今日は私が現在ドラマーとして所属するバンド

スリーレブン でのスタジオリハーサルでした。

 

このブログで書いている通り私が去る3月27日に

鼠径ヘルニアの手術を受けましたが、手術後初の

バンドでのスタジオリハーサルでした。

 

演奏はいつも通り良い感じに纏まって、

帰宅後に録音した内容を聴きましたが、

前回のスタジオリハーサル実施の時と、

各楽曲とも再生時間がほぼ同じでしたので、

安定したリズムで演奏が出来ていた事が

分かります。

 

しかし昨夜、私が就寝前にウイスキーの

水割りを調子に乗って2杯飲んでしまって、

そのせいかいつもよりしんどく、

汗の量も多かったように思います。

 

その前に私が作った蓮根の天ぷらが美味しくて、

それを肴にビールも飲んで、

その後でウイスキーを2杯飲んでしまったので、

尚更本日のドラミングに影響したのだと

思います。

 

最も、このブログに何度か書いている通り、

現在スリーレブンで演奏している楽曲が

テンポが速いものや16ビートの難しい

リズムの楽曲が多いので、それで余計に

演奏後はしんどくなってしまうのです。

 

いずれにせよ現在のレパートリーを演奏する際は、

前日は飲酒の量を減らすか飲酒をせずに

臨んだ方が良いと思いましたので、

次回からは気を付けたいと思います。

 

ギターのノブさんからは、

手術前より音がデカくなってるね、

とリハーサル終了後にコメントをされましたが、

私自身はいつもと同じ感覚でドラムを叩いて

いたので、正直言って意外なコメントでした。

 

本日スタジオへ出掛ける前に自宅でスネアドラム

のチュー二ングを変えたので、

その影響もあるかなあとも思っています。

 

そんな訳で手術を受けた影響はドラミングには

全く影響がなかったので良かったと思います。

 

これからもより良いドラムが叩けるよう、

精進を続けたいと思います。

先日oursoundsに、

私が現在ドラマーとして所属するバンド

スリーレブン 以外にも掛け持ちで活動を

目論んで、メンバー登録をしました。

 

今現在まだどなたからもお誘いのメッセージは

ありません。

 

スリーレブンも2022年12月にメンバー登録して、

翌年1月にリーダーのあーちゃんから

うちのバンドに加入戴けませんか?

とメッセージを戴いて現在に至っています。

 

あの時は私の年齢がまだ57歳でしたが、

今は60歳なのでお誘いのコメントも

来にくくなっているのでしょうか?

 

であれば何度かこのブログで書いている通り、

年齢を重ねる事は何も良い事が無いように

感じてしまいます。

 

この前の鼠径ヘルニアの手術の際に、

全身麻酔がかかったまま人生を終えていても

特に後悔もないし思い残す事もなかったので、

それでも良かったかなあ

とも思っている昨今です。

 

それはさておき、私の方でもドラマーを募集

しているグループにアクセスして、

音源を聴いたりしているのですが、

今のところ私の触手が全く動きません。

 

と言うのは、何故掛け持ちでの活動を目論んで

いるかと言うと、スリーレブンはここ最近、

130BPM以上の割とテンポが速い楽曲の

演奏が増えて来ていて、私個人の好みとしては、

125BPM以下のゆったりしたリズムで

尚且つリズムのグルーブ感を楽しめるような

演奏をしたいと思っている所、

私の好みからどんどん離れて行っているのです。

 

バンドのGLに私の意見を記述しても、

結局何だかんだで私の意向は反映されず、

割とテンポが速い楽曲にレパートリーが

決まってしまうのです。

 

私がスリーレブンに加入した当初に演奏していた

楽曲は、テンポについてはかなりバリエーションが

あって、今から想うと私にとってはあの頃の方が

演奏していて楽しかったと言うのが正直な気持ち

です。

 

今のところoursoundsにてドラマーを

募集しているバンドの音源を聴いてみると、

どのバンドも割とリズムのテンポが速い楽曲

ばかりで、私が好むテンポの楽曲を演奏している

バンドが見つからないのです。

 

アマチュアの特にロック系のバンドって、

何故か速いテンポを好んで演奏をする方が

多いように私は昔から想っていて、

それが私にとってフラストレーションが

溜まってしまう要因なのです。

 

まあはっきり言ってしまうとミディアムテンポの

楽曲でリズムのグルーブ感を出せる演奏をする

と言うのは、絶対に演奏の基礎力が必要だし、

確かなリズム感がなければリスナーの人にとって

気持よくない演奏になってしまうから

難しいんですねえ。

 

アマチュアのメンバーでそれを理解した上で

演奏が出来る人達は少ないのだと思います。

 

そう考えると過去に私が所属していた様々なバンドは

結構ゆったりしたリズムでちゃんと演奏が出来て

いたと思うので、良いメンバーとドラムを叩く事が

出来ていたのだなあ、と改めて感じてしまいました。

 

演奏の基礎力が乏しく確かなリズム感が乏しい

プレーヤーは、テンポが速い楽曲を演奏する方が

ノリが良いし勢いがあるからリスナーに聴かせ

易いのだと思います。

 

しかし私は速いテンポの楽曲ははっきりいって

好みではないので、何とか私の主張が通るバンドで

掛け持ちで活動が出来たら良いのですが、

さて、どうなることやら・・・・・。

 

勿論プロフィールには、

125BPM以下のゆったりしたリズムで

グルーブを楽しめる演奏がしたい、

とはっきり書いていますニコ

下記のリブログにて書いている通り、本年1月14日に

私の母が享年満92歳で逝去しましたが、

それから3か月の月日を経て、想う事色々です。

 

2023年12月10日の深夜に母が自宅で転倒し、

左足大腿部を骨折した為に以後約2年間を、ずっと

病院での入院生活を過ごして自宅の生活に戻る事なく

逝去してしまいましたが、母が亡くなる前に最後に

お世話になった病院の透析担当の看護師さんと私との

会話や、自宅から通いで透析を行っていた病院での

血液検査の結果を見るなどして、今の私は下記の

ような想いを抱いています。

 

母が最期にお世話になっていた病院の透析担当の

看護師さんに私から母が2023年12月10日の深夜に

自宅で転倒して骨折した為に、それ以後ずっと入院生活

を強いられ、機嫌よく自宅で過ごせていた時間を奪われて

しまった無念を伝えた所、看護師さんから

”でも転倒した時に骨折だけで済んだのはまだ救いがあると

考えられますよ。転倒した際に打ち所が悪ければ、

もっと悪い事態になっていた可能性もありますから”

とコメントを戴いた時に、

”確かにそうですねえ、そういう考え方もありますね”

と私はコメントを返しましたが、そう言われてみると

本当にそうだなあとも思えて、

自分の抱いていた想いを看護師さんにお話しして

良かったな、と思いました。

 

ただ母の立場になって考えると、その転倒した時に

打ち所が悪くてそのまま人生を終わっていた方が、

ある意味幸福だったのかも知れないなあとも

思えてしまいます。

 

母は自宅で私と一緒に暮らせる事を心底喜んでいて、

その幸福な気持ちを持ったままで人生を終わっていたら、

2年強も入院生活を強いられる事はなかったのです。

 

兄にもよく話しているのですが、

おそらく29年前に逝去した私の父が、母の寿命を2年間

伸ばしてくれたのではないかと私は想っているのです。

 

もしあの転倒で逝去していたら、

私や兄の精神的なショックは、今年の1月に母が

亡くなった時以上に比較にならないくらい大きかった事は

間違い無いのです。

 

特に転倒した日の日中は、私が母を神戸の元町や三宮へ

連れて行って買い物やその他の用事をして、

母が食べたいものを買ったりして帰宅したのでした。

 

買ったものの一部はその日の夕飯にて食べる事は

出来ましたが、もし転倒した事で逝去していたら、

その日に買ったお菓子やら、我々が帰宅してから

私の家に寄ってくれた兄がくれた、義姉からの

お土産のおかきなどを食べないまま逝ってしまう事態

となり、もしそうなっていたら私はそれらのお菓子

などを観て、本当に辛くて仕方が無かったと思います。

 

転倒の際に骨折のみで済んだので、

それらのお菓子は母の入院先の病院へ差し入れとして

持参し、全て食べて貰う事が出来たので、

きっと父が私や兄を気遣って、母を延命させて

くれたに違いないと想うようになりました。

 

それと今更ながら母が自宅から通いで透析を受けていた

病院での血液検査の数値を確認してみると、

尿素窒素の数値が9月10月も高い値ではありましたが、

12月に入ってもっと高くなっており、

12月10日の深夜に転倒して骨折していなくとも、

遠からず何らかの身体の不調等が発生した事も

今になって見ると考えられるのです。

 

実際2023年12月10日に母を元町や三宮へ連れて

行った際も、普段の母なら特に百貨店に入るとテンションが

あがって、あれを買おう、これも買って帰ろう、

と私を色んな売場へ連れて行って沢山の買い物をして

帰るところが、普段の半分くらいしか買物をせずに、

母の方から

”もう帰ろう”

と私に言いだしたのでした。

それで私の方が逆に気を遣って、

”折角三宮まで来たんやからあれだけ買って帰ろう”

と言って買い物を勧めたのでした。

 

これはやはり尿素窒素の値が上がってしまっていた事で、

母は透析を受ける前の元気なころと比較して、

それまでに感じた事が無い身体の疲労感を感じて

いたのだなあ、と今になって想うのです。

 

母が透析を受ける前に診てもらっていた腎臓内科の

診断書には ”末期腎不全” と書かれていたので、

ほとんど腎臓が機能していなかったのだと思います。

 

なので自宅から通いで透析を受ける生活では、

どうしても好きなものを好きなだけ食べて

好きな飲み物を好きなだけ飲んでしまうので、

腎臓はますます悪くなって行っていたのだと

思います。

 

結果的に骨折した事でそれから2年間、

自宅に一時帰宅して好きなものを食べる以外は、

ずっと病院食を食べた上で透析を受けていたから、

それで2年間何とか長生き出来たのだと

想えるようになって来たのでした。

 

2023年12月10日の深夜に母が自宅で転倒した事を

ずっと無念に想って来た私でしたが、上記の通り

モノの見方を少し変えてみると、

違った観点で捉える事が出来るようになったので、

看護師さんと会話した事は結果的に良かったと

想っている私です。

 

以下リブログです。

 

 

 

 

ここ最近、私が鼠径ヘルニアの手術を受けた話を

書いてますが、今回の私の心境は、過去にもこのブログで

書いた事がある、柳ジョージさんが

柳ジョージ&レイニーウッド

解散後に、ソロになってから発売された2枚目のアルバム 

”ベイカンシイ” の3曲目に収録されている

”さらばマイユースフルタウン” の2番と3番のサビの

歌詞の内容の通りであると感じました。

 

楽曲を添付しておきますが、作詞は東海林良さんで

2番と3番のサビの歌詞が

 

”Yeah さすらうも嫌だけど 

約束に縛られて動けないよりは良い 

Say good-bye

Yeah 明日から何が待つ 明日から誰が待つ 

ただ祈る旅立ちを 

I afraid to die”

 

との内容なのですが、これを今回の私の手術に置き換え

ると

 

”Yeah 手術を受けるのも嫌だけど 

腸閉塞になって苦しむよりは良い

Say good-bye

Yeah 明日から何が待つ 

明日から誰が待つ 

ただ祈る 全身麻酔からの覚醒を

I afraid to die”

になるかと思います。

 

前にもこのブログで書きましたがこの楽曲をリアルタイムで

聴いた当時高校3年生だった私は、

この楽曲を聴いて激しいショックを受けて、

以後の私の人生にも影響を及ぼしたと言っても過言では

ありません。

 

巷では ”辛くても頑張ろう!!” 的な内容の歌詞が

持て囃されているような傾向にあるように感じる私ですが、

この さらばマイユースフルタウン のような、

頑張るとか頑張らないとかの次元ではなく、

人生の中で、どちらを選ぶのもどうしても嫌でたまらない

けど、どちらかを選ばざるを得ない、

そんな状況に置かれる事は誰にでもある事で、

それを楽曲の歌詞として表現した 東海林良さん の

作詞のセンス、才能に私は敬服しています。

 

鼠径ヘルニアは放置しても絶対に完治しない上、

最悪の場合は腸閉塞になり緊急集術が必要とになる

との事で、私にしてみれば

”手術を受けるのも放置して腸閉塞なるのも、

どちらもたまらなく嫌!!”

と言う気持ちで、本当に ”仕方なく手術を受けた” 

次第なので、正に さらばマイユースフルタウン 

の2番と3番のサビの歌詞の内容通りとなって

しまったのでした ドクロ

 

本日、先週火曜日まで入院していた病院へ通院し、

手術個所の抜糸をしてもらいました。

 

最も、本来の手術目的であった鼠径ヘルニアの部分は、

溶ける糸なので抜糸は不要ですが、2回目の緊急手術を

実施した際の箇所について、抜糸が必要なのでした。

 

3回糸を抜く感覚があったので、要は3針も縫った

と言う事なのか!と自分自身で驚いてしまいました。

 

医師からは、今日からシャワーのみならず、

短い時間であれば湯に浸かっても良いとコメントが

あったので、約2週間ぶりに湯に浸かって久しぶりに

気持良く過ごしました。

 

また、ドラムの個人練習についても手を使っての

ルーディメントのみならず、足を使ってのバスドラム

とのコンビネーションも交えたリズム練習も

再開しました。

 

今回私の手術関連を担当してくれた外科の医師は私に、

”ドラムの練習は出来ていますか?”

と質問してくれたので、本日の診察を受けるまでは

手を使ったルーディメントの練習のみ実施している事を

伝えて、足も使った練習であれば具体的な動きを

診察室で簡潔に8ビートのフレーズを手足を使って再現

して見せた所、

”その動きであれば大丈夫です”

と言って下さったので、久しぶりに自宅の練習キット

(と言う程大したものではありませんが)を使って、

ドクタービート(電子メトロノーム)のカウント音

のみに合わせてリズムの個人練習を実施しました。

 

今のところは特に傷口が痛くなる事もないので、

明日以降も練習は問題なく出来ると思います。

 

何だか医師の方が私がドラムを叩く事が出来るかどうか、

凄く気にしてくださっているようですニコ

 

そんな訳で今のところは手術後の経過は悪くは無いよう

です。

 

これからも練習を継続して、手術前よりも良いドラミングが

出来るように精進したいと思います真顔