先週の火曜日の夜、私が過去にドラマーとして

所属して尚且つリーダーであったロックバンド

CYPHER のベーシストと数十年ぶりに

飲みに行きました。

 

お店の前で18時に待ち合わせて入店し、

お店を出たのが23時過ぎで、何と5時間も

飲んで食べて話し込んでいたのでした。

 

私も楽しかったしベーシストからも

久しぶりで本当に楽しかったと

メールを次の日に貰いました。

 

このブログで過去に何度かCYPHERの事を

書いて来て、当時の私はリーダーとして

メンバーに対して至らない点ばかりで、

申し訳なかったと言うような事を話すと、

ベーシストからは、いやいや、俺らメンバーには

出来ない事を色々とやってくれていたと

想うとコメントしてくれました。

 

それを聴いた時は本当に嬉しかったし、

あの頃もう一つバンドを掛け持ちしながら

仕事もしながらCYPHERとして一生懸命

活動を続けた事は、本当に良かったと

想う事が出来ました。

 

今から想えば結構オリジナル曲を

メンバー全員で一生賢命作ったり、

アレンジを工夫したり、色々と試したり、

試行錯誤をしながら、また迷いながら

月1のペースでライブハウスに出演を

続けて、私とベーシストがバンドを脱退する

間際には2曲だけですがCDに録音もして、

更にそのCDが現在もYahooオークションに

結構な価格で出品されている事は、

自分にとって誇らしく思えるし、

ベーシストもそのようにコメントしていました。

 

しかもそのCDは前にもこのブログで書いた事が

ありましたが、4バンド共作のオムニバス形式

だったのですが、我々CYPHERはレコーディングの

順番が最後で、しかも他の3バンドが散々

レコーディングに手間取って時間がかかって

しまった為、2時間で全て録音を完了してください

と言われたのでしたが、見事にテイクワンで

録音をキメたのでした。

 

しかもバッキングの音源は一発録りでの実施で、

それをテイクワンでキメる事が出来たのも

素晴らしいと思っています。

 

普段からライブで演奏をして来た楽曲では

ありますが、結構凝った部分もあり、

それも踏まえてレコーディングエンジニアの

方も納得する音質、演奏レベルでテイクワンで

録音が完了した事は、リーダーである私に

とっては鼻が高い想いです。

 

レコーディングって、個々の音がクリアーに

録音される為、ほんの少しのブレや出来ていない

部分が顕著に音に現れてしまって、

はっきり言って演奏が下手な人は何度も何度も

レコーディングをやり直して、結局レコーディングを

完了できないまま終わってしまうケースも

あるのです。

 

ライブのライン録りや昔で言うとラジカセなどで

録音するのと全く異なるクリアーな音質で

録音をすると、本当に演奏の粗が顕著に

分かってしまうので、本格的なレコ―ディングを

満足に行う場合は、演奏の基礎力が絶対に

必要になるのです。

 

そんな話や現在のお互いの近況などを語って

いるうちに5時間も経ってしまったのでした。

 

彼とはまた近いうちに飲みに行きましょう!

と言う事になっているので、次回もまた

楽しみですニコニコ

 

因みにベーシストは現在はベースではなく、

アコースティックギターをここ4年くらい

本当に趣味で練習して楽しんでいるとの事で、

いつか機会があれば聞かせて欲しいと思います。

 

CYPHERは私が大学の時に同級生ばかりで

組んでいたのですが、オリジナルメンバーで

1985年~1992年まで活動し、

特に1990年から1992年まではそのメンバーで

概ね月1でライブハウスに出演していたので、

当時仕事をしながらバンドを掛け持ちで、

しかもリーダーと言う立場で活動を続けていた

私は結構大変な想いをしていましたが、

今から思えばかなり楽しい想いもしていた

事を思い出して、やはりあの頃一生懸命

迷いながらギラギラしながらも活動を続けて

本当に良かったと思っています。

 

ベーシストは昨年の2月に私が現在ドラマー

として所属するバンド スリーイレブンの

ライブを観に来てくれて、その時の私を見て、

凄く楽しそうにドラムを叩いていて良いなあ、

あの頃はギラギラしていたけど、

と感想をくれていたのでした。

 

その時から一度飲みに行こうぜ、

と言っていたのですが、

私、ベーシスト双方の事情で

ようやく先週の火曜日にそれが

実現したのでした。

 

阿久悠さん作詞、森田公一とトップギャラン

が演奏していた 青春時代 の歌詞の通り

”青春時代が夢なんて 後からほのぼの想うもの

青春時代の真ん中は 道に迷っているばかり”

との内容が、今は心に沁みてきます。

 

しかし、あのギラギラしたCYPHERで

活動をして来たからこその、

現在のスリーイレブンで楽しくドラムを叩く

私がいる事は間違いないので、

あの頃一生懸命やって来て、

本当に良かったと思います。

 

そんな私が1月31日ライブを実施の予定なので、

フライヤーを添付します。

 

ご都合が合う方は是非お越し下さいませ。

 

今回はEメールで案内した方々からことごとく

その日は都合が合わず行けません

との返信が来ているので、

お客様が少ないかも知れません。

 

私以外のメンバーがどれくら動員してくれて

いるかは分かりませんが・・・・。

 

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中はお世話になり有難うございました。

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

前回のブログで案内した通り、

来る1月31日にライブを実施予定です。

 

フライヤーを添付します。

 

ご都合の合う方は是非お越しくださいませ。

 

来る2026年1月31日

にライブを実施します。

 

現在個人的な事情が色々ある状態ではありますが、

私は スリーレブン にドラマーとして所属し、

出演の予定です。

 

今回のライブは2023年8月26日の

ah - chan band Vol.1

以来となる昼間に実施のライブとなります。

 

皆様、ご都合が合うようでしたら是非お越し下さい。

今年に入ってからある人に対して私が誤解を

していたのですが、昨日それが解消しました。

 

その人と普通に会話する分には何の問題もなく、

コミュニケーションを取れているのでしたが、

LINEでやりとりをした時に、

何度かちぐはぐなやりとりがあって、

それが元で私はその人に対してイラッとする事が

あったのでした。

 

しかし世の中の様々な情報の中で、

発達障害と言うキーワードを耳にする事が増えて、

もしかしたらその人は発達障害もしくは、

何かの障害を抱えているのではないか??

と私の中で思うようになりました。

 

それでその人との個LINEのやりとりをしていて、

私がその事を意識してその人にメッセージを

送った結果、その人からの返信で、

35歳の時に交通事故に遭遇し目を打撲した際に、

若年性白内障になり視力が低下した、

とのコメントが書かれていたのでした。

 

それを読んで私は、

やはりそのような障害を持たれていたのだなあ、

それでLINEのやりとりをする時に、

ちぐはぐなやりとりが生じていたのだなあ、

と納得したのでした。

 

私はLINEでのやりとりでも自分が必要と感じた事は

全て記述する主義なので、どうしてもメッセージが

長文になってしまい勝ちなのですが、

その人にとってはおそらくその長文は、

かなり読み辛く、理解をするのに普通の人よりも

時間がかかってしまったり、理解をしないまま返信を

してしまったりしていたのだろうと思います。

 

自分の身体に障害がある事は自分から言いたくないし、

言い出せない気持も私はよく分かるので、

今回のその人とのやりとりで、その人から視力の低下

について教えてもらえた事は良かったと思います。

 

私自身、少し内容は違えど、

22年前にある薬と出会うまでアトピー性皮膚炎に

苦しめられていて、それを自分から人に言うのは

凄く嫌だったので、その人が自分の眼の事を

私に伝えたくなかった気持ちもよく分かるのです。

 

なのでその人の眼の事を知らずに長文のLINEを

送って、その返信に腹を立てていた事を、

大変申し訳なく思っています。

 

しかし今回の事で私の心の中のモヤモヤが

一気に解消したので、今後はその人に対して、

眼やその他の事を気遣った上で接する事が

出来るようになるので、やはり打ち明けてもらって

良かったと思います。

 

やはり人の付き合いは、

自分だけの価値観や感情だけで進めて

しまっては危険であり、相手の事をよく理解して

あげる事が大事だと今回の事で思いました。

 

まあなかなか難しいんですけどね。

 

しかし冒頭に書いた通り、

普通に会話する際には全く違和感等が無いのに、

LINEのやりとりがちぐはぐな事について、

何か障害があるのかと私自身が気付けた事は、

良かったのではないかと思います。

 

そうでなければ下手をすればその人と縁を切って

しまっていたかも知れないので。

 

そんな訳で、誤解が解けて本当に良かったと

思いますニコ

21日は私が現在ドラマーとして所属するバンド

スリーイレブンのスタジオリハーサルでした。

 

来る1月にライブを予定していてその詳細は

追ってこのブログにも記述の予定ですが、

それに向けてのリハーサルです。

 

今回のライブに向けて新曲を2曲入れますが、

まあまあどちらも良い感じに仕上がって来ている

と思います。

 

ボーカルのごっちゃんは声量が安定しているし、

リズム感も良く私のドラムのビートとフィットしています。

 

11月29日にライブを観に行かせてもらった

私の友人でありジャスボーカリストでありまた

ボーカルの師範である宇根崎緑さんからも

ごっちゃんのボーカルは私のドラム同様、

高評価を戴いているのでした。

 

今年の5月からメンバーになったベーシストの

ぴょんちゃんも私のドラムのビートとピッタリフィットした

リズムを刻んでくれて、私も心地よくドラムを叩く事が

出来ています。

 

それでリハーサル終了間際にベースのぴょんちゃんが、

今回の新曲のうちの1曲について、

”この曲は気楽に弾けるから良いわ”

とコメントしたのですが、それに対して私がぴょんちゃんに

”いや、ドラマーとしてはこの曲は

決して気楽には叩かれへんよ、

オーソドックスな8ビートを延々ずっと叩いて楽曲が

成り立っているから少しのミスやリズムのブレがあっても、

素人の人が聴いていてもそれが分かってしまうからね”

と返答するとぴょんちゃんは納得してくれました。

 

そうなんですねえ、特に今のスリーイレブンは

私のドラムを土台にしてその他のメンバーが音を乗っける

感覚で演奏しているので、ぴょんちゃんにしてみれば、

ベースのフレーズとしてもシンプルだし、

リズムもシンプルな8ビートの楽曲なので、

私のドラムのリズムに乗っかって弾いていれば

割と気楽に弾けると言う気持ちは分からないでもない

のですが、上に乗っかられる私の立場としては、

尚更ミスは出来ないし、細かなリズムのブレを起こす事も

出来ないので私としては非常に集中力を要するのです。

 

よくドラムを始めて間もない人や、

真剣に練習はしていないけれど

ドラムの心得くらいはある程度の人が

”8ビートなら叩けますよ”

と言う言葉を発せられるのですが、

確かに8ビートは基礎リズムであり初心者の人にも

難しいリズムではないのかも知れません。

 

しかし、8ビートのシンプルなリズムフレーズを、

リスナーに気持良くまたカッコ良いと感じて

聴いてもらうには

”確かな基礎力と技術、それに確たるリズム感”

が絶対に必要なのです。

 

これを理解していない方が結構多いように私は思います。

 

なので私は今、シンプルな8ビートの楽曲ほど、

集中力を切らさないように緊張して叩いているのです。

 

でも上記のやりとりをぴょんちゃんとした事で、

ぴょんちゃんのみならず、他のメンバーにもその事を

理解してもらえたと思うので良かったと思います。

 

そんな訳でドラマーとベーシストとの感覚の違いについて

書いてみました。

 

各楽曲とも良い感じに仕上がって来ているので、

1月のライブが楽しみになった来ました。

 

ライブの詳細は改めてアップする予定です。

 

と言う事で次のスリーイレブンのライブに

乞うご期待!!ニコニコ