私が現在ドラマーとして所属するバンド 

スリーレブン

で次回のライブで演奏する予定の楽曲について、

ややこしいんです。

 

この前リーダーのあーちゃんにははっきり言った

のですが、音楽も時代と共に変わって行くのは

仕方が無いと思っているけど、ある年代以降に

評価されている日本のロックなりポップスなりの

楽曲は、私が持っている音楽観と合致せず、

聴いていても演奏していてもあんまり心地よく

ないのです。

 

敢えて楽曲名は具体的には書きませんが、

次回予定している6月20日の

スタジオリハーサルで演奏予定の楽曲を、

今日初めてじっくりと聴いて、少しだけ個人練習も

実施したのですが、やっぱりややこしいのです。

 

何でここから急に転調するねん!!であったり、

ドラムのフレーズが細かい部分で微妙に

違っていて、何でもっとフレーズを統一して

叩かへんねん!!などと思いながら楽曲を

憶えたのでした。

 

で、まだ完璧に憶えられていないので

これから何度か楽曲を聴き込んで憶えなくては

なりません。

 

スリーレブンはリーダーのあーちゃんは

私よりも年齢が若干上にも関わらず、

私が好む楽曲よりも新しい時代のものが好みだし、

あーちゃんの娘さんであるちーちゃんが好む

楽曲も、私好みではなく困っていると言うのが

今の私の本音です。

 

君ら何でこんなややこしい楽曲を好むねん?!

と思いながら原曲を聴いて憶えなくてはならず、

個人練習もあまり楽しくないのです。

 

ただ私のドラマーとしてのプライドが、

ややこしくて楽しくもないけれど

完コピして叩けるようにしてやろうやないか!

と言う気持ちにさせてしまうのです。

 

それに今回のその楽曲は新たに加入した

ボーカルのごっちゃんが、

仕事が忙しくなって個人練習をする時間が無い為、

今までの自分が歌える楽曲を選曲して欲しい

とリクエストをして来たので仕方が無いのです。

 

まあごっちゃんは年齢的に私よりも一回り下なので、

やはり楽曲の好みが私とは異なっていて、

正直な所私があんまり好まない、

普段私が自分の意志で聴こうとは思わない楽曲を

好んでいるようです。

 

なので遠からず私はスリーレブンを

脱退する可能性が高いと言えます。

 

リーダーのあーちゃんは私が楽曲の好みについて

はっきりと意見を伝えた所、今後はメンバーみんなの

好みを聴いたうえでやって行く、

とコメントをしてはいましたが、それならそれで、

私の好みの楽曲を推して行くと、今度は逆に他の

メンバーからそんな楽曲はやりたくない

と言う意見も出て来ようかと思われます。

 

上記の通りリーダーのあーちゃんは私よりも

若干年齢が上にも関わらず、私が好む楽曲より

新しい世代の楽曲を好んでいるケースが多いし、

あーちゃんの娘さんのちいちゃんも私とは世代が

異なるから好みが違って来ているんですねえ。

 

なので今のメンバーのままで行くなら、

やはり私は行く行くは脱退の方向にならざるを

得ないと感じています。

 

プロとしてギャラをもらってプレイするならともかく、

あくまでもお金を払って演奏を楽しんでいる立場なので、

いくらドラマーとしてのプライドがあるからと言って、

演奏しても楽しくない楽曲を我慢して演奏するのは

私の精神衛生上宜しくないので。

 

そんな訳で、

次回のスタジオリハーサルで演奏予定の楽曲は、

またも私好みではない、甚だ構成が無駄に

ややこしい楽曲なのでした。ゲッソリ

昔TVで放映されていた火曜サスペンス劇場の

1984年2月21日放送分のドラマのタイトルです。

 

森村誠一さん原作の小説をドラマ化した作品です。

 

最近ドラムのルーディメントの練習をしながら

録画していた 華麗なる刑事 を毎日見て

いたのですが、そのドラマに 新克利さん が

レギュラー出演されていて、表題のドラマを

思い出したのでした。

 

連鎖寄生眷属 自体は、ほとんどエンディングの

部分しか見ていないのですが、そのエンディングの

部分が今でも強烈に自分の中で印象に残って

いるのです。

 

主演は 丘みつ子さん で、その旦那さんの役に

新克利さん が出演されていたのです。

その他には 千石規子さん もこのドラマの

もう一つの主演と言っても良いと思います。

 

ストーリーとしては一人の老婆がそれまで幸福に

暮らしていた家庭を崩壊させて行くと言う内容です。

 

何故エンディングしか見られなかったのかと言うと、

その日は私が当時、とあるアマチュア劇団の

ミュージカルのバックバンドのドラマーとして、

神戸文化ホールのリハーサル室で夕方から

劇団の人達とリハーサルを実施して、

終了後にバンドのメンバーと今は無き西代にあった

ファミレス サンバレイ で食事をしてから帰宅して、

その時に当時の自宅で放映されていたのを見た

からなのでした。

 

このブログで何度も書いて来た通り、

1984年の2月は私の人生において最も幸福な

時期であり、ミュージカルのバックバンドの

ドラマーとして活動出来ていた充実感、幸福感、

それに当時は大学の志望校に合格して、

高校の卒業を待つばかりと言う、

本当に幸福な時間を過ごしていた時期であり、

ミュージカルのリハーサルを終えて仲間たちと

楽しく食事をして幸福な気持ちで帰宅した時に

そのドラマのエンディングシーンを観て印象に

残った思い出が、その頃の私の気持ちと連動

して来るのです。

 

そしてこの 連鎖寄生眷属 の内容を想うにつけ、

人間の幸福と言うものがいかに脆いもので、

ほんの少しの出来事で壊れてしまうものであるか、

と言う事を思い知らされるのです。

 

出来る事ならあの1984年2月21日の時間を

もう一度過ごす事が出来たならば、

どんなに幸福だろうか、と感じてしまいます。

 

しかし41年を経過した今でもあの頃の自分は

とても幸福だったと思える事は、

良い事なのかも知れません。

 

今まで私が過ごして来た時間は全て睡眠中の

夢であり、目が覚めたら1984年2月21日の朝だったら

どんなに良いだろう、などと思ってしまうのです。

 

録画していた 華麗なる刑事 に出演していた

新克利さん を見た事をきっかけに

連鎖寄生眷属 の事を思い出して、

本当に懐かしい気持ちです。真顔

 

 

一応2023年2月から私がドラマーとして

所属しているバンド スリーレブン にて

活動を続ける事にします。

 

6日は約3ヶ月ぶりにバンドメンバーでの

スタジオリハーサルでしたが、

2月にベーシストのカンちゃんが脱退した為、

新たなベーシストさんとの初顔合わせと

音合わせでした。

 

プレーも人間的にも良い感じなので、

スリーレブンに加入戴く事になりました。

 

これでベーシストの問題は解決しましたが、

バンド全体として抱えている根本的な問題が

イマイチそのままである事に、

リハーサルを終えて帰宅して数時間経った今、

改めて気付いてしまった私なのでした。

 

メンバーの数が多いため、

スタジオリハーサルのスケジュール合わせも

なかなか大変で、今日もリハーサル終了後に

次のリハーサルの予定を決めていたのですが、

全員の都合の良い日が無いので私が、

”たまには私抜きでやってみても良いのでは?”

とコメントした所、

”ドラムは絶対にいてもらわないと困る”

とのコメントが返って来て、

正直な所、それもなんだかなあ、と感じています。

 

ドクタービート(電子メトロノーム)をミキサーに

シールドで接続して、スタジオ内のスピーカから

クリック音を再生してそれに合わせてメンバーが

演奏をすれば良いとアドバイスもしてみましたが、

”それでは駄目で、ひなみん(私)のドラムが

なければ練習が出来ない”

と言われてしまいました。

 

これではバンド全体のレベルアップはなかなか

難しいんですよねえ。

 

今回新たに加入してくれたベーシストさんは

ともかく、それ以外のメンバーは皆私のドラムを

アテにして演奏しているのが私はだんだんと

鬱陶しく感じてしまっているのです。

 

私のドラムを隠れ蓑にして、

各々の出来ていない部分を各自が改善の努力をせず、

演奏しているような気がして、

今の私はそれがイマイチ納得出来ていない所です。

 

本当に上手いと言うか良いバンドと言うのは、

メンバーが個々にしっかりとしたリズム感を持って、

各自がソロで弾いたとしてもリズムをしっかりと刻める

能力があると思うのです。

 

しかし今のスリーレブンは、

私のドラムの音がなければ演奏がちゃんと

成り立たないと言うのが実際の姿で、

これではバンド全体のレベルアップはなかなか

難しいんですねえ。

 

私のドラムの音が無くてもリハーサルをやろう、

と言う気持ちを持ってくれるだけでも良いと

私は想っているのですが・・・・。

 

取り敢えず6月と8月にライブをやる予定なので、

それまでは全力を尽くしてスリーレブンで

活動をする予定ですが、

8月以降はどのようにして行くか、

思案のしどころになりそうです。

 

そんな訳でとりあえずはスリーレブンの

ドラマーとして活動を継続する事にした私

なのでした。真顔

ここ数週間気分が乗らない為、

ずっと続けて来た自宅での練習キット

(と言う程大したものではありませんが)を使った

ドラムの個人練習をやっていなかったのですが、

今日久しぶりに再開しました。

 

特にこの2週間くらい眠くて眠くて、

暇があれば眠っていました。

猫になったのかと思ってしまうくらい。

春眠暁を覚えずと言いますが、

正にそんな感じでした。

 

それで今日も午後から17時くらいまで

ずっと眠っていたのですが、

久しぶりにドクタービート(電子メトロノーム)の

カウント音のみに合わせてリズムの個人練習を

した所、良い感じで練習出来て、

私がドラマーとして所属しているバンド

スリーレブン のベーシストのカンちゃんが

3月16日にバンドを脱退してしまってから

沈んでいた気分が少しだけ明るくなりました。

 

やはり私はドラムを叩いている方が、

今は気分が良くなるようです。

 

だからこれからますます年を重ねて

色んな理由でドラムを叩く事が出来なくなって

しまったら、私が人生を終える時かも

知れません。

 

でもそれはそれで良いかなあと今思う事が

出来るのです。

 

自分なりに結構好きな事をやって生きて来たと

感じるし、まあ勿論我慢したり嫌な想いをしたり

した事も沢山ありますが、

概ね自分が好きなようにやって来られたかなあ、

と感じています。

 

石原裕次郎さんが歌っておられた

我が人生に悔いは無し

と言う楽曲がありましたが、

割とそんな感じですね、私は。

 

なのでドラムを叩く事が出来る間は可能な限り

ドラムを叩いて、これからも暮らして行こうと

思います。

 

スリーレブンに加入する前の5年間は

どこのバンドにも所属せず、

一人でスタジオへ入ってドラムの個人練習をしたり、

自宅の練習キット(と言う程大したものではないですが)

を使って一人で練習を続けていましたが、

もし今後スリーレブンを脱退したとしても、

ドラムの個人練習を続けて他のバンドでプレイ

する事も念頭に置いて、腕を磨いて行きたいと思います。

 

まあまだ脱退すると決めた訳ではありませんが・・・。

 

因みにスティックを使ってのルーディメントの

基礎練習はずっと毎日欠かさずやっていました。

 

久しぶりと言うのは

あくまでも練習キット

(と言う程大したものではないですが)

を使ってドクタービートの音に合わせて叩く

リズムを奏でる個人練習の事ですニコ

ここ最近このブログで

私がドラマーとして所属するバンド スリーレブン

のベーシストのカンちゃんが脱退してしまった

話を書いていますが、一応新しいベーシストが

見つかったとグループラインでお知らせがあった

にも関わらず、未だにやる気が起きません。

 

一つは演奏する楽曲が私が一昨年の2月に

バンドに加入した時と随分変わってしまって

いて、次回5月6日に演奏予定の新曲も

私が普段聴かない、要は私が好きではない

ラインの楽曲ばかりである事も原因です。

 

これは昨年8月11日のライブ終了後から

だんだんとそうなって来ているんですねえ。

 

8月にやったとある楽曲も

元々私が好きではないラインの楽曲で、

4月頃にリーダーのあーちゃんがいきなり

グループラインに次回のスタジオリハーサルで

その楽曲をやりますと告知したから

仕方なくマスターしたのです。

 

この楽曲やりませんか?

ではなく、

この楽曲やります、

と一方的な告知でした。

 

今回もそんな感じで

正直な所、最近あーちゃんがこれやります、

と言う楽曲はほぼ私の好みではない楽曲

ばかりと言っても過言ではありません。

 

やっぱり音楽的な嗜好が元々合わないって

事なんですねえ。

 

私が一昨年の2月にバンドに加入した時に

演奏していた楽曲は、私の加入前にバンドを

脱退した初代ボーカリストのAさんが

選曲したものがほとんどで、

とある1曲については私の大嫌いなラインの

楽曲だったのですが、それ以外は概ね私好みの

楽曲だったので、冷静に考えてみると今よりも

楽しくドラムを叩いていたのでした。

 

前回のブログに書いた通り、

この2年強の間に4人ものメンバーが脱退し、

その前にも初代ボーカリストのAさんや、

ドラマー、ギターリストも脱退していたとの事なので

元々そういうバンドだったと言う事なのかも

知れません。

 

上記の通り、あーちゃんが一方的に

この楽曲やります、と言う楽曲はほぼ

私が好きではない楽曲だし、

そう言うやり方に私自身も嫌気がさして

いる事は間違いないと思います。

 

それと何度も書いている通り

今年の1月14日のスタジオリハーサル後の

ミーティングでの事が私にやる気を

なくさせてしまっているのです。

 

こんな状態で続けるのも良くないので

一応5月6日のスタジオリハーサルは

出席してドラムは叩く予定ですが、

その時の空気次第で最後と言う事に

なるかも知れません。

 

スリーレブン での私の役割も

そろそろ終わりかなと言う気もしています。

 

カンちゃんが脱退した損失の大きさを

リーダーのあーちゃんはイマイチ私ほど

感じていないと思われるところも

私の不満の原因でもあるし。

 

カンちゃんはベースを弾くだけではなく、

初心者同様のサックスのひー君にも

色んなアドバイスをしてひー君のスキル向上に

大いに貢献してくれていたし、

バンド全体のサウンドの色付けにも大きな

貢献をしてくれていて、

あれだけのセンスを持ったベーシストって、

なかなかいないと私は想っているのです。

 

あーちゃんは私が脱退しても、

WEBのメンバー募集サイトですぐに他の

ドラマーを見つけてグループラインに

”新しいドラマーさんが見つかりましたあ”

と告知をするのでしょうね、きっと。

 

彼女はバンドを続ける事が出来さえすれば、

メンバー個人の音楽的センスやスキルなど

あまり拘りが無い人なのだなあ、

と今回のカンちゃんの脱退の際に感じて、

それもなんだかなあ・・・・、

と言う気持ちで様々な疑念が湧いているのですドクロ