去る11月11日火曜日に神戸のライブハウス

ブラザーズアンドシスターズにて

龍作ライブを観て来ました。

 

龍作さんは、過去に柳ジョージ&レイニーウッド、

J-WALKのローディーチーフをなさっていて、

2001年に初めてご自分で作詞作曲し、

メインボーカルにて制作されたCD 荒塊(あらくれ)を

発表されて以後、3曲入りのCD BEAT LIFEを

制作、そして2015年には第二弾のCD 龍作 を

発表されて主に関東地方でアコースティックの

ライブを、レイニーウッドのギターリスト 石井清登さん

を交えて実施されていて、11月にライブツアーと

言う事で、遥々横浜から神戸までライブをしに

来られたのです。

 

2001年にファーストアルバム 荒塊 を発表された時は

バンド編成を従えて神戸、大阪、広島をライブツアー

で回られて、その時私は神戸と大阪のライブへ

伺いました。

 

その時のライブツアーも豪華メンバーで、

ギターはレイニーウッドの石井清登さん、

ベースがレイニーウッドのミッキー山本さん、

ドラムは後藤直央人さん、

キーボードが深町栄さん、

それとゲストミュージシャンとして

増田俊郎さん、

それにレイニーウッドのキーボーディスト

上綱克彦さんも参加されていたのでした。

 

因みに龍作さんのCDのライナーノーツを僭越ながら

私が書かせて戴いていますニコニコ

 

龍作さんから書いて欲しいとオファーを戴いたので。

 

龍作さんのホームページのアルバム紹介のコーナーに

私が書いたライナーノーツがある筈です。

 

私は今、家庭の事情でライブへ行きますと確約が

出来ない為、龍作さんからライブの案内を戴いて

いたにも関わらず、何の返信もしないまま、

運良くライブへ伺う事が出来たので、

当日いきなり会場へ訪問したのですが、

大歓迎してくれました。

 

残念ながら石井清登さんは事情でツアーに参加

出来なかったのですが、

それでも龍作さんの生ギターとボーカル、

AMIさんのコーラス、

DOSHIさんのパーカッションを中心に、

今回三重県の津を中心に活動されている

パン泥棒さんのお2人(エレキギターとサックス)を

加えてとても良いライブを展開されていました。

 

私は龍作さんが作られた楽曲がどれも好きで、

CDはレイニーウッドの石井清登さんを始め、

柳ジョージさんがソロになってからドラマーとして

バックを務められていた成田昭彦さん、

また同じくベーシストとしてバックを務められていた

角田さん、同じくキーボーディストの深町栄さん、

同じくコーラスの遠藤ケロさんなど、

超豪華メンバーを従えて演奏が収録されていて、

物凄く聴きごたえのある贅沢なアルバムに

仕上がっているのですが、

ライブでは前述の通り龍作さんのアコースティック

ギターを中心としたサウンドで実施されていて、

それはそれでとても良い味を出されていて、

演奏にグルーブ感もあり、大いに楽しむ事が

出来ました。

 

CDの制作にあたってあれだけの豪華メンバーを

従える事が出来るのは龍作さんお人柄に

他ならないと思いますニコ

 

龍作さんは現在73歳との事で、

やはり身体の衰えを感じる事もあるとの事ですが、

まだまだバリバリライブを実施するバイタリティを

持たれていて素晴らしいと思います。

 

これからも身体に気を付けて、

素晴らしい楽曲をライブで披露して貰えたらと

思います。

 

次回またライブへお伺い出来たら、

その時は石井清登さんも参加戴けたら

凄く嬉しいと思いますニコニコ

11月29日 土曜日に

京阪電鉄関目駅からすぐのライブハウス

アルテコーダ

にて、宇根崎緑さんのライブを鑑賞しました。

 

このブログで前回書いた9月15日に

夙川ピアノクラブ

にて彼女のライブを鑑賞して以来の

訪問となりました。

 

今回はピアノのみならず、ベース、ドラムも

交えてのライブで、前回よりもリズミカルな

ボーカルも聴くことが出来てとても良いライブでした。

 

特にドラムのコウサカテルオさんのプレイは

初めて生で聴いたのですが、

ドラマーである私にとってとても勉強になる

素晴らしいプレイでした。

 

第一部と第二部の休憩時間に緑さんが私に

気を利かせてくれて、コウサカさんにドラムの

事で質問があれば今のうちに、と言ってくれたので

色々と質問をさせて戴くと親切に丁寧に

アドバイスをしてくれてとても参考になりました。

 

特にコウサカさんはジャズのみではなく、

フュージョンも演奏しておられてロックも一部

演奏されるとの事で、

日頃私が悩んでいるロックドラムとジャズドラムの

違いについても凄く分かり易いアドバイスを

して下さって、これからの私のドラミングの向上に

役立つと思われる貴重なコメントを戴きました。

 

コウサカさんに戴いたアドバイスを参考に

個人練習に勤しみたいと思います。

 

私はロック主体のドラムを叩いていて宇根崎緑さん

からも高評価を戴いているのですが、

やはりジャズのフィーリングも身に着けて、

よりドラミングの幅を広げたいと思っています。

 

コウサカさんは宇根崎緑さんの他、

日本のロックバンドの重鎮であるかのクリエイション

のギターリストである 竹田和夫さん とも

一緒にプレイされている一流のドラマーで、

やはり本当に一流のプレイヤーの方は、

私の質問に真摯に答えてくれると言う

人間的にも一流の方である事にも

感服してしまいました。

 

私もそのようなドラマーになりたいと思います。

 

またベースを弾いている宇根崎博信さんは

緑さんの旦那さんであり、長年ご夫婦でジャズを

楽しんでおられ、既に娘さんもご結婚されて

お孫さんまでおられると言う、

独身の私には眩しすぎるくらいの

素晴らしいご夫婦なのです。

 

生島さんが弾かれるグランドピアノもキレの良い

心地よいアコースティックサウンドのピアノで、

本当に良いライブでした。

 

また機会があれば是非寄せて戴きたいと

思います。

 

宇根崎緑さんとはもう20年も昔になりますが、

私がタップダンスを習っていたベースメントスタジオで

一緒にレッスンを受けて発表会にも出演したご縁で

今もお付き合いを戴いているのですが、

それを想うとあの時タップダンスを習いに行って、

本当に良かったとしみじみと感じますニコニコ

 

私の友人でありかつて同じタップダンススタジオで

タップダンスのレッスンに勤しみ発表会にも一緒に

出場したジャズボーカリストの宇根崎緑さんの

ライブを観て来ました。

 

昨年4月に観た時と同じ夙川のピアノクラブにて。

 

前回同様に安次嶺悟さんが弾くグランドピアノのみの

音をバックに歌われていました。

 

今日は特にムーンリバーが私の心に沁みて来ました。

今の私の心境にフィットしています。

 

彼女は自ら歌うのみならず、ジャズボーカルの師範

と言う立場で生徒さんに教えてもいて、

今日は生徒さんも何人か観に来ていました。

 

8月の10日に私がドラマーとして所属するバンド

スリーレブン のライブを観に来て下さって、

私のドラムを中心に満足して下さったのですが、

今日の彼女のライブを聴いて、

このようなアコースティックサウンド中心に歌われている

緑さんが、スリーレブンのようなエレキ楽器中心の

大音量のライブを観て満足してくれるのは何故?

と質問すると、彼女はジャズをやる前は元々ロック系の

音楽が大好きで、ロックをやるならジャズを分かって

いないと駄目だ、とアドバイスを受けてジャズを

始めたのがきっかけで今に至るとのコメントをしてくれて、

それなら私のバンドのサウンドを気に入ってくれたのも

納得出来るなあと改めて彼女の嗜好を認識したの

でした。

 

昨年4月の時は、昨年の3月までスリーレブンの

ボーカリストであった まっすん と一緒に観ましたが、

今日は私一人での訪問となりました。

 

香櫨園駅から夙川沿いの道を歩いていて、

ああ、前回のライブからもう1年半近くの月日が

経ってしまったのだなあ、

とこの1年半に私の身に起こった事を感慨深く

感じました。

 

また機会があれば彼女のライブへ伺いたいと

思います。

今度はドラマーさんがいるライブへ行ってみたい

と思います。

 

ジャズのドラムって、凄く難しいので勉強も兼ねてニコ

去る8月10日、

Always神戸での

スリーレブンのライブ、

楽しく盛り上がって無事終了しました。ニコニコ

 

お足元が悪い中ご来場戴いたお客様、

Always神戸のスタッフの皆様、

スリーレブンのメンバーの皆さん、

有難うございました。

 

今回は私の60歳の誕生日にライブ開催と言う事で、

私の還暦をバンドメンバー、お客様に祝って戴く形になり、

凄い記念になったなあと、

本当に祝って戴いた皆様には感謝の気持ちで一杯です。

 

しかし私自身は自分が還暦になったと言う自覚が

ほとんどなく、未だに昔の気持ちのまま生きている部分が

多々あるように感じています。

 

今回私の個人的な話として、

過去に共にタップダンスのレッスンに励み、

長年に渡ってジャズボーカリストとして活動されている

宇根崎緑さんも観に来てくれて、感無量でした。

 

彼女は昨年2月のライブに来てくれて以来の来場と

なりましたが、

前回同様に今回も私のドラムをクールでタイトなリズム

と絶賛してくれて、私のドラマーとしての自信に

繋がりますニコニコ

 

そんな訳で無事にライブを終える事が出来ました。

 

これからも出来る時に出来る事をモットーに、

謙虚な気持ちを忘れずに

ドラマーとしての精進を続けたいと思います。

27日は前回のブログに書いた

8月10日に実施予定のライブに向けての

最終のスタジオリハーサルでした。

 

3月に前任ベーシストのカンちゃんが突然脱退し、

5月6日のスタジオリハーサルに初めて参加して

くれた新ベーシストのぴょんちゃんを交えて

今回で3回目のリハーサルでしたが、

全体的に良い感じに仕上がったと思います。

 

3回のスタジオリハーサルでライブに挑む事になりますが、

良いライブにしたいと思いますので、

ご都合が合う方は是非お越し戴けましたら幸いです。

 

以下、フライヤーの再添付と

前回のライブ告知の内容をリブログします。