鼠径ヘルニアの手術が完了し、本日無事退院及び帰宅が
出来ました。
手術を終えて全身麻酔から覚醒したのは良かったのですが、
左腹部に激痛があり、最初は傷痛みと思って耐えていた所、
看護師さんが私の様子を見て執刀医を病室に呼んでくれて、
私が左腹部の痛みを伝えると、
”すぐにこれからCTスキャンを撮ります”
と言う事でCTスキャンの部屋までベッドに寝たまま運ばれ
撮影の結果、手術を実施した事で左腹部内に血栓が出来て
腫れている為、再度全身麻酔をしてそこを処置する手術を
緊急に実施する事になりました。
その時は左腹部に激痛があり、
”もう最悪の場合覚醒しなくても良いからとにかく一刻も
早く全身麻酔が効いてくれーーーー!!!”
との想いで手術を受けました。
二度目の手術後も幸いに覚醒し、術後の経過も良かった
ので、本日退院となりました。
本来であれば早ければ土曜日に退院出来るかと思って
いた所、3日遅くの退院になりましたが、まあ何とか
退院出来て良かったかなあとの想いです。
手術後、私が看護師さんに、
”滅多にならない事だと先生がおっしゃっていたので、
私は運が悪いんですねえ”
と伝えると
”でも先生が手術後すぐに病室に来て下さったから
緊急手術が出来たので、運が悪くは無いと思いますよ”
と言って下さって、
”なるほど、確かにそう言われてみるとそうですね”
とコメントを返しました。
医師からは今後もドラムの演奏はしても構いませんと
コメントをもらったので、私が現在ドラマーとして
所属するバンド スリーレブン のメンバーにも
そのように伝えて5月にもスタジオリハーサルを
実施する予定となりました。
腹筋運動は2週間くらいはしないでくださいと
言われたので、少しお腹が出て来てしまうかも
知れません。
しかし今回60年生きて来て初めての手術を
受けて、また初めて私一人で入院してみて色々と
勉強になりました。
やはり人生何事も経験するのは良い事なのかなあ、
と改めて感じました。
それに医師、看護師さん、医療スタッフの皆さん
には本当に色々とお世話になり感謝しております。
特に母が入院してから2年以上ずっと自炊生活を
して来た私なので、3度の食事を作って貰える事は、
凄く有難いことやなあと感謝しましたし、
生前の母にも改めて感謝の気持ちを持ちました。
自炊ってご飯を作るだけなく献立も考えなくては
ならないので、色んな意味で面倒くさくて大変
なんですよねえ。
それを全部病院のスタッフさんが作ってくれていた
ので大変助かりました。
食事は毎回全て完食していました。
そんな訳で、少し休んでからまたドラムの個人練習に
励んで、手術前よりもより良い演奏が出来るよう頑張り
たいと思います![]()