昨日は毎年恒例のFOODEX2015へ行ってきました
幕張メッセまでドアツードアで1時間30分
行けば行ったで会場は途方もなく広く
一日中歩いてやっと回りきるぐらいの広さなので
朝一番乗りの10時に開場についても店につくのは夕方5時過ぎになります
それ故、社員さんやstaffさんとみんなで行くことは難しく
前日に行ける人は行ってもらい、昨日は自分はボッチで参戦しました
とまあ、一人のほうが何かと回るのは楽なのですが、、
FOODEXの会場は大きく分けて3つに分かれていて
日本の食品、輸入食品、海外からのメーカさんの出店となってます
日本の食品は今後も各卸やさんが開催する小さな展示会のほうがわかり易いので
そちらでじっくり見ることにして、ぶらっと最後に見ただけでした
毎年ここでしか見られないのは輸入食品のブースです
今年はブルグルというトルコの小麦を見つけました
ご飯のように炊いて、チャーハンのようにしたり、リゾットのように食べたりするそうです
主な収穫はそのあたりで、あとは海外ブースをぷらぷらとしてました。
海外ブースは国ごとのスペースが用意してあってそこにブースが出ているのですが
面白いのはそのお国柄?で出店スペースの雰囲気が醸し出されているところですね
1人で回っているとそんなことを感じます
最後に日本の食品スペースに行って思ったのは
何処に行っても聞こえてくるのは、簡単ですぐできて便利でしょうという言葉でした
簡単で便利、確かにいいことかもしれませんが
それはそんな味しかしないんだよね~と思って眺めていました
兎にも角にも5時間30分も歩き回って、疲れました
毎年ですが、、、


