田舎の小さな街に繁盛店があり、
都会では開店して一年目で潰れる飲食店が50%もあるのはなぜか?
という話の続きですが
答えは簡単です。都会にも繁盛店はあります
で都会の繁盛店は大きく分ければ2種類だけです。
値段が安い店か、いわゆる常連さんが多い店です。
でも結局安いというキーワードのお店は長持ちしません
でなんで安いとだめかといえば、安ければ安いなりの材料しか使えないし
優秀な人材も採用できないので
安い=美味しくない店となるからです
そして、田舎でも都会でも売れている店は
結局のところ当たり前ですが、美味しいお店です。
そして美味しい店に、そのお店の美味しい料理に魅せられた人が常連さんとなるわけです
が常連さんにもいろいろあります
常連さんと言っても1週間に1回来る人もいれば
月に1回ぐらいは来る人、3,4か月に一回来る人
半年に、一年に、、、という人さまざまです。
どのお客さんが常連さんで特別というわけではないです
常連さん=お店のファンの方が多い店が売れるお店となる気がします
一度でもお店に来てくれて、お店のことを気に入ってもらえて
たまに思い出したときに来てくれるお客さんが沢山いることが
大事なことではないのだろうか?とインバウンドの話を聞いていて思います
もちろん海外の方にもお店のファンになってもらうことは大事でしょうが
あえてそれに特化することもないかな?と思う今日この頃です
写真はピザパイ、パイ生地で作りました
