組み合わせには理由があると思います | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

だいぶ前ですが

ぐるなびにはブログを書く機能があり

お店のブログを書いていました

そこには一般の方にもブログを書く機能が搭載されていて

お店側とレビュアー&ブロガーさんとの交流というのも

生まれていました

ちなみにお店側のブログはアクセス数で順位付けもされていて

当店のブログも結構上位だったので

自然とというかレビュアーさんたちと

つながりができた時期がありました。

いわゆる、グルメなレビュアーさんたちと話していると

いろいろ面白いなあ~と思うこともしばしば

中でも、マリアージュってあるんですか?という話です。

簡単に言えば食品同士の相性や料理とドリンクを相性のことです。

まあ、確かに昔から言われているから、、、

というのの代表格で言えば

ワインとお肉でしょうか

これは完全にフランス料理やヨーロッパの

ワイン生産国からきていると思います。

ワイン特有のタンニンが肉と合うのはそうだと思いますが

では緑茶はだめなのかといえば、イメージ以上に根拠はありません

ただ例えば、脂が多い料理にはさっぱりしたドリンクを

旨味が足りない素材は出汁で煮たりして補完したりというのは

あるとおもいます。

ほうれん草はゴマであえてゴマの油を足すことで美味しくなります。

昔からある組み合わせには総理由が多いのかな?

と思います

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