福岡出身の自分が最近、不思議に思うのは
なぜか?地方色豊かな料理なのに
福岡の食文化だけは
東京でも受け入れられつつあることです
それをまとめて体現しているのが博多の料理を主体とした
居酒屋さんなんですかね?
まあ、本来的な意味での地方色は出てるとは言い難いですが、、、
九州男児は酒飲みというのは、昔からの既成概念で
確かにお酒を飲む人は多い気もしますが
もちろん、飲まない人もいるし女性でもお酒は飲みます
がいづれにしてもお酒が福岡の人の生活に根付いているのは確かで
その中心にいるのが男性なのも間違いはなく
それゆえ、日常の中のあまり値段が高くはならない
お酒のつまみというのも当然発達していて
もちろん、福岡には高いものもあるのですが
安いつまみを中心に持ってこられたのが博多系居酒屋?では??
なんて自分は思わなくもないですね~~
という意味ではこれからはやりそうなのは
トンバラ串かな~~と予想してます
実は福岡では焼き鳥やと書いてあっても
焼鳥屋の看板の下にあるメニューはトンバラ、牛さがり、鶏かわ、
豚バラで紫蘇や梅、トマトなどを巻いたものが続き
忘れたころに焼き鶏ねぎまなんてのが来ます
もちろんやきとりはありますが、メインかどうか怪しい店が多いのはタシカです(※昔はですが、、)
というわけで当店でもトンバラでもやろうかな?なんて
少し思ってます、すこしですが、、
