去る2月23日、

Always神戸での

サンクスのライブ、

スリーレブンのライブ、

楽しく盛り上がって無事終了しました。ニコニコ

 

寒い中ご来場戴いたお客様、

Always神戸のスタッフの皆様、

そしてサンクス、

スリーレブンのメンバーの皆さん、

有難うございました。

 

今回急遽当初出演予定の

サンセットストリーツが出演不可となった為、

即席でボーカルのごっちゃん以外は

スリーレブンのメンバーと言うサンクスを結成して、

3曲だけですが洋楽のライブも実施出来ました。

 

色々と課題はあれど、

取り敢えずは成功に終わって何よりです。

 

今回私の個人的な話として、

30年以上前に月1でライブハウスに定期的に

出演し、デモテープやCD制作も行っていた、

私がリーダーだったバンドのベーシストが

観に来てくれて、感無量でした。

 

その彼も感慨深くライブを観てくれて、

気持良くライブが聴けたと言ってくれて、

本当に嬉しかったです。

 

最近はライブ前になると、

メンバーが無事に当日ライブ会場に揃う事が

出来るだろうか?

であったり、私自身が怪我をしたり病気になったり

事故に遭ったりしないだろうか?

と要らぬ心配をしてしまうようになって、

少しナーバスになってしまうのが困りものです。

 

ライブが終了したらしたで、

何か少し寂しいような気分になってしまうし、

これも困ったものです。

 

しかしこれからもライブ活動を予定していて、

次回は8月に私の還暦記念ライブと言う形に

なる予定で、(私自身、今年の8月で還暦になる

との自覚が全く無いのですが)、今回サンクスに

ボーカルとして参加してくれたごっちゃんが

スリーレブンのボーカルとして正式にメンバーとなり、

ツインボーカルでのライブを実施の予定です。

 

これでスリーレブンは何と8人編成のバンド

と言う事になり、私の40年以上のドラマー人生

においても、8人編成と言うバンドは

初めての経験になるのではないか

と思います。

 

そんな訳で何とか無事にライブを終える事が出来て、

今は少しホッとしています。

 

これからも出来る時に出来る事をモットーに、

頑張って行きたいと思います。

11日は2月23日に実施予定のライブで、

当初出演予定の サンセットストリーツ が事情で

急遽出演不可になった為、代わりに即席で結成

したバンド Thanks のスタジオリハーサルでしたが、

結構良い感じの演奏(ヴォーカル含む)に

なりました。

 

あの感じなら本番もかなり良いモノを

お客様に聴いて戴くことが出来ると思いますニコニコ

 

ライブが楽しみになって来ました。

 

と言う事で、再度フライヤーを添付します。

 

ご都合が合うようであれば是非、お越し下さい。ニコ

私が40年近くずっとファンであるイギリスのロックバンド 

BIG COUNTRY の楽曲です。

 

この曲、いかにも彼ららしい、

綺麗でメロディアスなギターのイントロから入って、

歌メロも明るい感じでずっと私が好きな楽曲なのですが、

最近歌詞の意味が分かって、物凄く感慨深くなったので、

敢えてここに書く事にしました。

 

因みに記述の通り(DEMO)になっていて、

ドラムはマーク・ブレゼジッキーではない人が

叩いているようです。

 

これを基にマークを交えて更に作り込んで行く目論見が、

それを叶える前にバンドが解散したのでデモのみが

残っているものと思われます。

 

この楽曲は、

ずばりリーダーでありボーカル、ギターの

スチュアート・アダムソンの2人目の奥さんとの事を

歌詞に書いたものと思われます。

 

歌詞を見たのはかなり前なのですが、

最近になって歌詞をよく読んでみると

おそらくそうなのだろうなあと感じるように

なりました。

 

そうしてその解釈でこの楽曲を聴くと、

涙が出て来るほど感慨深いのです。

 

前にもこのブログで書いた事がありますが、

私は暗い内容の歌詞に暗いメロディを付けるのは

嫌いなのです。

 

でもこの楽曲は、歌詞の内容は凄く悲しくて

切ない事を言っているのに、メロディや楽曲全体の

雰囲気が明るく作られているのが私は余計に

感慨深いのです。

 

スチュアート・アダムソンは2000年のBIG COUNTRY

解散の後、2001年の12月に自殺し、43歳で生涯を

閉じてしまったのでした。

 

彼の自殺に関する記事をいくつか読んだ中に、

2人目の奥さんとの離婚をかなり気に病んでいた

との内容を目にした事があったのですが、

この YOU WANT ME TO GO は正に

その事が書かれているのだと感じています。

 

これもこのブログで過去に書いた事がありますが、

2000年にBIG COUNTRYを解散していなければ、

もしかしたらアダムソンは自殺をしていなかった

のではないか、と思っていましたが、

この楽曲の歌詞を2人目の奥さんとの事について

書かれたものだと解釈し始めてから、

アダムソンは既に死を考えていたからこそ

BIG COUNTRYを解散させたのではないか?

と思うようになりました。

 

アダムソンは、それくらい2人目の奥さんとの

離婚に心を痛めていたのではないかと思います。

 

もうBIG COUNTRYを続ける気力すら失って

しまっていたのではないかと考えます。

 

バンド解散後、ラファエルズと言うユニットを結成して

アルバムも1枚制作はしましたが、結局バンド解散

から1年で自殺してしまった結果を見ると、

そのように考えるのもありなのかな、

と最近になって思います。

 

夫婦なんて所詮は他人と他人とのつながりでしか

無い訳ですから、ずっと円満に暮らすと言うのは、

本当に大変な事なのかも知れません。

 

そんな私にとって感慨深い

You Want Me To  Go

を今日は貼らせて戴きます。

 

You Want Me To Go

Lyics/Music by Stuart Adamson

 

Maybe I won’t be
The way I used to be
Maybe you can’t see
The way you used to see

Well I know I cry
The way I always cried
Each time I know
You want me to go

I say that I don’t feel
The way I used to feel
I’ve no more to hide
I’ve no more to steal

For I know I lie
The way I always lied
Each time I know
You want me to go

I’ve never seen rain
That didn’t look like tears
Never seen pain
That didn’t look like fear

But I’ve seen the way
You look that lets me know
You want me to go

And as each must be
What they believe
As each must take
What they can see

I had the love
The way I always loved
Even though I know
You want me to go

 

もしかしたら僕は以前の僕とは違うかもしれない

君には見えないかもしれない 

以前の僕とは違う 僕は泣くのはわかっている

いつも泣いていたように 

君が僕に去ってほしいと知るたびに

 

僕は感じていないと言う 以前の僕とは違う感じ 

もう隠すものはない もう盗むものはない 

僕は嘘をついていることを知っているから 

いつも嘘をついていたように 

君が僕に去ってほしいと知るたびに

 

僕は雨を見たことがない 涙に見えないもの 

恐怖に見えないもの 

でも僕は君の表情を見たことがある 

君が僕に去ってほしいと知らせてくれる

 

そしてそれぞれがそうであるように 

彼らが信じているように 

それぞれが受け取らなければならないように 

彼らが見ることができるもの 

僕は愛を持っていた いつも愛していたように 

君が僕に去ってほしいと知っているにもかかわらず

昨日のブログに記述の通り、

来る2月23日に実施を予定しているライブについて、

当初出演予定の サンセットストリーツ が、

急遽事情により出演が出来なくなった為、

代わりのバンド Thanks と スリーレブン の

2バンド出演にてのライブをさせて戴く事になりました。

 

フライヤーの改訂版が出来ましたので

再掲します。

 

そうなんです、フライヤーの写真を見ての通り、

Thanks は、ボーカル以外は全員スリーレブンの

メンバーなのであります爆笑

 

勿論スリーレブンとThanksでは出し物は違います。

 

と言う事でライブまであまり日がありませんが、

私が2つのバンドをドラマーとして急遽掛け持ちで

出演する事になり、これから楽曲を憶えなくては

ならなくなりました。ニコニコ

 

ライブの主催者であり、スリーレブン、Thanks、

サンセットストリーツのリーダーであるあーちゃんが、

折角サンセットストリーツで演奏予定の楽曲を

楽しみにしてくれているお客様がおられるので、

何としてもそれを演奏したいとの想いで、

私とスリーレブンのベーシストのカンちゃんに

協力を求めて来たのでそれに応えるのですニコニコ

 

あーちゃんのバイタリティは本当に素晴らしい

と思います。

やはり彼女はスリーレブンのリーダーに

ふさわしい方だと思います。ニコ

 

あーちゃんとキーボードのちいちゃんは、

元々サンセットストリーツとスリーレブンを

掛け持ちしていたのですが、

ボーカルは元ワンキャッツのメンバーが

急遽加入、そしてドラムが私、

ベースがカンちゃんの即席バンドが

出来上がる事になりました。

 

そんな訳で急遽の変更になりましたが、

何とかご来場戴いたお客様には目一杯楽しんで

戴けるよう頑張りますので、

ご都合が合うようであれば皆様是非ご来場くださいませ。

 

前々回のブログで

2月23日に実施予定のライブの告知をしましたが、

急遽出演予定だったサンセットストリーツが

事情により出演出来なくなりました。

 

しかしライブは実施予定で、

サンセットストリーツに変わる別のバンドの出演を

予定しており、フライヤーが変更出来次第、

再度アップする予定です。

 

フライヤーの変更まで今しばらくお待ち戴かなくては

なりませんが、取り急ぎ内容の変更について

お知らせします。

 

そして今日(厳密には昨日)は

私がドラマーとして所属するバンド スリーレブン の

2月23日のライブに向けての

最終スタジオリハーサルでした。

 

今日は久しぶりにボーカルの鹿ちゃんも

参加出来て、7人全員揃って音を出しましたが、

やはりボーカルが入ると良いですねえ。

 

まあ当たり前の話ではあるのですが、

12月1日と1月14日のリハーサルは鹿ちゃんが

不在だったため、主に演奏のみのリハーサルで、

やはり演奏していてテンションの上がり方が

全く異なる事に今更ながら気が付きました。

 

インストロメンタルのバンドではないから、

ボーカルが加わって初めて演奏が完成するのだ、

と言う事を再認識出来ました。

 

本番が楽しみですニコニコ

 

そんな訳で、

フライヤーの差し替えまで今しばらくお待ちください。