

ここ最近このブログで私が五十肩になって、

左腕がある位置以上から上がらない話を

書いていますが、土曜日に病院で診察を

受けた結果、医師から

”前回来られた時よりかなり左腕の可動域が

広くなっていて快復傾向です、リハビリを

結構頑張って戴いたのですね”

とコメントを戴きました。

 

リハビリは毎日風呂上がりに5分程度、

前回受診した際に、医師から教えて戴いた

リハビリの運動を継続した結果、

快復に向かっていてとても嬉しくなりました。

 

正にリハビリの成果と言えます。

 

それ以外にもウォーキングをしたりして、

出来るだけ肩甲骨を動かす事を意識して

生活して来たのも良かったと思います。

 

医師の話では、

”怖がってリハビリをしない人も結構いる所、

よく頑張られていると思います”

との事で、私にしてみれば医師から

”動かしなさい”

と言ってもらって安心して

思い切って動かすようになったのです。

 

やはりちゃんとした専門知識を持った方の

言う事は間違いないのだなあ、

と改めて感じました。

 

それに病気を治すのは自身の免疫力であり、

医師や薬はそれを助ける役目をしてくれているだけである、

と言う事が今の年齢になってよく理解出来ます。

 

いくら素晴らしい医師や薬が存在しても、

本人に治したいと言う意思がなければ、

免疫力も強くならないし、

疾患は良くならないと思います。

 

病は気から

との諺があるように、本人の努力は絶対に

必要なのだと最近特に感じます。

 

余談になりますが今年の1月に逝去した母も、

それまでに私がほぼ毎日病院へ面会に行って、

母の足や背中のマッサージをしてやったり、

”もうすぐ4人目のおかんにとって初めての女の子の

曾孫が産まれるから頑張ってや!”

と言い続けて、本当に4人目の曾孫が産まれた

約1週間後に逝去したので、

そんな事も母の免疫力を高められたのかな、

と感じています。

 

それと医師への信頼も必要だと思います。

今回私が医師の言う通りにリハビリを続けたのが

功を奏したのだと思います。

 

快復に向かう前にもドラムの個人練習は

毎日欠かさず実施していましたが、

今回快復に向かっていてより思い切って

練習に励むことが出来るようになったので、

良かったと思います。

 

そんな私がドラマーとして所属するバンド

スリーレブン

が7月25日にライブを実施する予定なので、

ご都合の合う方は是非ご来場ください。

 

来る2026年7月25日

にライブを実施します。

 

私は スリーレブン にドラマーとして所属し、

出演の予定です。

 

現在私自身は五十肩にて左腕がある位置以上から

上がらず電車の網棚に荷物を上げるのにも一苦労し、

更に一昨日は自宅でラジカセに右足指をぶつけて

その打撲痛を感じながらも、

本日は スリーレブン でスタジオリハーサルを

実施しましたが、バンド全体の演奏(ボーカル含む)

は非常に良い感じに仕上がって来ていますニコニコ

 

皆様、ご都合が合うようでしたら是非お越し下さい。

 

本日病院で左肩の痛みについて受診しました。

 

結果、骨には異常なく関節が固まっているとの

診断結果で、今後は痛み止めを服用したり湿布を

患部に貼って、左腕を動かしてくださいと医師から

指示がありました。

 

動いてくださいと言われてホッとしています。

 

動かないで、とかドラムを叩かないで

と言われるのが不安でたまらなかったのですが、

それについては解消されて良かったです。

 

冷静に考えてみると、昨年の秋から生活環境が変わり、

その前よりも歩く距離が減っているので腕の動きが

少なくなった為に関節が硬くなった可能性ありと

考えています。

 

やはり人間の身体は機械と同じで、

ある程度動かさなければ不調になってしまうようです。

特に年齢を重ねると尚更。

 

これからはドラムの個人練習のみならず、

歩く時間も増やして行こうと思います。

正直な所、結構面倒くさいんですけどね。

 

 

さて表題の件ですが、最近CDの収納庫にあるCDを

1枚1枚内容を確認する機会があったのですが、

そのうちの何枚かについて、謎のCDが存在します。

 

それらのCDはおそらくお金を支払って購入したもの

ではなく、主に私のバンド仲間から何らかの機会が

あって戴いたものの可能性が高いのですが、

CDのジャケットを見ても歌詞カードに記述されている

メンバーのクレジットを見ても、

”はて、どなたも私が全く知らない人ばかりで、

会った事もない方ばかりやけど、

これは一体どなたの関係者だったのかな?”

と言う感じで、そのCDが誰から私の手に渡ったかも

全く記憶に無いのです。

 

私がそれらのCDを手にした時は勿論供給者から

説明を受けて戴いたものに間違いないのですが、

それ以上の記憶が全く今の私には無いのです。

 

私はそれだけ長い間生きて来て、

様々な人達と関わりを持って来た証なのだと

それらのCDを見て改めて認識したのでした。

前回のブログで今年の1月に逝去した

私の母が生前宝塚歌劇が好きだったとの話を

書いたのですが、それで思い出したことが

あるので書いてみます。

 

20年以上前になりますが、

私の仕事先でとあるPCメーカーが飲み会を企画

してくれて、それに参加した時の事です。

 

私の勤務先は各社のPCを仕入れて販売していて、

特にその頃の私はPCやサーバー関連の販売に

関する部署に所属していた関係で、PCメーカー

さんから飲み会などに参加させて戴く機会が

多かったのでした。

 

とあるPCメーカーさんの飲み会で二次会にも

招待されて、それで訪問したお店が若い女性の

コンパニオンさんがいるお店でした。

 

その中で私好みの可愛い女性が私の隣に座って

くれて、お酒を飲みながら結構話が盛り上がって

良い雰囲気になったのでした。

 

その当時の同じ部署の人達から次の日、

”あれからあの女の子ともう1件行ったんですか?”

との質問があるくらい、周囲から見ても

私とその可愛い女性の会話が盛り上がっている

のが分かるくらいでした。

 

しかし結果として私はその女性とはそのお店での

お付き合いのみで終わって、二人でその後飲みに

行くような事はなかったのでした。

 

理由は標題に書いている内容に関係するのですが、

その女性はクラシックバレエをかなり真剣に

やっていると言うような話題を話してくれて、

私も興味深く話を聞いていたのですが、

何かの拍子に宝塚歌劇の話になってその途端、

バレエを真剣にしている者にとって宝塚歌劇なんて

邪道に他ならない、と言うような話をトクトクと

し始めて、以後ずっと宝塚歌劇を悪く言うような

話題に終始してしまったのでした。

 

私はその話を聞いて、

”・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・”

と言う状態になってしまって、

それまでその女性に対して抱いていた好意的な

感情が一気に冷めてしまったのでした。

 

私の母が宝塚歌劇を若い頃からずっと好きだと言う話は

勿論その女性には一切しませんでしたし、

単にその女性はクラシックバレエをやっているプライド

のせいで宝塚歌劇をよく思っていない事も私は

十分理解して話を黙って聞いていたのですが、

母が好きなものをそれだけけなされてしまっては、

あまり良い気持ちがしなかったのでした。

 

人それぞれ好きなものや嫌いなものはあるのは分かるし、

私自身も嫌いなものは嫌いなのでその女性の言う事は

十分理解出来たのですが、やはり母がずっと好きだった

ものを目の前であれだけけなされては、

いくらその女性が可愛くてもそれ以上のアプローチを

かける気持ちに私はなれなかったのでした。

 

もう20年以上前の思い出ですニコ