来る8月10日にライブを実施します。
現在個人的な事情が色々ある状態ではありますが、
私は スリーレブン にドラマーとして所属し、
出演の予定です。
今回スリーレブンは新メンバーに
ベーシストのぴょんちゃんを迎えて、
またボーカルには鹿ちゃんが出演出来ない所、
前回2月のライブで1曲だけコーラスで参加してくれた
ごっちゃんをメインボーカルとして、
初めてのライブとなります。
皆様、ご都合が合うようでしたら是非お越し下さい。
来る8月10日にライブを実施します。
現在個人的な事情が色々ある状態ではありますが、
私は スリーレブン にドラマーとして所属し、
出演の予定です。
今回スリーレブンは新メンバーに
ベーシストのぴょんちゃんを迎えて、
またボーカルには鹿ちゃんが出演出来ない所、
前回2月のライブで1曲だけコーラスで参加してくれた
ごっちゃんをメインボーカルとして、
初めてのライブとなります。
皆様、ご都合が合うようでしたら是非お越し下さい。
6月21日のスタジオリハーサルから
ドラマーとしてテンションが上がっている私ですが、
今回はこの楽曲のリンクを貼ってみたいと思います。
この楽曲を現在私がドラマーとして所属するバンド
スリーレブン で演奏をしたいと言う訳ではありませんが、
私のドラマーとしての個人的なスキルアップを兼ねて、
この楽曲を個人練習しておきたいと思っています。
この楽曲はいかにもBIG COUNTRYらしい、
地味ではありますが彼らならではの個性的で
テクニカルな楽曲だと思います。
メンバー4人がお互いの音をよく聴き合って、
アンサンブルが完成していると思います。
この楽曲はシングルカットされている訳ではなく、
アルバムにも収録されていませんが、
彼らが数多く作成した音源の一つであり、
おそらくシングルのカップリングかアルバムの
ボーナストラックとして収録さているものと
思われます。
それだけに尚更彼ららしさが表現されている
と思います。
ブルース・ワトソンが弾いていると思われる
特徴的なギターのカッティングから始まり、
マーク・ブレゼジッキーならではの個性的な
ドラムの音がかぶって来て、
スチュアート・アダムソンが弾いていると思われる
ギターの音がかぶさり、アダムソンのボーカルが
かぶさった後に、これまた特徴的な
トニー・バトラーのベースの音が被って来て
楽曲が進んで行くのですが、メンバー4人が
4人とも個性的なフレーズを弾いていて、
彼らならではの楽曲だと思います。
この楽曲のドラムを完コピして、
私自身のドラマーとしての個人的なスキルアップを
図りたいと思います。
こんな個性的な楽曲が制作できるバンドで
ドラムを叩いてみたいと言う想いもありますが、
今は当面スリーレブンで活動して行きたいと
思います。
新たに加入してくれたぴょんちゃんは、
良いベーシストなので![]()
私がドラマーとして所属するバンド
スリーレブン のスタジオリハーサルでした。
前回5月6日のスタジオリハーサルから新たに
メンバーとして加わってくれたベーシストの
ぴょんちゃん、なかなか良い感じです。
カンちゃんが3月に脱退してからテンションが
下がったままの私でしたが、
今回のスタジオリハーサルで再び上がりました。
なかなか良い感じに演奏全体が
纏まって来ているのです。
私がややこしいと感じて個人練習に苦労をしていた
楽曲を今回メンバー全員で演奏した所、
かなり良い感じの演奏になっているのです。
リハーサル終了後、録音した音源を聴いてみると
我ながらよく完コピしたなあと自分で自分を
褒めてあげたいのと、
メンバー全員も皆よくコピーして来ているなあと、
感じるのでした。
また、スタジオで演奏をしている時にも
手応えを感じていたのでした。
因みにライブは6月15日に急遽やろうか、
との話があったのですが、
新ベーシストのぴょんちゃんから
たった1回のリハーサルでいきなりライブやるのは
反対!!と意見してくれて、私もその意見に
賛成でしたので援護射撃したところ、
中止に決まったのでした。
そう言う意味でも意見をはっきりと言ってくれる
良いメンバーが入ってくれたなあと思います。
今回のリハーサルでも色々と意見を言ってくれたし、
私のドラムのリズムとバッチリ合わせて弾いて
くれているし、
前任のベーシストであったカンチャンに
ひけを取らないと感じます。
なので8月に予定しているライブが楽しみに
なって来ました。
そんな訳で久しぶりにドラマーとしてテンションが
上がって、良かったと思っている私です。![]()
前々回のブログで私が現在ドラマーとして所属
しているバンド スリーレブン について、
メンバーが好む楽曲と私が好む楽曲に乖離が
生じて、私が個人練習をするにしても
スタジオでメンバーと一緒に演奏するにしても
あまり楽しくなくなって来ていると言う話を
書いたのですが、
じゃあ私が自分の意志で好んで聴いていて、
可能であれば自身でもバンドの中でドラムを
演奏してみたいと思っている楽曲について、
今日は具体的に例を示します。
添付しているのが私が1986年からずっとファンであり、
今でも毎日のように聴いていて、
また私がずっとドラマーとして崇拝している
マーク・ブレゼジッキーが所属するイギリスのロックバンド
BIG COUNTRY のオリジナルメンバーでの最後の
アルバム DRIVING TO DAMASCUS に
収録されている
TROUBLE THE WATERS です。
この楽曲のようにゆったりとしたリズムでありながら
グルーブ感があり、また細かい部分でテクニカルな
フレーズもあり、楽曲のメロディと気持良く合致した
ドラムのフィルイン(おかず)が入っている、
そんな感覚が私は好きなのです。
バンドの演奏者としての経験が浅く、
ほとんど素人の状態であるプレーヤーの方は
割とリズムが速い楽曲を好む傾向にあるか、
または極端なバラード調の楽曲を好む傾向に
あるように私はドラマーとして40年以上活動
して来た中で感じるのですが、
この TROUBLE THE WATERS のような
リズムの楽曲を、特にバンド経験が浅く
ほとんど単なるリスナーに近い方々は好まない
傾向が強いように思います。
確かに早い楽曲を演奏するのにも技術は必要で、
それをこなすと言う事に満足を得る気持ちも
理解は出来ますが、ゆったりとしたミディアムテンポの
楽曲をリスナーに心地よく聴かせるのは
早い楽曲を演奏するよりももっと確かな高い技術が
必要であると私は想っています。
技術以外にもセンスも必要です。
微妙な強弱やドラマーとして限定した場合は
シンバルを入れる確かなタイミング、
そのような事を意識して演奏しなければ
リズムのグルーブ感を出す事も難しいのです。
今後スリーレブンのメンバーがそのような事を
ちゃんと理解した上で選曲や演奏をしてくれると
私としては大変嬉しいのですが、
これまでのメンバーとのやりとりを振り返って
みると、なかなかそういう方向へは
行かないのだろうなあと思ってしまうのです。
このような楽曲を演奏する事に価値を見出す
ようにメンバーがなってくれたら私も
スリーレブンでの活動を継続する意欲に
燃えるのですが、多分そうではないと思うので、
遠からず脱退する事になるのかな?
3月にベーシストのカンちゃんが脱退した事が
かなり私に影響を与えている事は間違い
無いのです。
何故ならカンちゃんは私と同じような音楽観を持って
演奏していた事が肌で感じられたし、
私が好みではない楽曲について、カンちゃん自身も
”この曲難しいわ、普段自分が持っているベースの
感覚と違うフレーズが一杯入っているし”
とコメントしていたので、
私にしてみれば
”カンちゃんも私と同じ感覚でこの楽曲を演奏して
いたんやなあ”
と感じてある意味凄く心強かったんですねえ。
そのカンちゃんがいなくなってしまった事で、
私の苦痛が凄く増えてしまったと言うのが今
なのです。
言葉に出さなくてもお互いがお互いを理解して
音を出していた安心感が今はなくなって
しまって、私が好みではない楽曲を苦痛を
感じながら演奏しなければならない気持ちが
緩和されなくなってしまっているのですねえ。
まあそんな訳で、
このTROUBLE THE WATERS以外にも
私が好きな楽曲は一杯あるのでまた
追々紹介して行きたいと思いますが、
私は本来こんな感じの楽曲を聴いたり
演奏出来たら気持ち良いと思うのですが、
今のスリーレブンでは演奏は出来ないと
思われ、ストレスを感じてしまうのです。![]()
約8年ぶりに愛用しているスネアドラムの
ヘッド(皮)を表裏両方張り替えました。
30年来の馴染みの楽器屋さんへ
久しぶりに寄って、ヘッド4枚を購入した所、
値段が凄く上がっていてびっくりして
しまいました。
4枚で何と¥15,000弱も支払いました。
おそらく8年前であれば4枚購入しても
¥10,000かからなかったと思います。
その感覚で軽い気持ちで購入したところ、
びっくりしてしまいました。
まあこれから向こう5年程度かそれ以上は
張り替える事はないと思われるので、
それを考えると何とも言えませんが。
楽器屋さんの方の話ではこれまでに
2回値上がりしたのでかなりの額になって
しまったのだとのコメント。
ギターでも楽器そのものは値上がりしていて、
あるものは数年前まで30万円程度のものが、
今では59万円にもなっているとの事で、
何でもが値上がりしているのだなあ、
と言う事を肌で感じてしまいました。
でも労働の賃金が今一つ上がらないのは
世の中一体どうなっているのでしょうね??